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10月に入って、ずっと忘れていたのが、この「週刊マンガ日本史」の 発売開始。01号は必ず買おうと思っていたのに・・・ この歳になるとなにげに観ていた9月発表のニュースなんて 10月に入ったらすっかり忘れちゃいます。 あわてて近所の本屋に行ったらすでに02号の聖徳太子に なっています!(1週間で約250年進行!^^) しょうがないので新横浜駅ビル内の三省堂まで出向き01号を やっと見つけて02号と一緒に買ってきました。創刊号は180円なので お奨めですよ。 サブタイトルがガンダムの第一話みたいなのが、ちと笑えました。 女王、身長18メートルを想像したりして。 ちなみにこれ「朝日ジュニアシリーズ」というだけあって、 朝日新聞記事にも載った最新の日本史情報が細かい写真入りで 小中高生向けにまとめてあるので今更ながら「へ~」の 新発見があります。私の子供の頃の日本史なんて三昔以上前ですから 当然ですけどね。 全50巻(約1年刊行)だそうですが個人的に好きな漫画家さんの刊と 平安から戦国にかけての刊が読みたいです。それにしても01号の 藤原カムイ先生はこのまま50号まで歴史上の人物を全員分描いても 平気な位の画力と実力を備えた漫画家さんですから、 担当未定がある11号以降、また誰か歴史上の人物を描いて いただきたいものです。 さて卑弥呼という人物の記述が中国の古史書、魏志倭人伝にしか 登場しないという事は有名な話ですが 日本人の呼ぶ名前(音)に漢字を当てはめたという事で、 実は古事記や日本書紀に名前が残る人物の事ではないかという説が 江戸時代からあることを今回、初めて知りました。 考古学も少しづつ(亀の歩みで)解明されてるんですね。 できれば私が死ぬまでに考古学上の大発見をあと10くらいは 見つけてほしいのですがインディ・ジョーンズや稗田礼二郎みたいな 身体を張った大冒険でもしないと無理かもしれません^^;
2009年10月26日
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本当に怖い話と言ったら・・・ブログの横についているトピックスで毎日、恐ろしいニュースが流れているのでそれを観て「怖え~っ」とかいうのが人として正しい感想だと思う。肉親同士が凶器をもってアレしたり、港にバラバラ肢体が浮いていたり・・・この辺のニュースに慣れっこになっているという事実が実は一番怖い話だったりして。それでも日本はまだ平和な方で世界レベル犯罪の怖い話は上限が見えないくらい怖い。国家ぐるみで怖い事をやっている恐怖国家すら存在する。きっとそんな怖い話の裏にある悪意の話こそ、本当に怖い話なのではないかということで・・・今回の主題は「憑き物」の話。さてさて・・・外を歩いていると、たまに動物の顔をしている人と出会う事がある。単純に動物に顔つきが似ているというだけではなくて毛の生え方や目つき、口元まで人間的ではない記号で構成されている奇妙な顔立ちの人だ。通り過ぎるだけなら良いのだけど、稀にそれが用事があって口をきかなくてはいけない状況になる場合、大概、会話を始めて3分以内に先方の動物顔が梅図かずお先生の描くような恐怖顔に引きつるか、思いっきり不愉快をしめすスメル顔になるかして、相手の方からささっと逃げていく。これはあくまでも予想として、その人に憑いている「憑き物」の顔がダブって観えているのではないかと思う。だから他の人には普通の人間の顔にみえるのかなと考えると、結構、怖い話だ。私は、そんな憑き物の人にとても嫌われるようだ。(多分、巫女系前世か守護のおかげ)40歳になったばかりの時、肉体労働系のバイトができる募集資格もあと3年くらいかな?と思ったら急にやりおさめとして夜中に短期肉体労働バイトがやりたくなり、黒猫印の宅急便の面接に行った時の話。担当主任がカバの顔をしていて案の定、会話開始30秒位でカバの顔が歪んだのでさっさと出てきた事があった。もっとも、あんなカバが人間の仕事をしている職場で働く気は毛頭なかったけれど。本当にカバにしか見えないのだから不思議な話。そういえば面接に来た若い女の子にだけは満面のカバ顔で愛想を振りまいていたので、その辺の人間性の低さも顔に出ていたかもしれない。漫画で出てくるヤクザ顔は悪魔と大差ない顔をしているが、そう見えるように顔を作っているうちに本物の悪魔が取り憑いてしまうのかもしれない。・・・だとしたら、この人間世界は憑き物に支配された人間が日々、悪行を重ねていて、人間はそれを全く理解していないという恐ろしい裏面のある世界なのかも・・・??さてこの話をここまで読んだ人へ最後に怖い忠告。気がつかなければ見過ごしていたのに気がついてしまったために急にありえない物が観えるようになる事もあります。あなたは今、憑き物の顔がダブって観えるという事に気がついてしまいました。そして観えるのは動物顔だけとは限りません。私の弟は電車の中でとても作り物とは思えない「般若」のメイクをしている人を見かけた事があるそうですが・・・・・・それは本当にメイクだったのか?それとも?
2009年10月20日
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「タロットカードの愚者」0番のこのカードは意味がとても読みづらい。しかしこのカードがあるからこそタロットカードは、より真理に近い回答を導き出せる。いわばキーカード。知識と経験に長けた賢者こそが人の目指すべき姿であるなら愚者は全てを捨てて旅に出る「ゼロ」を選択した「愚か者」であるはず。しかしゼロからの出発がより自由であるという証を崖の上を小躍りで歩く道化師が示すように・・・その自由に対する責任と覚悟を一人の人間として証明しなければならないのがゼロの時。愚者であれ、賢者であれ、人は時に人生の中で「ゼロの選択」を試される時が必ず来る。21世紀が始まり、20世紀の価値やルールが崩れて今、大勢の人達にこの「ゼロ」の試しが訪れている。絵の道化師が歩いている場所は崖っぷち、そしてそこから「見る前に飛べ」のサイン。それはいくら小賢しい知恵を働かせても見えない未来に勇気一つで飛ぶ選択以外に方法がない事・・・そしてそれは「今、この時」である事を解りやすく示している。ゼロとは言っても道化師が持っている小さな荷物の中に人生で経験してきた「感謝」や「愛」が詰まっているなら大丈夫、光に導かれるように、新たな自分の歴史を始める事は簡単だけれど・・・その時まで、ただエゴだけで自由気ままに生きてきたならゼロの先は何も見えず、ただ真っ暗闇で道は見えず、そして意識すら深い闇へと閉ざされてしまう。本当の賢者は自らゼロを選択するべき時を知っている。そしてそこから何を始めるべきかもよく知っている。それは常に自分自身の心が求めている本当の声を聞き、どうすべきかが解っているから。世紀も変わり、政治も変わり、価値観も変わり・・・本当の自分自身が求めているものを、静寂の中で今一度、思い起こすべき時。「タロットの愚者」・・・全ての人にとってゼロの日が良き人生の門出であらん事を。みんく・いるかの(屁理屈がうるさい)前世・・・占い師、魔女、魔術師、巫女の系譜からの戯言。
2009年10月19日
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東京足立区、竹ノ塚駅から歩いて15分ほどの処にあるのがこの伊興遺跡公園と展示館。以前、丸4年間、この遺跡のエリア内のアパートマンションに住んでいました。もっとも遺跡のエリア内だという事を知ったのは住み始めて3年半程、経った頃に区民報の表紙に載った「子持勾玉」新発掘の写真記事を観てからです。発掘された場所が近所のお寺だったので改めて住所を確認してみると自分の住んでいる場所が伊興遺跡公園のすぐ側だった事に気付きました。遺跡公園は江戸時代に建てられた十軒以上のお寺に囲まれて、さらにその周囲が住宅地に囲まれた状態だったのでそれまでの間、そばを歩いても全く気付きませんでした。上の説明を現地で読んで、初めて遺跡の規模がかなり大きい事を知りました。ここは昔、東京が海から陸地へと姿を変えた古墳時代に水辺の交流の地として栄えた時代があったようです。そして横浜生まれの私が、電車を乗り継いで1時間半の東武野田線・竹ノ塚の駅近くの会社に就職し、さらに結婚してこの地に住んだ4年間はこの遺跡と関係の深いスピリチュアルな出来事の連続でした。霊夢に登場する「水」というキーワード、そして前世移行CDで、あっさりと巫女、女性性の姿へとメタモルフォーゼ等々、数えたらきりのない位、色々な不思議体験をしました。この伊興のアパートに住むと決めて不動産屋さんと最初に覗いた2階の日陰部屋は、ドアを開けたらキッチンの床に謎の水溜りが出来ていたので、すぐに不動産屋さんから最上階の角奥部屋を格安にするので、そちらでいかがでしょうか?という提案がありこの建物で一番良い部屋を安く借りる事が出来たのも、後で考えたら不思議な話です。中でも最も不思議なのは、この場所で観た「宇鳩」の霊夢メッセージに導かれ奥多摩の鳩ノ巣渓谷まで行った事でしょうか。私の人生が大きく変わりました。この話は話し出すと非常に長くなるので^^;また今度の機会にお話いたします。さて古墳時代の人達がどのような暮らしをしていたかというと・・・・・・こんな暮らしだったみたいで、農作物や漁をするのにカミサマへの祈りは欠かせないものだったのでしょう。この地で祭祀が何度も行われていたという歴史を割れた大量の土器が物語っています。この地に関わって色々な出来事に遭遇した経験から私の前世の中で最も自覚できるのが「巫女」前世になった事だけは確かです。この場所が私を呼んだのか?私がこの場所を探し当てたのかは解りませんが古代祭祀跡は同時に「巫女」にとっての大事なマツリの地でもありますし。実際、ここの展示館に初めて入った時から謎のラップ音が館内に鳴りっぱなしでした^^;10分くらい観ながら歩き廻っていたらだんだん意識が薄くなってトランス状態へと入っていきそうだったので、慌てて外へ出ました。↓特にこれは実物を観ていると魂が入っているようでちょっと怖かったですね。最後に「子持勾玉」ですが、私には抽象的な月の姿に見えます。月と豊穣の船のイメージがくっついているのかもしれません。皆さんには何に観えますか?絶妙のタイミングで地中から発掘されて伊興の地の歴史の気付きを教えてくれた、この異形の祭器が私にとって何がしかの深い縁のあるものである事は間違いないでしょう。ではでは、長いお話をここまで読んでくださり誠にありがとうございました。また次回もよろしくです。
2009年10月13日
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↑弟がお台場で撮ってきたガンダム。私はゆりかもめから観ただけでした。今年はガンダムで盛り上がったので生みの親である富野カントクのコメントが色々なメディアで沢山聞けて色んな意味で懐かしい思い出が蘇る年でした。ガンダム放映当時、私は18~19歳で人口増加に宇宙コロニー移住計画で対応したガンダム世界の風景は同じ年齢のSF好きとよく話題にしたものです。人口重力?、莫大な物質を何処から確保するか?スペースコロニーは可能であれば実現しそうな未来予想図だったのです。当時は中国人が豊かな暮らしを始めた途端に世界中に飢えが起きるとか言われていて砂漠化問題を含めた未来風景予想は現在と同様に決して楽観できるようなものではありませんでした。2009年の今、飢え以上に環境破壊は深刻であり当時は思いもよらなかった温暖化なんて厄介なものまで抱え込んでしまいました。ガンダム放映当時の富野カントクもスペースコロニーへの移住と人の意識改革を、それなりに真面目に考えていたようですが、30年を過ぎた今は、地球環境を改善しながら少しずつ世界人口を地球に見合ったレベルに落していくのが現実的な未来像と考えているようです。確かにガンダムの宇宙は開発と戦争で収拾のつかないくらいのゴミだらけ。その上、資材をアステロイドベルトあたり(木星・土星付近)から調達しつつコロニー建設なんて計画を考えているうちに人類が滅びてしまいそうですが・・・昔はアメリカでも大真面目に検討されていた訳で、こんな資源食い尽くし計画は無駄以前に無理そのものと皆が考えるようになった事は大きな変化です。西暦2000年を過ぎて文字通り、地に足が着いた未来を考える時が着たように思います。「繁栄」とは「繁殖して栄える」事ですが個人が幸せを感じられず、戦争と切り離せないのなら別の生き方と未来を模索する時が来ているのかもしれません。そうは言っても現実社会から隔絶された「引き篭もり様」になるのはどうかと思いますけどね。
2009年10月11日
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・・そういう事です。アップで見るとなんか流動的に流れてるようにも見えます。普通、こんな風に写っているのを見たことがありません。わからない時は細かい処をよく見るより直感で選んでみてください。続けて梵字の仏様を公開いたします。次回といいつつ諸事情により今回、まとめて公開してしまいます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう良いですか?・・・・・・・・・・・・・・・・考えましたか?別に考えなくても良いですか?(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・では公開です。答えは上の図の通りです。無理やりこじつけになるかもしれませんが・・・ちょっと推察してみましょう。1の六地蔵と言えば私のカバラ数が6ですので面白い一致です。そしてよく似ている3、5、8は化身の違いで元は同一みたいです。3番の貴船大明神という梵字が存在したことは今回、初めて知りました。貴船神社建設は貴船大明神のお告げらしいです。貴船といえば一柱はミズハノメノカミ様。そして鞍馬に繋がりレイキの発祥に繋がる私とは縁の深い場所です。その存在は不動明王や持国天に近い存在なんですね。(化身?)6と7の大日如来といえば仏法の極地を目指す者にとっての理想の姿です。ですから曼荼羅の中心にどかっと座っています。曼荼羅の中心・・・ハートチャクラ・・・どちらも内と外の宇宙の中心です^^そう考えれば今回は大日如来を自らの中心に据えた曼荼羅図をレポートに示して更に仏法を極めるように精進せよというメッセージともとれます。私の行動って幼児期から無意識に仏陀寄りになるんですが前世は信仰も含めて仏陀意識と強く繋がっていたような気がします。そういえばアカシックレコードに触れると自分の根本の更に根っこへと近づく人は多いですね。エドガーケイシーはキリスト意識にひたすら近づきました。如月マヤさんは仏陀意識からチベットへと近づきました。もともとチャクラと言えば梵語・・・サンスクリット語で車輪や回るという意味です。今回は自分の中の光の輪の中心のさらに中心にあるものを解りやすい画で見せられたような気がします。複数のメッセージをシンプルにまとめているのかもしれません。正解はすでに全て胸の内にあるという事でしょうか?いろいろと考えてしまった今回の一件です。
2009年10月01日
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