ねぼすけの読書感想日記

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2008.05.19
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カテゴリ: 書評

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

 山田真哉「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」(光文社、2005.2)を読んだ。注目を引くタイトルでブームになって、もう3年前になるのだが、読んでなかったが古本屋で買っておいていたもの。読後感は、ここまで平易に書かないと会計学の初心者は理解できないのであろうかと言う疑問である。少なくとも、ビジネスマン(パーソン)であればここまで簡単に書かなくても良いと思うが、読者層を広げることを狙って、秀逸なタイトルで成功した本なんだろうね。でもね、内容で得られることは無いね。あとがきで、「会計学・経営学・統計学はビジネスパーソンにとって欠かせない知識になる」と書かれており、その通りだがね・・・、でもこの本は・・・、どうよ (星一つ:★☆☆☆☆)





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Last updated  2008.05.19 22:40:54
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