全10件 (10件中 1-10件目)
1
年末にちょっと重たい話題になってしまうかなーと思いながら、息子の成長について少しばかり不安に思っていることを書いてみようと思います。1歳10ヶ月の息子ですが、1歳半健診の頃より話せる言葉が減っているような気がしているんです。もともと人見知りが激しく、場慣れ、人慣れにとても時間がかかる息子ですが、1歳半の時点で話せていたアンパンマン!やちょうちょ!などの言葉も最近聞かなくなってしまい、私の語りかけ方が悪かったのか、絵本の読み聞かせをあまりしていないのが原因なのだろうか、普段テレビなどに頼り過ぎているのかも…甘やかせすぎなのかもしれない…と不安が募っています。話し始めの時期や言葉の量には個人差があるから(特に3歳頃までは)と自分に言い聞かせたりはしていますが、やはり気になるもので…最近は読み聞かせにおススメされている本を調べたり、発達障害などの症状がないか気にしてみたりしています。私自身は夜寝る前に絵本を何冊も読んでもらった記憶もあり、本を読むのは好きなのですが、息子への読み聞かせの方法やタイミングのコツがいまいちつかめないまま、あまり読み聞かせを実践出来ずに2歳目前になってしまい、少し後悔しています。自分がしてもらったように、寝る前に布団で読んであげよう!と意気込んでも月齢が上がるにつれて全く絵本に興味を持ってもらえなくなったり、座って抱きかかえて読んでみてもすぐに飽きてぐずりだして上手くいかなかったりして挫折してしまったな…というのが正直なところです。2人目の出産も近づき、息子の成長具合も気になるようになって、やっぱり今からでも読み聞かせを習慣にしていけたら…という思いが湧いてきて、今はコツやタイミング、方法などを調べたり、母親に聞いてみたりしています。一般的に言われているのは「体をくっつけてぬくもりを感じ(させ)ながら読むこと」が1番なポイント・コツのようです。声のトーンは優しくゆっくりを心がけることが大切だそうです。ある程度抑揚をつけて読むことは必要ですが、大きな抑揚・アクションをつけるのは少し大きくなってからでいいようです。毎日続けることはやっぱり大切で、音や言葉、展開が繰り返しの内容の本1~3冊程度を繰り返し読むこともポイントということです。私がやっていたのも方法としてすべてが間違っていたわけではないと実感しました。私の場合、月齢が上がり他のことに興味が出てきた時に挫折してしまいましたが、初めての育児で「読み聞かせしなきゃ!」と力み過ぎていたのかもしれないと思います。「毎日読まなきゃ!」「最初から最後まで読まなきゃ!」「何度も同じ本では(私が)つまらない」「反応が返ってこないから興味がないのかも」と自分目線、自分中心で考えて読み聞かせをしていたようにも思います。ママが力み過ぎていて楽しめていないのでは子どもにとってもきっと楽しくない時間ですよね。簡単にまとめるとお互いにぬくもり・安心感を感じられる距離で読み聞かせる優しくゆっくり読む(オーバーアクションは不要)言葉や展開が繰り返しのある本数冊あればいい他に興味が向いたら無理に続けない同じ本を何度も読むのも効果的同じページばかりでもOK反応がない=興味がないとは限らないということでしょう。もっと気楽に子どもと一緒に楽しいゆったりした時間を過ごす意識・認識を持ってこれから続けられたら良いな…と思います。あまり暗い感じになるのも嫌なので今日はこの辺にしますね。近い内に0歳からおススメされている本をいくつか紹介したり、効果的な語りかけの仕方を書いたり出来ればなぁと思います。
2016.12.30
コメント(0)
![]()
2016年も残すところあと3日?ですね。今年は出来なかったのですが、私、やりたいことがあるんです。私、劇的ビフォーアフターという番組や、有吉ゼミという番組のヒロミさんが色々な芸能人のお宅をリフォームするコーナーが好きでよく見ているのですが、そう、やりたいことと言うのはリフォームというかDIYなんです。実際にリフォームしたり、DIY自体がしたい!というより、理想とする家に近付けたいな…っていう漠然とした目標みたいなものなんですが。具体的に言うと、壁面収納を増やしたり、子どもが落書きできる壁紙を貼ったりといった所でしょうか。旦那が転勤のある仕事なので、賃貸のアパートに住んでいるのですが、子どもがいると収納っていくらあっても足りないと思いませんか?賃貸なので、原状回帰が原則ですし、カレンダー1つでも掲示にとても気を使います。そんな側面からヒロミさんのリフォームはすごく参考になるし、参考にしたいな!って思っているんです。近いうちの転勤の話もあるので、今のアパートでは諦めている部分が大きいのですが、少しずつでも実現させていきたいです。私が欲しい、使いたい、作りたいと思っているのは、まずはディアウォールです。2×4の角材を突っ張ることで、柱が立つんです。壁際に2セット突っ張って棚を付け、壁面収納を作ったり、板を張って壁にしたり。色々応用できるので真っ先に利用したい商品です!磁石がくっつくようになる塗料、マグネットペイントです。これも使いたいです。子どもの作品や、写真が気兼ねなく簡単に掲示できるところが嬉しいです!次は黒板調のウォールステッカーです。子どもの手が届く高さの壁にはこの壁紙が貼りたいんです。壁に落書きが出来るなんて夢のよう♡想像力(創造力)豊かな子になって欲しいなと思いますね(о´∀`о)DIYではありませんが、キッチンもこだわりたくて、気になっているこのゴミ箱。これヒルナンデスで紹介されていたのを見て一目惚れしたのですが、一見ゴミ箱に見えなくていいと思いませんか?ゴミ箱って結構生活感が出るので、こんな商品あったら良いな…と思っていたものがまさに!といった感じです。 レンジフードに取り付けられる収納棚も欲しいです。調味料の収納も油が飛んで結構汚れるので、掃除もしやすそうなところが魅力的です。他にも使いたいもの、欲しいもの色々ありますが、今日はこの辺にしておきます(笑)気長に実現させていきたいので、必要な工具や商品の比較、紹介を今後も不定期にしていきたいと思います。
2016.12.28
コメント(0)
年末で我が家の家計は財布の紐がきつくなっています(笑)この時期大根とか白菜が旬で美味しいですよね。実家で父が作っているのでたくさんもらってきて、毎日大根や白菜が食卓に並んでいます。大根は皮も葉っぱも捨てることなく使っていますよ!今日は最近マイブームとなりかけている大根の葉のふりかけの作り方を紹介してみようと思います(笑)ふりかけの作り方を紹介する前に、まずは大根の葉っぱの栄養価を知ってみましょう。おススメの調理方法もご紹介します。大根の葉っぱってとっても栄養価が高いって知っていますか?例えば鉄分は含有量が多いことでも知られている、ほうれん草と同じくらい含まれていますし、カルシウムも小松菜に匹敵するほどあるんです。食物繊維やビタミンA、Cが豊富でデトックス効果も期待できますよ。具体的に、ビタミンAは新陳代謝を高め、皮膚や粘膜の乾燥を防ぐ働きがあるので美肌効果があります。そして、生のままで食べた場合はビタミンAの吸収率は10%程ですが、油と一緒に調理することで吸収率は80%にまで高まります。ビタミンCはメラニン色素を抑制・分解する働きがあり、シミの予防・改善効果が期待できます。ビタミンCは調理すると溶けだしてしまうため、効率よく摂取するには生のまま食べるのがおススメです。両方を効果的に取るにはお味噌汁などに入れるのが良いでしょう。スーパーでは大根の葉っぱは切り落とされてしまっていることも多いですが、旬のこの時期葉っぱ付きの物を積極的に手に入れたいですよね。 さて、いよいよ?ふりかけの作り方です。しっかり洗う!大根の葉っぱには虫がつきやすくて、洗う作業がとっても大変ですが、頑張って洗いましょう。50℃くらいのお湯に重曹(小さじ1~2杯程度)を入れて溶かし、大根の葉っぱを入れて1~2分置いておくと虫が浮いてきて結構簡単に洗えます。根元の方や葉っぱの裏側に小さな虫がたくさん付いていることもあるので、しっかり見て下さいね。細かく刻む!みじん切り・小口切りなど好きなように刻んでください。袋に塩(小さじ2程度)と刻んだ大根の葉っぱを入れよく揉む。私はここで味の素(小さじ1~2程度)も一緒に入れます。しっかり揉んで水分をよく出します。出てきた水分をしっかり絞る。この3.4の過程を頑張ると後が楽になります。フライパンで焦げないように乾煎りする。弱火~中火くらいが良いかと思います。焦げないように水分をしっかり飛ばして下さい。時間を計ったことはないですが、2本分の葉っぱで15分くらい煎っているかも知れません。ある程度水分が飛んだら一旦火を止め粗熱をとった後、手で絞って水分を出す。熱いですが頑張って絞って下さい。クッキングペーパーなどで包んでもいいですが、ゴミも出るので私は素手で握ります。もう一度乾煎りしっかり水分が飛んだら、フライパンの上で冷めるまで放置したら完成です。我が家ではそのままジップロックとかに入れて保存しています。 5の工程で塩を足してもいいですが、我が家では使う時に塩を振る方が、味の調整ができるので足しません。7の工程で白ゴマを足すのもおススメですよ。
2016.12.27
コメント(0)
![]()
もう年末ですね。皆さんは大掃除、進んでいますか?私は今年、大掃除に「重曹」と「クエン酸」「セスキ炭酸ソーダ」の他に「米ぬか」を取り入れてみました。重曹・クエン酸・セスキ炭酸ソーダはテレビでもよく聞くようになってきていますよね。私もほんと便利だなと実感しています。今日はこの3種の使い分けや米ぬかの使い方をまとめていこうかなと思います。重曹はごく弱いアルカリ性、セスキ炭酸ソーダは弱いアルカリ性でどちらも油や皮脂などの汚れに効果的です。クエン酸は弱酸性で効果的な汚れは水あかや尿石です。どれも水に溶けますがセスキ炭酸ソーダがもっとも水に溶けやすく、しつこい油汚れや血液汚れに効果があります。重曹とセスキ炭酸ソーダは同じような性質があるのでどちらかを用意しておけばいいかもしれません。1番簡単なの使用方法は水に溶かしてスプレーにしておくことかと思います。分量の目安としてはこんな感じです。重曹…水200mlに小さじ1セスキ炭酸ソーダ…水500mlに小さじ1クエン酸…水200mlに小さじ1直射日光・高温を避けて保存し2~3ヶ月以内に使い切るようにすれば良いので、スプレーボトルに常備しておくと便利ですよね。また、重曹は少なめの水で溶かして、ペースト状にしたものを汚れに直接付けておいておくとクレンザーとしても利用できます。粉のままソファやカーペットにふりかけ、翌日掃除機で吸うと消臭効果も期待できます。私は吸い残しも気になるのでファ○リーズとかに頼ってしまいますが。(笑)セスキ炭酸ソーダの方が油汚れにはより効果的なので、私は重曹よりセスキ炭酸ソーダをよく使います。日々の細かい汚れ、ドアノブなどの皮脂汚れにはさっとスプレーすればいいので常備スプレーを使用しますが、大掃除のこの時期は、50℃くらいのお湯で溶いた物が換気扇やコンロ、五徳などにとっても重宝します。私の場合は、ゴミ袋などに五徳や換気扇など油汚れの気になるもの、お湯とセスキ炭酸ソーダを入れて口をしばり、お風呂場に置いておきます。(30分~40分くらい)その間に、クエン酸スプレーをお風呂場の鏡や蛇口、シンクの水あか、トイレの床や尿石などにスプレーし15~20分くらい放置して、スポンジでこすって洗い流す(またはよくふき取る)と綺麗になります。その後、お風呂場に放置していた五徳や換気扇をスポンジでこすれば結構簡単に綺麗になります。重曹とクエン酸を2:1くらいの割合でキッチンやお風呂場の排水溝にふりかけ、お湯をかけると発泡するので30分くらいおいてから洗い流すと臭いも汚れも綺麗に落ちますよ。 さて、次は米ぬかですね!美容効果が高いことでも知られているので、食品として取り入れている方や、パックや洗顔料、入浴剤として使用している方もいるかもしれませんね。私は重曹米ぬか石鹸を作り、食器洗いに使用しています。苛性ソーダを使わないお肌にも優しい石鹸です。重曹米ぬか石鹸を作るには大きめの鍋→材料(820cc)の倍くらいの量が入るもの秤水 600cc重曹 20g米ぬか 200gが必要です。作り方は以下の通りです。水を沸騰させて重曹を入れて溶かす。(=炭酸ナトリウムを作る)出る泡が小さくなったら出来上がりです。※苛性ソーダよりも安全ですが、炭酸ナトリウムもpH10の弱アルカリ性の危険物ですから取り扱いには注意しましょう。鍋に米ぬかを少しずつ加えながら混ぜる。膨れてくるので大きめの鍋を使いましょう。※炭酸ナトリウムを作るときに水の蒸発が多かった場合は、水分が足りなくなることがあるので、米ぬかを入れて焦げそうな場合は水を足してください。10分ほど混ぜたら完成。冷めたら容器に移して固めてもいいですし、蓋のある容器に入れて冷蔵庫などで保存するとやわらかいままで保存できるので、お茶パックなどに入れて使うのも便利です。(私は牛乳パックに入れて固めてから切って使っています)油汚れをよく落としてくれますし、環境にもお肌にも優しいので興味のある方は試してみてください。石鹸を作るのは面倒という方は、スポンジに直接米ぬかをつけてこすったり、木綿やさらしのふきんでぬか袋を作ったりしてもOKです。米ぬかが手に入らない!という方は米のとぎ汁を活用するのもいいですよ。米のとぎ汁に食器をつけておくことで油汚れを落としてくれます。他にもフローリングや無垢の柱の拭き掃除にも米ぬかは利用できます。布袋に入れた米ぬかで乾拭きすると、米ぬかから染み出た油分でピカピカになりますよ。ワックスがけの効果が得られます。これも米のとぎ汁で絞った雑巾を使うことでも同様の効果があるので是非試してみてください。私は近所の精米所で精米した際に、米ぬかをもらって帰ってきていますが、ぬか床を作ったり、美容効果も期待できるのでパックやマッサージにも利用したりと豊富な用途があるので、買うのもいいと思います。
2016.12.25
コメント(0)
前回に引き続き今日は、布おむつ育児をしていて感じているメリット・デメリットをまとめてみようと思います。まず、私の場合、育児歴1年10ヶ月、子どもは男の子1人で、現在妊娠中です。産後2人になった時の布おむつ育児のメリット・デメリットはまた、おいおい書いていければと思っていますが、今日までの約2年で私が1番感じているのは、布でも紙でも漏れる時は漏れるということかもしれません。(笑)では、具体的なメリット・デメリットです。メリットスキンシップが増える新生児期は特に飲んだら出る、おむつを替えたら出る時期なので、1日15枚以上変えることもありますが、その分嫌でも赤ちゃんに触れるので、スキンシップが増えるのは本当に実感しました。(紙おむつなら1日8~12回くらいでしょうか。)トータル費用が紙おむつより安い初期費用は布おむつの方がかかりますが、1度用意したらその後は水道代と洗剤代、おむつ(カバー)の買い替え・買い足しに費用が必要になるくらいだと思います。比べて紙おむつは、安く見積もって1枚当たり15円として、1日平均10回の交換としても1日150円、1ヶ月で約4,500円必要です。段々おむつ替えの頻度も減りますが、年間で50,000円以上おむつ代にかかる計算になります。後述する初期費用は半年~1年で元が取れる計算になります。ゴミが少ない毎回ゴミとして捨てる紙おむつと違い、繰り返し使うので、ゴミの量は格段に減ります。使用済みのおむつって溜まるとかなりの重さになり、ゴミ捨てが大変ですよね。旅行の時などは荷物が少なく済む数時間程度のお出かけなら、紙おむつと大差ありません。おむつカバー1~2枚と布おむつ3~4枚もあれば足りることがほとんどです。帰宅後にまとめて洗ってつけておけば大丈夫です。長期の旅行の際も、紙おむつは必要枚数分持参する必要がありますが、布おむつなら、洗って乾かせば良いので紙おむつよりコンパクトに済むことも多いです。おむつかぶれしにくい実感としてもかなりあります。最近の紙おむつは通気性に優れている物が多くなっていますが、やっぱりムレます。息子の場合、紙おむつの時には私の手を掴んで自分のお尻の所に持っていって「掻いて!」と訴えてきます。おむつが外れるのが早いこれは私の実感というより、よく聞く声と言う方が良いですね。息子はまだトイレトレーニングを始めていないので、体験談としては話せませんが、トイトレがスムーズに進むことを期待はしています。衛生的紙おむつと比べて、溜まるゴミの量も減りますし、毎回手洗いして洗剤や漂白剤に付けておくためより衛生的に保てます。 デメリット初期費用がかかる布おむつを一式そろえようと思うと初期費用はかなりかかる印象です。私はお下がりがあったので、この点は考えませんでしたが、実際に揃えようと思うと初期費用としては20,000円弱必要だと思います。おむつ替えの頻度が高いスキンシップが増えるというメリットとして考える方もいますが、面倒と感じる方にはデメリットと言えるでしょう。毎回洗う手間がかかる新生児期は特に回数が多いので、慣れるまでかなり手間で面倒に感じるかもしれません。体調が悪い日などは無理せず紙おむつを使用するのも手だと思います。漏れやすい(慣れるまでに時間がかかる)布でも紙でも漏れる時は漏れるので、漏れやすいというより、おむつのあて方を会得するまでに時間がかかり、その時期に漏れやすいという方が正しいかもしれません。ただ、お下がりのおむつカバーなどはこなれていて使いやすい反面、マジックテープやゴムが緩んでいて漏れやすい傾向にあるかもしれません。排水・洗濯の回数が増える布おむつには柔軟剤は使えないので、もちろん布おむつだけでの洗濯が必要になり、必然的に1日1回以上、洗濯の回数が増えます。さらにうんちをトイレに流した後、紙おむつならそのまま捨てられますが、布おむつの場合は手洗いでおむつを洗うので、排水の回数も増えます。 私の感じているメリット・デメリットは以上だと思いますが、私にはメリットでもデメリットと感じる方もいるでしょうし、自分がデメリットと感じる部分をどれだけ我慢できるか、デメリットと感じないかが布おむつ育児を選択するかどうかに繋がりますよね。 私の場合は、まとまって寝るようになった今は夜まで布おむつにするのは大変なので、紙おむつも併用していますが、新生児の頃は授乳もあり、どうせ何度も起きるからと1日中布おむつの時期もありました。どんな選択をするか・・・正解はありません。自分の楽な方、やりたい方を選択することをおススメしますよ。
2016.12.23
コメント(0)
前回、布おむつカバーの紹介をしたので、布おむつ育児に必要な物をまとめてみようと思います。ついでに紙おむつの場合の比較とかしていければと思っています。まずは布おむつ育児の場合、最初に揃える必要のある物を書きだしてみます。おむつカバー…3~5枚布おむつ(成形おむつ・輪おむつなど)…30~40枚ライナー…15~20枚程度(なくても可)バケツ2つ(おむつ・ライナー用、おむつカバー用)洗剤・石鹸こんなところでしょうか。紙おむつの場合は…紙おむつだけですかね。両者ともに必要なのはおしりふきという感じでしょうか。後は、あると便利な物ですかね…。紙おむつ用ゴミ箱うんちヘラ除菌・消臭スプレーおむつ替え防水シートリンク先は私の使っている物やおススメの物です。 私の場合、基本的にはお下がりで足りたので、自分の好みや試してみたいと思う商品以外の買い足しはあまりありませんでしたが、産院などからおススメされている物を含めて紹介していきたいと思います。おむつカバーはウール素材の物をおススメされることが多いです。私も何枚か持っていますが、夏は通気性に優れ、冬は保温力があるという点でもやはりおススメです。ただ、見た目にやはり暑そうな気もするので、綿素材の物も同様におススメです。デリケートな赤ちゃんの肌に優しいという点では、やっぱり欠かせませんね。防水性を重視するのであればポリエステルなどの合成繊維の物です。漏れにくく、乾きやすいという特徴の反面、ムレやすいので、こまめに取り替える必要があります。月齢が上がって、おしっこの量が増えてきた赤ちゃんにおススメです。代表的な素材はこの3つだと思います。形としては、内ベルト・外ベルト・パンツタイプなどのカバー型の他にも、布おむつもセットになった一体型のタイプもありますので、使いやすさや成長に合わせて買い替えるのがおススメですね。布おむつは、成形おむつや輪おむつ、反物などがありますが、私は成形おむつと輪おむつを使用しています。(反物を自分で輪型に縫った物が輪おむつです。)成形おむつの場合は、小判型などに成形されているため、自分で折る(たたむ)必要がなく、洗濯が楽ですが、輪おむつに比べて乾きにくいです。輪おむつは、折り方を変えることで新生児からずっと使え、乾きやすい反面、毎回たたむ手間がかかります。乾き具合の私の実感としては、夏場・晴れの日、成形おむつ→昼ごろ、輪おむつ→1~3時間くらいで乾く。冬場・曇りの日、成形おむつ→1日、輪おむつ→昼過ぎには乾く。と言った感じでしょうか。どちらも、夜に部屋干ししても朝には乾いていることがほとんどです。洗濯の後にうんちの色が残っていたりする時は、日干しすることで殺菌され、取れたりもするので、私は朝外に干すことが多いですが、タイミング等はママの負担次第だと思います。ライナーはうんちの際にはがれやすくなるメリットがあるのである程度かたいうんちが出るようになった頃からは使用するのもいいと思います。洗い物も増えますし、下痢の場合には役目を果たしませんので、なくても困りません。バケツはおむつやライナーをつける物とおむつカバーをつける物は分けた方が良いです。おむつは吸水性が重要でおむつカバーは防水・撥水性が重要になります。必要な機能が正反対なので、別にすることをおススメします。固形石鹸は撥水性が高まるので、おむつカバーを洗う時には使うといいと思います。反対に、布おむつに固形石鹸を使ってしまうと吸水性が落ちてしまうので使わないようにしましょう。洗剤・石鹸は赤ちゃんの肌に直接触れる物を洗うということを前提に用意したいですね。私はモアクリアやアラウベビーを使っています。紙おむつ用ゴミ箱やうんちヘラ、除菌・消臭スプレー、おむつ替え防水シートなども売られていて、あると便利な物ばかりですので、余裕のある方、気になる方は是非ご用意してみてはいかがでしょうか。
2016.12.22
コメント(0)
![]()
こんばんは。今日は冬至だというのに、暖かい1日でしたね。一応ゆず湯にしておきました。といっても入れたままでは息子が口に入れてしまうので、沸かす時に入れて香りをつけた程度ですが。ところで私、息子には布おむつを使っています。夜まで布おむつはさすがに体力的に無理なので、昼間だけの使用ですが(^_^;)ヤクルトレディを始めた1年前から、産休に入るまでは、託児ルームが紙おむつのみの対応だったので、紙おむつを使っていましたが、最近はまた昼間は布おむつに戻ってきました。使用しているのは、今は輪おむつがメインです。使っているのはこれです。自分も布おむつで育ち、成形おむつのお下がりもあるので1歳前くらいまでは成形おむつも使っていました。今は、おしっこの間隔もだいぶ開いてきたので、お出かけの時にも布おむつを使う頻度が高くなってきました。2歳間近の息子はかなり早い時期から寝転がっておむつ交換するのを嫌がっていたので、テープタイプのおむつカバーは交換がなかなか大変で、1歳前にパンツタイプのおむつカバーを購入しました。股の部分に防水加工がされているニシキのストレッチパンツです。しっかり伸びるのに、おしっこをした後の重たいおむつでも下がってこないしっかりした履き心地が見ていて感じ取れます。5枚組の物を購入し、毎日洗いながら使っていますが、足りなくなることは滅多にありません。立ったままのおむつ替えが可能で、息子にも私にもストレスが少ない気がします。ズボンも下ろさずおむつが替えられるので、パンツタイプの紙おむつと比べてもおむつ替えに掛かる時間は短いです。横漏れ防止のギャザーは付いていないですし、防水加工も股部分のみなので、何時間も放置してしまったり、布おむつのあて方が悪かったりするとおむつカバーが湿っていることはありますが、おしっこでもうんちでもズボンまで漏れることはまずありません。ただこのおむつカバー、私の履かせ方の問題もあるかも知れませんが、うんちの時には必ずと言っていいほど、カバーについてしまいます。そして、パンツタイプなのでうんちだと立ったままでも、寝かせても脱がせるのが難しいんです。息子の脚にもうんちがついてしまうこともあり、少し困っていました。そこで、パンツタイプの両開きおむつカバーを購入し、試してみました。見た目はパンツのようですが、両脇にスナップが付いているのが特徴です。おしっこだけなら今まで通りパンツのように下に下げておむつを替えられ、寝転がっておむつ交換させてくれる時や、うんちの時には両脇に付いたスナップを外し、汚れたおむつを替えることができるので、ストレッチパンツのように脚が汚れることがなくなりました。やっぱりうんちの時には股部分の所からはみ出るのか、カバーについてしまうことが多いですが、横漏れ防止の立体ギャザーがしっかりしていてズボンまでは汚れません。カバーについてしまうのは、仕方がないというか、私のおむつのあて方が悪いという方が正しいかもしれません。 これから布おむつ育児をしようと思っている方、パンツタイプの布おむつカバーでどれが良いか悩んでいる方、この記事が少しでも参考になればと思います。私としては、こちらのパンツタイプの両開きおむつカバーは柄も可愛くかなりおススメです。フリーサイズでの販売で、1,296円(送料別)となっています。ストレッチパンツもフリーサイズで1枚なら1,080円、5枚組は4,320円(送料別)となっています。ちなみに1歳10ヶ月の息子は現在82cm、12kgといったところでしょうか。ストレッチパンツは75cm、10kg程度だった1歳前から使用していますが、当時からゆるくもなく1年経った今もきつくなったりはしていません。今回買った両開きおむつカバーもぴったり履けています。
2016.12.21
コメント(0)

今日紹介するのは「勝野式 首・肩・背中・温快」という商品です。妊娠中ってどうしても首・肩、凝りますよね。普段から肩こりや首こりがある人は悪化する気がしますよね。私だけでしょうか。子育て中の方も、子どものだっこで凝りませんか。うちは息子がママっ子で、滅多にパパにだっこされることがないので、妊娠中でもお構いなしにだっこの日々です。だからでしょうか。肩こり、首こりが解消された記憶はありません。この勝野式 首・肩・背中・温快、医学博士の勝野浩さんが監修している商品で、遠赤外線の蓄熱保温効果で「こり」をほぐしてくれるのです。温感のツボである[大椎」を温めるネックウォーマーでミネラルパウダー(遠赤外線)+カプロンファイバー®(銅繊維)の蓄熱保温W効果によって心地よい温かさが得られます。さらに、首を温めることで全身の血流を改善し、こりがほぐれるのです。首や肩のこりって案外厄介で、色んな弊害というか、他の痛みやこりに関連していることが多いので、このネックウォーマー1つで意外と多くの身体の問題が解決されてしまうかも…と期待ができます。それに、電気やカイロを使わず、インナーとして使用しても薄くて軽いから目立たないのは嬉しいポイントだと思います。税込3,065円で送料無料の「勝野式 首・肩・背中・温快」ぜひ、試してみませんか。
2016.12.20
コメント(0)

彩りが良くて可愛くて気になる商品を見つけましたよ。その名も網走ビール 自由に選べる6本セットです。とってもカラフルで気になりませんか。私は思わずクリックしてしまいました。こんなカラフルな地ビールが贈られてきたら、箱を開けた瞬間から驚きとワクワクが止まらない気がします。さて、どんなビールなのでしょうか。東京農大網走キャンパスと地域が一体となって生まれたビールで、なんと100万本のヒットを記録しているのです。そんな網走ビール、なぜ、こんなにカラフルなのでしょう。その秘密は、醸造にあります。日本の地ビールでは数少ない「三釜方式」を採用しているので、2つの釜でもろみの煮沸と加熱を行うのが「デコクション方式」で、「三釜方式」では3番目の釜が自由に使えるため、麦芽以外の副原料を加えた発泡酒を作ることが可能になる訳です。世界自然遺産である知床の新緑の春をグリーンで表現した「知床ドラフト」北の大地オホーツク海に育った力強いさくらんぼをイメージした「桜桃の雫」シベリア、アムール川より遥々1,000kmを流れてきた流氷を仕込み水に使用した「流氷ドラフト」網走産の麦芽100%で、一部に自家焙煎した麦芽を使用した「網走プレミアム」網走監獄をイメージした黒ビール「監獄の黒」の5種類があり、330ml入りで自由に選べる6本セットが4,080円の送料無料なんです。網走プレミアムと監獄の黒は1本ずつまでしか選べませんが、贈り物に最適だと思います!別途190円追加すれば、贈答用の箱を選ぶこともできます。
2016.12.19
コメント(0)
![]()
今月で1歳10ヶ月になる息子の好物は麺類や卵焼き、ウインナーなんですが、このくらいの年齢の子どものご飯って困っている方って意外と多いんじゃないかなと思っているんです。私は毎日悩みます。麺類にするとよく食べるので作りがちなんですが野菜も食べて欲しいし、3食麺類にする訳にもいかないので毎日の献立を考えるのがとっても大変なんです。それに家族で外食して「お子様セット」を頼んでも意外と食べなかったりして、ポテトと麺類しか食べてないなんてこともあると栄養面が心配になってしまって、野菜ジュースを飲ませてごまかしてみるけど、やっぱりまだ外食は無理か…と落ち込むこともあります。でも、先日串揚げの食べ放題のお店に行く機会があって、「また食べないかな…」と心配しながら取ってきた食材を揚げていたんですが、過去にないくらい食べたんです!素揚げでも唐揚げ風にしても、パン粉をつけてフライにしても、今まで食べてくれなかった食材も食べてくれたんです。子どもが小さいから…と家で揚げ物をすることは滅多になかったので、「こんなに食べるなんて!」と驚きました。でもやっぱり目の離せないやんちゃ盛りの息子がいるのに、家で揚げ物は危なくてなかなかできません。そんな時にバイナビのアメポプさんで紹介されているVitantonioのコンパクトフライヤーを見つけました。火を使わずに温度管理ができるコンパクトフライヤーです。揚げ物って、後片付けも大変だから、作っている人は温かい内に食べられない…なんてこともあると思うんです。でも、冷めちゃうと美味しさも半減しちゃいますよね。このコンパクトフライヤーなら卓上でもできるから家族でワイワイ、できたてが食べられるんです。揚げ物の温度調節って結構難しくないですか。揚げ始めは意識していてもだんだん温度が上がり過ぎてしまったり、油が減ってしまったりしますよね。それに、水分の多い食材を揚げようと思うと油はねがひどくて後片付けも大変になってしまいますよね。これも、我が家で揚げ物があまり食卓に並ばない理由の1つだと思います。このコンパクトフライヤーはそんな悩みも解消してくれるんです。160~190℃の温度調節機能と適温ランプで温度管理してくれるので油を熱し過ぎることがない保管時にホコリが入るのを防ぐためのふたはつけたまま調理が可能で油はねや臭いの防止に役立つのでとっても便利ですよね。
2016.12.02
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

