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日本には「夢のお告げで・・・」という理由で、そこに存在する事物が沢山あります。私の両親が眠っているお寺にある「大黒天像」も当時の比叡山のお座主様の夢に現れて「ヨコハマで人々を救済したい」と告げたために比叡山からやってきたという事です。ちなみに戦後のお話です。明治以前の神仏と人が近い時代にはもっとたくさんの「夢のお告げ」由来があったのではないかと思われます。さて日常、私が整体業を生業とする理由は自身のもっとも古いルーツの記憶と魂の課題に繋がるからに他ならないと感じていますが、店名が「みずはの」になった訳にはもっと具体的な理由があります。それは夢で具体的な漢字二文字を観た事に始まります。そしてそれがこの場所・・・多摩川上流、終点・奥多摩駅の二つ手前にある「鳩の巣」駅です。東京都民の飲み水の確保は数百メートル上流の処にある白丸ダムで管理しているという多摩川の起点部に限りなく近い場所になります。・・・とは言っても駅名を夢で観たわけではありません。夢で観た漢字二文字は、駅から鳩の巣渓谷へ下った場所にあるとても具体的な場所の名を示していました。では、その場所まで道案内を頼りに駅から渓谷へと下っていきます。バーチャル感覚で目的地までの小旅行を楽しんでください^^目指すは水神様と描かれた巨岩の絵が示す場所です。そろそろ私がどんな夢を観たのかをお話いたしましょう。当時、私は中国人の妻の帰化書類を制作していました。書類の中には妻が日本に来てから移り住んだ場所を全て漏れなく概略地図を入れて記帳するという煩雑な作業があるため、ネット上で地図サイトを見ながら何日かにかけて書類を作成していました。そんなある日の明け方、夢の中でも書類に地図を描いている自分がいました。地図のなかの大きな空白が妻の住んでいた場所らしいのですがどうしても地名が判りません。そこで傍にいるらしい妻に聞きます。「あなたの住んでいたこの場所はなんていうの?」すると妻が「うっず」と答えました。「うっず?ってどういう字?」と聞き返すと目の前に大きく「宇鳩」という漢字が現れました。夢とはいえ「うっず」が「宇鳩」と同じとは変と気づき私は何十冊もの辞書の山を開いて「宇鳩」の文字を探しますが、どうやら辞書では見つからないようです。ここで昔からの友人が現れそのままバイクに乗った後姿で首都高、郊外とどんどん遠くの場所へ走っていく画像がしばらく見えて私が、「そんなに遠くなんだ」と納得した処で目覚めました。目が覚めた後、「宇鳩」がとても気になり、すぐに辞書で調べられないならネット検索の事と気付き、この漢字二文字をそのままGoogle検索にかけ・・・そしてトップに出てきた記述・・・それが玉川水神社の祠を乗せた巨岩「宇鳩の巣」の記事でした。鳩の巣駅を降りて道を下って10分、それがこの写真の場所です。案内板の絵もあながち間違いではない様ですね。さほど大きく無い岩にも関わらず不思議な威容を感じます。「うきゅうのす」・・・「うっず」・・・「宇巣」・・・「渦?」ここが玉川水神社の発祥地であるなら「渦」の中心という謎かけのようにもとれます。そして夢で指定された、その場所は水女神様が祀られていました。ここまで来れば夢の謎かけの主はミズハノメノカミ様で間違いないでしょう。川の水音に大量のマイナスイオンと山の霊気を感じる場所です。しかし現地を歩いて廻った私は、この後、すぐにショッキングな事実に気付いてしまいます。それが玉川水神社由来を記した碑の記述です。・・・気がつかれたでしょうか?「宇鳩」ではなく「字鳩」と読めます。ネット上で私が見た記述は、どうやらこの碑の書き写しで、写した際に「字」を「宇」と間違えたようです。この記事の記述です。ちなみにもし仮に「字鳩」の検索だったら「字」は「あざ」と読めますから、「アザ、ハト●●」と続く田舎の住所が沢山、出てきて、ここへは絶対に辿りつかなかったでしょう。「宇鳩」は実在しない名称であり、同時に「宇宙(ウチュウ)」のひっかけのようにも思えます。・・・とは言ってもいくら考えてもしょうがありません。夢のお告げなんですものね^^より神聖な存在ほど、シンプルに問いと答えを投げかけてくる、そんな気がします。そういえば最近では「エコ=回向」という文字の書いてある紙をみつける夢を観ましたが、これもシンプルで真理なダジャレでした。さて、ただ頭で考えていないで遠目にもよく見える玉川水神社の祠へとお参りに行きます。木組みの鳥居を潜って岩を登ります。足元には多摩川の急流が流れています。そしてここが頂上です。木が生えてはいますが、ここが岩の上である証拠に木の根っこが地上にせりあがっています。そして小さな祠は由来によれば昭和62年に再建された比較的新しいもののようです。さてさて、わざわざ夢で観てこの場所にやって来た訳ですから、何か不思議な事があったのかと聞かれれば・・・この祠の前まで登って来たときに、ちょっと面白い事がありました。たいした事ではありませんよ。私の携帯に着信がありました。電話の主は当時、知り合ったばかりの、いきいき整体院院長、森田先生でした。森田先生は後に私と2F・3Fの家賃を折半してみずはの整体院の上階にあたる3Fでみずはの整体スクールを開業する事になるのですが、この時は、まさかそんな深い縁になるとは思ってもみませんでした。現在、みずはの整体院運営の最も重要な協力者であることは間違いありません。後に知った事ですが、ここ「鳩の巣」は森田先生が以前、研修会を受けに通っていた会社がある場所だそうで、マイナーなここの地名をよくご存知だったのも不思議な話です。ここが縁結びの神様であることも関係がありそうです。周辺を一通り廻って心に引っかかる色々な疑問が解決したような気がします。ちょっと考えをまとめるためにすぐ傍にある喫茶「ぽっぽ」へ立ち寄りましょう。オーガニック素材のケーキや本棚のスピリチュアル系の本でなんとなくここへ来る人間層が観えるような気がします^^では、目の前に小さな女神様の像と字鳩の岩を観ながらコーヒーとケーキで寛いで今までの事をまとめてみましょう。この鳩の巣渓谷の名称由来は振袖火事による江戸の大火から始まります。江戸の再建の為に木材を切り出す人夫の飯場のあった場所、水神の森に住んでいた仲の良い2羽の夫婦鳩がいた事から名の付いた場所、そしてその発祥の地に存在する「字鳩の巣」という巨岩と水神様。それは私自身の存在意義や歴史、国際結婚夫婦の願いを含めた大きな強い繋がりをいやおうなく感じさせるものでした。ご紹介した、この地の写真や由来の碑をご覧になられて皆さんが神聖な存在と人の繋がりを心の内に感じていただければ幸いです。縁結びの強いエネルギーも是非、感じてください^^最後に・・・ここ玉川水神社の祠の前で私は宣誓をしました。整体院の名を「みずはの整体院」とすることです。滞らず、常に流れる事、生きる事も事物の変転も全て「流れ」から生じています。「生」の原点である人の中にある流れを確保し、この現実世界を生きる実感をお客様と共に再認識する。癒しの奥にそんな理想のある整体院であるために女神様の名をお借りいたしました。物語の序章としてこれほど価値のあるきっかけをいただけた事に深く感謝致します。さてさてさて^^縦に長~い、お話に最後までお付き合いありがとうございました。もう年末です。これが楽天ブログ年内最後の記事となりそうです。来年もこんなブログをどうぞよろしくお願いいたします。
2009年12月26日
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折角のクリスマスなのだから、今日だけはクリスチャンなコメントで 済まそうと思ったのですが・・・毎年の事だし~・・・不景気だし~・・・ということで、 お金についての気付きの記事を書こうと思います。 実際、来年は日々浮かれていられない人がたくさんおられそうですしね。 ちなみに、物事をなんでも真面目に捉える人にとってはショックな 内容かもしれません。 ・・・よく考えたらクリスマスにも相当、不謹慎な内容かもしれません。 しかし皆さん、オトナな方ばかりなので、年末、そして新年にかけて 是非一度、一生付き合わなくてはならない「お金」というものについて じっくりと考えて見るきっかけになれば幸いです。 さて本題です。 タイトルの「親とお金は同意義」とは私の両親が すでに他界している上での偽ざる実感です。 おそらく親が存命中はこんな事は感じなかったと思います。 お金には混沌とした物々交換の時代に公平な価値を築こうとした人々の 強い意思が込もっています。 文明社会に生きている人間であれば、誰でもお金のスネをかじって 日々の暮らしを安泰に生きている訳であって、それを否定するなら 人里離れた場所で何千年前のような生き方をするしか選択枝はありません。 今日の経済の安定は明日の不安を安心に変えているという事を 忘れてはいけないと思います。 通貨制度の発祥の根っこをきちんと辿れば、そこに確固とした「愛」が あることに気づくはずです。 ではなぜ、お金にはネガティブなイメージがつきまとうのでしょうか? 貧乏を美徳とする考え方もありますが、 よく考えれば貧乏と美徳とは全く無関係なのが判ると思います。 日常の節約、生活態度は美意識、精神性の問題でお金の有無とは =では無いからです。 ひとつには、長い年月に渡って富と権力を独り占めしようとした人々の 浅はかな行動によって、ステレオタイプな醜い金持ち像や 強い恐怖体験が潜在レベルで刷り込まれているせいかもしれません。 ・・・だとすると、この部分をポジティブなイメージに転換させない 限り前向きなお金が回って来にくくなる訳です。 ではどのあたりで特に強い刷り込みがあったのか魂の記憶を 手繰ってみましょう。 たとえば中世ヨーロッパのキリスト教圏の「魔女狩り」は富裕層を 陥れて財産を教会庁が奪うための方便だったと言われています。 ヒトラーはユダヤ人の富と思想と存在を全て奪いきるために 強制収容所という怖ろしい闇を生みだしました。 これは特に大きな事例であって他にもこんな歴史的事実が 沢山あったのだろうと思われます。 「お金=不幸を生む」という恐怖意識に加えてステレオタイプな 醜い金持ち像が強い障害を心の奥にもたらしているのかもしれません。 さらに本日、クリスマスにちょっと関係した仮説をあげるなら・・・ たとえば13日の金曜日はクリスチャンにとって縁起の悪い日だという 話はいつ生まれたのでしょう? 13とは「キング」の数字です。 キリスト教という隠れ蓑を着せて王が民衆に強い力の数字を使用 させないようにしたのではないかというのは、 誕生日占いの「はずき虹映さん」の説ですが、 こんな事をする位なら強い力を持つお金に対しては、醜い風説や 呪われた伝説を流布させて大衆のお金に関する美意識を根底から無くす ために、あれこれと画策したことは容易に想像できる事です。 さてさて ここまでくれば、問題点が見えてくると思います。 もう21世紀です。 確固とした美意識を持って、お金と付き合う方法をしっかり 持つところからスタートする時代がやっと来たと言えるのかもしれません。 では最後に知っている人はよく知っている^^(説明がめんどい) 本田健さんの富裕層になれる人の特徴をコピペしましたので、 ちょっと読んでみてください。 (1)夢がハッキリしている (2)絶対にあきらめない情熱 (3)周りに助けてくれる仲間がいる (4)明確なプランを持って行動できる (5)一時的な失敗をチャンスに変えられる 逆に、富裕層になれない人の特徴をあげてみると・・・ (1)夢をあきらめている (2)毎日、目の前のことで忙しい (3)自分にはできないと思っている (4)変化を怖がっている (5)自分には才能、事案、お金がないと思っている 詳しくはこちらでどうぞ。 http://media.yucasee.jp/posts/index/1247?oa=ymb6136 なかなかスピリチュアリティな言葉でしょ^^ ・・・そして私からの追加事項で富裕層になるためには・・・ 「親に対するようにお金に感謝することを忘れない事」という 一行を添えておきます。 万一、儲けすぎたら自分の信じる使用法で社会や次世代の子供たちに 還元して恩返しすれば良いだけの事です。 人としての純粋な良心があれば、誰でもそうしたい、そうありたい筈です。 では駄文を長々と読んでいただき誠にありがとうございました。 是非是非、前向きに富裕層になってください。 良い聖夜にリッチな夢を。
2009年12月24日
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12月になりました。さて今月から毎週火曜日に整体院の上の階で「プラナサージヨガ教室」が始まります。11月始めにプラクティショナーの大脇先生からお話があって、すすっと決まってしまいました。日本で15人しかいない(らしい)プラナサージヨガインストラクターの先生がうちの整体院の上で、とても珍しいプラナサージヨガ教室を始めるという奇縁のスタートにとても不思議な感覚を覚えています。ちなみに↑でヒキガエルのような体格で醜態を晒しているのが私ですが、ヨガでありながらヨガとは違うプラナサージヨガは、アメリカのセレブ御用達のとても贅沢なヨガ(施術)です。私のようなヒキガエル体格でも先生のヨガの気を受けながら全身の筋肉を解され、ゆっくりとポーズをとらせてもらうことでヨガの癒し効果をたっぷり得られます。かなり整体に近い部分もあり、終わった後にヒーリング感(恍惚感)が、じわーっとやってきます。オステオパシーとタイ古式マッサージとヨガの良いところを組み合わせたような施術でしょうか?スピ的には女性性とインナーチャイルドが凄く癒される感覚があります。いろいろと説明しづらい部分も含めて是非、一度、先生の施術を受けにいらっしゃる事をお勧めいたします。普段、ヨガをしている方なら尚更です。ちなみに数日前から大脇先生のブログがスタートしました。Let it be ~あるがままに~プラナサージヨガについても書かれていますよ。興味のある方は是非、コメントなどを書かれてはいかがでしょう。いや~っそれにしても癒しの世界は奥が深いです。そしてとても楽しいです^^
2009年12月02日
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