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fu-sha @ はい(~_~) 同感です。 そういったことがとても難し…
青虫@ Re:笑いの効用? はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
青虫@ Re:砂の器 はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
oriza@ Re:鎧(よろい)とボディワーク -その(1)-(06/16) 先生のHPをいつも拝読致しております。は…
BANBAN@ Re:バランス(03/21) Tommyさん コメントありがとうございます…
2007.01.02
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テーマ: 心の病(7263)
「子供はまず自発的行動を抑えることを、それが習慣になるまで学ばなければならない。自然な行動の実際のはけ口がないと、自然な行動の反応に伴う活動や、それを果たす身体活動は抑制される。」
(「心と身体の対話」バーバラ・B・ブラウン)

子供は感情のままに表現したり、行動したりします。そして、次には大人の行動をまねすることで社会適応の仕方を学んでいきます。
まねして学んでいるうちはいいのですが、やがて大人になると、感情のままに行動したり、自然に行動したりすることを「抑える」ことを「それが習慣になるまで」学ぶことになります。

これが、感情の抑圧や行動の抑制の習慣化につながります。
こうなると、筋肉は緊張して行動の用意を整えても、それが実行されることはなく、不完全燃焼の状態から慢性的な筋緊張へとつながっていきます。

慢性的な筋緊張は血行を悪くし、肩こりや緊張型頭痛、腰痛などの慢性疼痛の一因になります。
慢性的な筋緊張はこんな深いところから生じていることがあるのです。

また、そのもう一つ奥には感情の抑圧があります。感情を抑えることが習慣化し、行き場を失った感情は、筋緊張だけでなくさまざまな身体症状につながることにもなります。



このような状況では、慢性的な筋緊張の背景に「身体感覚のシャットアウト」も起こっていることが多く、これを失体感症(アレキシソミア)と言われます。
感覚や感情を遮断することで防衛しているともとれるし、症状の持続因子になっているともとれます。

このような感覚や感情に気づいていくプロセスは、感情や感覚の「復興」であり、非常に重要なプロセスであると考えられます。





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Last updated  2007.01.02 11:45:24
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???  
熊子 さん
子供のように自由でわがままであれば精神的に健康であるということですか?
わがままな子はみんなに嫌われてしまうでしょう?嫌われ者は心の健康優良児?
人に愛される健康人になりたいのですが…。 (2007.01.08 10:06:51)

Re:???(01/02)  
これはバランスの問題です。
過度の抑制が習慣化して心身症など困った状態になっている人は適度に抑制を取る方がよいし、逆に自由気まますぎる人は、適度に抑制した方がよいということになります。
心身症の人は前者が多いので書きました。
適度にわがままで、適度に抑制するというバランスのとれた人が健康なのだと思います。 (2007.01.20 17:12:15)

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