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今日11月30日で今年度の高校野球シーズンが終了する。今年の神奈川は春「横浜」の「センバツ優勝」で始まり、選手権も「横浜」が神奈川を制したが甲子園でまさかの「初戦敗退」と「短い夏」であった。「横浜」の完成された「チーム」が引退した後、(新チーム)来シーズンどこの学校を中心に形勢していくのか?注目した「秋季大会」豊富な投手陣と好調な打撃で優勝したのが「桐光」、「古谷」投手を中心に接戦を勝ち上がった「日大藤沢」おそらく、この「2校」プラス「東海」「横浜」「桐蔭」が続く「来シーズン」に『秋季大会終了時、神奈川ランキング』順位 前回(選手権大会終了時) 1 東海相模 (1)2 横 浜 (2)3 桐光学園 (3)4 桐蔭学園 (4)5 横浜商大 (5)6 慶 応 (6)7 横創学館 (8)8 平塚学園 (7)9 横浜隼人 (9)10 日 大 (10)7位,8位(横浜創学館⇔平塚学園)が入れ替わった程度で順位の変動は無かった。秋季大会準優勝「日大藤沢」は14位→「11位」21世紀枠推薦校「藤嶺藤沢」は16位(変わらず)
2006年11月30日
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第33回社会人野球日本選手権大会、関東・神奈川代表「新日本石油ENEOS」は1回戦「JR東日本東北」10-12回戦「大阪ガス」7-5準々決勝「ホンダ熊本」2-1で逆転勝ち8日「準決勝」で群馬「富士重工」と対戦、「3-1」で敗れ、15年ぶりの決勝進出はならなかった。元プロ選手「大久保監督」が就任して「1年」今年の「都市対抗予選」対日産戦「あと2アウト」で「東京ドーム」ってところまで行きながら「サヨナラ負け」今、日本選手権も「県予選」準決勝「日産自動車」(4-11)、3位決定戦「東芝」(1-2)と敗戦いい所がないまま「関東代表決定戦」へ初戦「全足利クラブ」(6-3)、「明治安田生命」(3-2)と破り、代表決定戦「日立製作所」を集中打で「7-3」で勝ち就任初の全国大会に駒を進めた。神奈川4位のチームが…(笑)それでも「全国大会出場」1年目で見事結果を出した。その他、県予選では「三菱重工横浜クラブ」が日産自動車を「8-3」で下り「13年ぶり2度目」の優勝を飾ったが「関東大会」鷲宮製作所に4-5で敗れ初戦敗退。新日本石油と共に、本大会に出場した「東芝」は初戦で広島「伯和ビクトリーズ」に2-3で敗れる今年も「日本選手権」神奈川勢は今一つでした。
2006年11月28日
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J2今シーズン第51節、「横浜FC」が鳥栖に1-0で勝ち、2位神戸は湘南と2-2で引き分け、3位柏は2-3で札幌に逆転負けし。「横浜FC」の優勝が確定。来季の1部(J1)初昇格を決めた。「フリューゲルス」とは全く別チームだし、チーム名の変更はしないと言われているが、自分の中では今でも「横浜FC」=「横浜フリューゲルス」なのです。地元「横浜」って事もあったし初めて「Jリーグ」を観戦したのも「横浜フリューゲルス」そんな縁で「横浜フリューゲルス」好きなチームだったのに忘れもしない、1999年1月1日サッカー「第78回天皇杯決勝」清水戦を最後に「チーム合併」あれから8年、「フリューゲルス」サポーターが立ち上がり「横浜FC」を作り「JFL」そして「J2」へ<ここまで来るのも凄いのに>しかし「J2」の壁は厚い、気にはしていたが「9位」「11位」「12位」「8位」「11位」これ以上(J1)は無理なのか…今シーズンの開幕戦(愛媛FC)後「監督解任」などもあって「今シーズンも…」なんて思っていた。<正直>それが交代した「高木監督」そして「カズ」などの活躍で今年のテーマでもあった。「夢に蹴りをつける。」今年「昇格」しなかったら…そんな思いというか執念が「快進撃」を生んだ来年「カズ」がJ1に帰ってくるし、「横浜ダービー」も復活今から楽しみだ。
2006年11月26日
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今日「日本高野連」から正式に発表されましたね。再来年の「第90回全国高校野球選手権記念大会」の出場校が「55校」に神奈川県は「80回記念大会」同様に「地域分けは未定だが」「2代表」にしかも、この年「北京オリンピック」開催。同じ「夏休み期間中」開催の為、この年の開幕日を「8月2日」に都道府県予選終了日を「7月27日」県予選も早まりそうだ!再来年の話なのだが、なんかワクワクする。これで我が母校の「甲子園の道」が少し近くなったかもって事は「センバツ80回記念大会」も「2校増枠か?」以前「県高野連」が「日本高野連」に嘆願した「神奈川枠」無いかなぁ~
2006年11月24日
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「やはり」小笠原は「讀賣」へ「FAを行使」「他球団と話をする」段階で「日ハム残留」は無いとは思っていたが…「讀賣」で「小笠原」は今まで通りの活躍が出来るだろうか?恐らく「サード」を守るのか?〈他に守る場所ないだろう〉えっ!まさか「交流戦用(DH)」の為に採ったの?(笑)過去「移籍」して来た「落合」「広澤」「ペタジーニ」「江藤」「清原」「小久保」「ローズ」この中で「讀賣」に入って「活躍」した選手がいただろうか?きっと「小笠原」も上記選手逹の様に中途半端な使い方をされ、「小坂」「アリアス」「木村拓也」の様に「飼い殺し」にされてしまうんだろうな。それでも「讀賣」を選ぶなんて…しかも、オリックスから「谷」、横浜から「小田嶋」まで補強今年頑張った「若手」は来年出場機会少なくなくなるだろうな。過去の失敗を繰り返すようだ。
2006年11月24日
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前回の「日記」に書いた「21世紀枠」県推薦校に選ばれた「藤嶺藤沢」で思い出した 日記の続きがあった事を「雑草一つ落ちていない」2006年7月8日の日記「続 雑草一つ落ちていない…」2006年7月11日の日記今日はこの続きを~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「藤嶺藤沢」で監督に復帰した「木本氏」就任早々、校長に「3年以内に甲子園に行きます!」と宣言した。きっと「3年計画で甲子園」と考えていたと思うが就任一年目で「歴史を塗り替えてしまった」85年「第67回大会」絶対的「4番打者」が大会直前に大怪我で打の軸が無いまま臨んだ『1回戦、2回戦』を「コールド」などで勝ち上がり『3回戦』対逗子戦 「1-5」からの逆転勝ち「17-5」<ここから活き良いづく>この試合を勝った事をきっかけに試合に負けるまで、<縁起を担いで>負けるまでユニを洗濯しない事に『4回戦』 藤沢北「9-1」で圧勝『5回戦』 第1シードしかも今大会「1試合最多本塁打(5本)」「大会通算1チーム最多本塁打(11本)」<いずれもこの記録、今現在破られていない!>と神奈川の記録を塗り替えてきている強打「日大藤沢」戦「日藤」のお株を奪う攻撃で「11得点」「11-4」で快勝『準々』 「武相」戦 「3-1」でリードした9回1死満塁のピンチで右中間に飛んだライナー、武相の走者一掃サヨナラ安打と思った打球を藤嶺センターが「奇跡のダイビングキャッチ」で万事休す<運までも味方に>『準決』今大会旋風を巻き起こした「山北」好投手善波を打ち崩し「6-4」で初の決勝へ「君たちは一番弱いんだから…」と1回戦から準決勝まで試合の前日、負けたらいつでも「合宿所」を出れるように3年生は「荷物の整理」をしていたチームがついに決勝まで来た。『決勝』春センバツ出場校「横浜」藤嶺は「第2回大会」から大会出場しているが一度も横浜に「勝った事がない」しかも春季大会は「コールド負け」をしている。試合前のミーティングで「負けてもともと、当たって砕けろで、思いっきりやれ」と言い続けていた「木本氏」が決勝試合前「今日は、絶対に勝つ、いいかお前たちも勝つということを忘れな!」と激をとばして送り出した「決勝戦」追いついては、引き離され、6回2死からの「4連打」で逆転、終盤に更に引き離し「9-3」野球部創設以来、初めて「横浜」に勝ち、初めて優勝してしまった。投手起用、攻撃の戦術がピタリと当たり「木本マジック」とまで言われた采配は今でも語り草なっている。その後、木本氏は母校「武相」の監督に就任したがこの大会以降「藤嶺」は県内で上位校の位置にいる「木本氏」の功績は大きいものになっている。そして今回「21世紀枠・推薦校」に選ばれ85年夏以来の「甲子園出場」なるか?まずは来月の「関東地区」の選考を見守ろうと思う。
2006年11月22日
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先日「神奈川県高野連」から来春のセンバツ大会「21世紀枠」「県推薦校」が発表。今回は秋季大会「ベスト16」の「藤嶺藤沢」が選ばれた。推薦理由は「藤沢八部(はっぺ)球場などで球場補助員として大会運営をささえている事と週1回、朝全員でするゴミ拾いの奉仕活動は4年近く続いているを評価」されたもの。選手権予選などで「八部球場」へ行くと、彼らが「駐車場整理」「グランドキーパー」などをしているのを見掛ける、本当は「プレー」したいのに…「21世紀枠」が出来てから選ばれる学校は「文武両道」「地域の実情」などで選ばれるのがパターンになってる選択枠を拡げる意味でも〈現に「推薦校なし」と言う県も何県か?あるようだ〉グランドでプレーしている選手の評価では無く「裏方」への評価ではあるが「同じ野球部員」として、そろそろ上記理由で選んでも良いのではないか?と想うのは自分だけでしょうか?過去、神奈川県の「推薦校」は選考に、かすりもしないので「今回こそは!」といつも以上に期待大です。
2006年11月20日
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14日、神宮で「野球観戦」したあの日「押上」で「健康診断」があった。第3試合途中、神宮を出て「健康診断」診断終了後、「超腹がへった。」ナンセ前日の21時以降「水」しか飲んでいない。途中「神宮」で隣に座っている人が、「うどん」をうまそ~うに食べているのを見て「負けそ~になった」が食べてしまうと「再検査」になってしまうので、「グッ」と我慢。そんな「腹へった」自分を満足してくれる「お店」を考えていたら「銀座・ジャポネ」に来ていた。スパゲッティー&カレーのお店でスパゲッティーは「味」はもちろんの事だが、も~ひとつ有名なのが「激盛店」なのであります。並サイズの「レギュラー」<普通の店よりか多いかも>大盛サイズの「ジャンボ」そして、その上の「横綱」があります。自分が迷うことなく頼んだのが「梅のり 醤油味」「横綱」を注文どのくらいの量が撮影しようと思ったが恥ずかしくて撮影できなかったが「量」は普通の店の2倍の「量」でした。<ちなみにこちらが他の方が撮ったものです。>「太麺」で醤油と梅が絡み合って「美味い」「梅」が良かったのか?無事「完食」しかも<まだ食べられる感じだ!>次回は「横綱」を完食した人しか注文できないと言う、裏メニュー「親方」サイズにチャレンジしてみよう~<一体どの位の量なのか?楽しみだ>しかも「親方」の上に更に「理事長」ってのがある。「ジャポネ」メニュー表
2006年11月18日
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昨日の神宮大会第三試合は大学の準決勝「近大vs早大」早稲田の先発はドラフト候補「大谷」そして3番ライト「松本」前試合の「千葉経大附」松本監督の「長男」だ。しかも前試合「千葉経大附」1番ショート「松本」は「次男」親子が神宮大会で同じグランドに立つ。タダでさえ「父子鷹」で全国大会に出場するのだって難しいのに…うらやましい父子です。話を「大谷」に早稲田大「11 大谷」ストレートは144、145キロを計測。フォームもキレイな投げ方で高校時(報徳学園)よりバランスも良い。プロでも即戦力で活けると思う。その他早稲田「宮本」(北海道日ハム)〈9回に登板したそうだが、すでに球場をあとにしていました。〉、近大「大隣」(ソフトバンク)内定している選手を観れなかったのが残念だ。今日「神宮大会」に登場した「チーム」「選手」が、「一冬」を越え来春どの様に変わって(成長)いるか?今から楽しみです。
2006年11月15日
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第37回明治神宮野球大会 「決勝」を観戦予定だったが、大会1日目が順延になった為、今日が「準決勝」〈良かったのか?~悪かったのか?〉8時30分から始まった第一試合から観戦。朝の神宮は早すぎて「草野球」を観ている感じだ「常葉菊川vs高知」高知 「5‐2」で迎えた9回、「山本」の「スリーランホームラン」で駄目押し、投げては「森田→國尾」のリレーで「8-2」で初の決勝進出第二試合「千葉経大附vs報徳学園」第一試合の「高知」もそうだが関東ではめったに観れない「関西勢」の「報徳学園」関東大会優勝校「千葉経大附」との注目の対戦だったが第一試合、疎らだった客席も 火曜日の午前中にもかかわらず結構入っている試合は先発報徳エース「近田」千葉は関東大会大活躍のエース丸ではなく「内藤」1回報徳、制球定まらない内藤が死球で先取点を与える4回にも四球などで満塁のチャンスでタイムリーなどで5点追加〈報徳の一方的な展開〉翌回千葉も2点返すが…5回にも報徳が「3得点」の大量リードで「千葉」は追いつくことが出来ず試合は「9‐4」報徳学園の圧勝。「千葉経大附」関東大会での攻撃力、リズムが、この試合最後まで噛み合わなかった。これで神宮大会優勝地区に与えられる来春センバツの「神宮枠」関東地区の増枠が無くなった…神宮大会「優勝旗」
2006年11月14日
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先月21、22日行われた新極真会主催「第38回全日本空手道選手権大会」の模様が「テレビ東京」で放映大会結果は「ネット等」でわかっていたが、前年優勝「鈴木国博」選手が準決勝で「1本負け」どの様な状態で負けてしまったのか?失礼ではあるが、ある意味信じられなく「楽しみにしていました。」注目の準決勝は鈴木国博vs塚本徳臣「マッハ蹴り」の塚本選手試合のどの時間帯か?解らなかったが、たぶん〈自分が観た感じ〉鈴木選手中段蹴りが来るだろうと身構えだ瞬間〈試合後「鈴木選手」談話で「慢心」があった場面だったのでは…〉塚本選手の「膝」が鈴木選手のアゴに…そのまま鈴木選手後ろに倒れ「上段膝蹴り1本」きれいな1本勝ち「完敗」だった鈴木選手。日本人に敗れるのは実に「6年ぶり」放送を観るまで、歳も歳なので「も~ダメなのかなぁ~」と正直思ったが試合後談話を聞いて「来年の世界大会」でもやってくれる期待の言葉も聞けたので〈一安心〉自分と「同年代」なので〈オヤジの星として〉これからも応援したい。そして優勝したのは鈴木選手を破った「塚本徳臣」決勝「塚越」に再延長でも引き分け「体重判定」で優勝本人曰く、相手に2本旗が上がっていたし、「たまたま」です。と納得いかない勝利それでも9年ぶりの優勝その間にあった「幻の優勝」があっただけに…今後に期待出来る優勝だったのでは…毎年「テレビ朝日」が放映していたが今回は「テレビ東京」放送内容なかなか良かったが少年時、「イジメ」にあったからと言っても前川憲司「最強のイジメられっ子」元警察官だからと言って小泉英明「空手110」の「キャッチフレーズ」は…
2006年11月11日
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「5戦全敗」で日米野球が終わった。1年以上前から(日米野球)決まってたとは言え春「WBC」で日本が「世界一」になっているそれを「リーグ最強決定戦」とか「大リーグオールスター」などと盛り上げているみたいだが自分が思うに「だったらWBCでオールスターを出せよ!」と今年(日米野球)やる意味が無いしかも日程も悪い「アジアシリーズ」の手前に開催。普通なら日本一になった「日本ハム」の選手中心に構成すべきなのに…<アジアシリーズが控えている為メンバーにも入れられない>「やめろ」とは言わないが「WBC」開催年を避けるとか逆に「日本代表」がアメリカで試合するとか…それぐらいあっても良いんじゃないのなんたってが野球「世界一」なんだから
2006年11月09日
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「徳山昌守」PRIDE参戦!新聞等で噂されていたが、本人が「否定」した。自分は参戦に「断固反対!」ど~しても「総合」をしている「徳山」を想像できない。本人のブログより「PRIDE」からの接触はあったんですね。協会が事情聴取した事で、「今後」についてもハッキリさせるそうだ。自分としては「現役続行」してほしいと思う。徳山選手自作メッセージTシャツ(道険笑歩)(K36TF888)この「Tシャツ」の他に「倒れないことが偉いんじゃない。倒れても倒れても起き上がり相手に向かって行くことが偉いんだ、強いんだ。」の自作メッセージ「Tシャツ」もお薦め。「食」がすべてを決める!
2006年11月07日
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3日、保土ヶ谷球場で野球観戦後、友人との待ち合わせ場所の「白楽」へ片倉町→「神大寺」〈細い路地がイッパイあり昔と変わりない〉〈新極真の世界チャンピオン「鈴木国博」氏がこの辺りで内弟子生活を送っていたとか…〉を通り「六角橋」へ「六角橋」と言えば、違反が重なり「免停」になるとここへ「出頭要請」される「神奈川県交通安全センタ-」を思い浮かぶ人もいるかもしれない〈ちなみに自分はまだ無いですよ〉自分が真っ先に思い出すのが映画「お父さんのバックドロップ」のロケ地にもなった「六角橋商店街」何年前か?「火災」で存続の危機もあったが狭い路地の「ふれあい通り」は閉まっている店もチラホラあるが健在のようだ。「大道芸」「路上結婚式」映画ロケ地がきっかけになり商店街の中をつかった「プロレス・商店街デスマッチ」と色々企業努力をしているようだそうそう、六角橋はかつて「和田アキ子」「山本リンダ」そして我らの「永チャン」も住んでいた。
2006年11月05日
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午前中、横浜市の「保土ヶ谷球場」で行われた。17年度「横浜市中学校秋季野球大会」準決勝を観戦した。第1試合「鴨居中vs舞岡中」「舞岡中」といえば今年夏「愛媛全中」(全国大会)に出場した学校だ「全中」は8月下旬まで行われた為、どこの学校よりも「新チーム」スタートが遅れているその中で「区大会」を勝ち上がり「市大会出場」そして今日の準決勝進出。学年問わずレベルの高さを窺える。試合は「舞岡」が1回に先制、3回にも追加点が入り「2-0」4回「鴨居」タイムリー、野手選択などで「2-2」に追いつくその後「鴨居」は「背番号1」の選手を下げて「バント専門の代打」<自分の中学時代にも居ました「バンター」と言っていました。>を送ったり「舞岡」は「ランナー1塁」の場面で、本来右打ちなのに、ランナーを盗塁させるためにワザと「左打席」に立ったりど~にか「勝ち越し得点を」と両チーム攻撃するが「無得点」7回まで「2-2」、延長9回が終わっても決着がつかず以前日記にも書きましたが、中学野球特有の「無死満塁」から始まる通称「スペシャル」に表の「鴨居」三振などでナント「無得点」こ~なると裏の攻撃「1点」だけ取れば良い「舞岡」が断然有利だこのケース、神奈川高校野球の「伝説」にもなっている日藤がやった、レフトをピッチャーの横に守る「内野5人シフト」<日藤では「アレ」と言うらしい>を考えたが守備「鴨居」の取った守備体系は選手が「米粒」の小ささで判りズライと思いますが外野手3人が内野のフィールド内に入る前進守備を採った。すると「舞岡」先頭打者が打った。当たりの鈍いフライが外野の芝生に、通常の守備位置ならサードがチョットバックして捕るぐらいの何でもないフライだったがナンセ、レフトが前にも書いたが内野のフィールドにいた為に「ポトリ」と落ちてしまった。「舞岡」のサヨナラ勝ちが決まった。実に見応えのある好ゲームで、友人と会う時間を忘れそうになったほどだ。準決勝のもう一試合、決勝は見ることは出来なかったが鴨居に勝った「舞岡」は決勝で「岩崎中」に敗れ「準優勝」だったそうです。
2006年11月03日
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来年「春のセンバツ大会」の参考大会となる「第59回秋季関東高校野球大会」が先月27日から茨城県で開催。神奈川から県大会優勝「桐光」準優勝「日藤」が出場した。投打のバランスが良く県大会をブッチギリに近いカタチで制し、関東大会でも「優勝候補」に挙げられた「桐光」だったが1回戦、「投打がかみ合わず」都留(山梨2位)に2-4で敗れ、初戦で姿を消してしまった。これはホント「予想外」<(センバツ)確実だと思っていたのに…>一方「日大藤沢」1回戦、「桐光」と共に優勝候補に挙げられた埼玉優勝「浦和学院」前評判の高い、浦学エース「赤坂」がいる。正直、組み合わせが決まった時<相手が悪いなぁ~>と思っていた。それが、「赤坂」の暴投から得点、2ランなどで加点、投げてはエース「古谷」が浦学打線を「3失点」に抑え「4-3」で競り勝った。2回戦、山梨優勝「富士学苑」戦<これに勝てばセンバツ出場の当確ラインに入る>エース古谷が10三振、富士学苑打線を5安打1失点の好投で「6-1」で快勝。この試合の日、子供のカラテの試合で、子供のカラテを観つつ、携帯サイトで「経過」をチェックしてました。<子供と野球どっちが大事だったのか…>準決勝へ駒を進めた「センバツ当確」とは言え、万が一この準決勝で「大差」で敗れたりしたら一転して「黄色信号」が灯る大事な一戦になる。この日は「携帯」の速報でなく、「NHK-FM」が急遽「実況中継」放送を聴いた。相手は千葉2位「千葉経大附」今年の夏甲子園経験者レギュラー4人が残り、今大会「打線が好調」で大差で勝ち上がる。「日藤」先発はここまで好投したエース古谷ではなく2番手「大田」<試合後の監督、選手の談話などから古谷に疲れがあったようだ。>大田は4回「4失点」5回から古谷が登板、4回を「無失点」で抑えただけに…打線は6回まで「0安打」<このまま終わったら「選考委員」の印象悪くなるだろうなぁ~>と心配していた。7回先頭打者が「安打」が出て「さぁ~これから!」という時に…次の打者に「エンドラン」これがセカンドに正面に「4-6-3」併殺打にその次の打者から「3連打」が生まれただけに…<スポーツに、…たら、…れば、は禁止ですね。>試合は結局「1-4」で敗退。試合後の日藤、山本監督「関東4強進出を満足していない、今日の敗戦の悔しさの方が強い」と話していた。ともかく成績<関東4強>、地域性を考えても「センバツ出場」間違いなし。正式発表の来年1月末が待ち遠しい。
2006年11月01日
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