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fu-sha @ はい(~_~) 同感です。 そういったことがとても難し…
青虫@ Re:笑いの効用? はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
青虫@ Re:砂の器 はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
oriza@ Re:鎧(よろい)とボディワーク -その(1)-(06/16) 先生のHPをいつも拝読致しております。は…
BANBAN@ Re:バランス(03/21) Tommyさん コメントありがとうございます…
2006.12.29
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テーマ: 心の病(7263)
なかなか弱音を吐かない人もあれば、すぐに弱音を吐く人もあります。

すぐに弱音を吐く人の中にも、弱音を吐きながら上手に自分を調整して、仕事ややるべきことをやってしまう、という人と、すぐに弱音を吐いて挫折してしまうという人があります。

弱音を吐きながらやっていける人は、上手に自分の感情を処理してやっている人であり、周りが大迷惑ということでない限り、それでいいでしょう。

すぐに挫折してしまう人は、なかなか物事が達成できないことが逆に重荷になっていることがあります。弱音を吐くのはいいですが、その分一つ一つ物事を達成するようにした方がいいかもしれません。

問題は、弱音を吐かないでがんばる人の場合です。
一見素晴らしいように見えるし、実際周囲からは「いい人」「がんばっている人」と評価されます。
この中にも、本当に吐くべき弱音がないから吐かないという人と、弱音を吐きたくても吐けない、という人があります。
でも、本当に吐くべき弱音がない、なんてことがあるのでしょうか??

弱音を吐きたくても吐けないという人の場合、意識で弱音を吐かないので、「身体が代わりに弱音を吐く」ということがあります。

特に筋緊張が強く、緊張型頭痛や肩こり、慢性の痛みなどの場合は、こういうケースが多いようです。

身体は意識と無意識の中間にあると言われます。
弱音を吐けない葛藤が無意識のレベルに蓄積されていくと、もっと大変なことになりかねません。

そういう意味では、「身体が弱音を吐いている」という状態は悪くはないのですが、
その「身体の声によく耳を傾ける」ということが一番大事です。
身体が吐いてくれている弱音を無視して、さらに深刻なことにならないように、
よくよく身体の声に耳を傾けてみましょう。





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Last updated  2006.12.29 17:16:54
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