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前回 、布おむつカバーの紹介をしたので、布おむつ育児に必要な物をまとめてみようと思います。
ついでに紙おむつの場合の比較とかしていければと思っています。
まずは布おむつ育児の場合、最初に揃える必要のある物を書きだしてみます。
こんなところでしょうか。
紙おむつの場合は…
だけですかね。
両者ともに必要なのは
という感じでしょうか。
後は、あると便利な物ですかね…。
リンク先は私の使っている物やおススメの物です。
私の場合、基本的にはお下がりで足りたので、自分の好みや試してみたいと思う商品以外の買い足しはあまりありませんでしたが、産院などからおススメされている物を含めて紹介していきたいと思います。
おむつカバー は ウール素材 の物をおススメされることが多いです。
私も何枚か持っていますが、夏は通気性に優れ、冬は保温力があるという点でもやはりおススメです。
ただ、見た目にやはり暑そうな気もするので、 綿素材 の物も同様におススメです。デリケートな赤ちゃんの肌に優しいという点では、やっぱり欠かせませんね。
防水性を重視するのであればポリエステルなどの 合成繊維 の物です。漏れにくく、乾きやすいという特徴の反面、ムレやすいので、こまめに取り替える必要があります。
月齢が上がって、おしっこの量が増えてきた赤ちゃんにおススメです。
代表的な素材はこの3つだと思います。
形としては、内ベルト・外ベルト・ パンツタイプ などのカバー型の他にも、布おむつもセットになった 一体型 のタイプもありますので、使いやすさや成長に合わせて買い替えるのがおススメですね。
布おむつ は、 成形おむつ や 輪おむつ 、反物などがありますが、私は 成形おむつ と 輪おむつ を使用しています。(反物を自分で輪型に縫った物が輪おむつです。)
成形おむつ の場合は、小判型などに成形されているため、自分で折る(たたむ)必要がなく、洗濯が楽ですが、 輪おむつ に比べて乾きにくいです。
輪おむつ は、折り方を変えることで新生児からずっと使え、乾きやすい反面、毎回たたむ手間がかかります。
乾き具合の私の実感としては、
夏場・晴れの日、 成形おむつ →昼ごろ、 輪おむつ →1~3時間くらいで乾く。
冬場・曇りの日、 成形おむつ →1日、 輪おむつ →昼過ぎには乾く。
と言った感じでしょうか。
どちらも、夜に部屋干ししても朝には乾いていることがほとんどです。
洗濯の後にうんちの色が残っていたりする時は、日干しすることで殺菌され、取れたりもするので、私は朝外に干すことが多いですが、タイミング等はママの負担次第だと思います。
ライナー はうんちの際にはがれやすくなるメリットがあるのである程度かたいうんちが出るようになった頃からは使用するのもいいと思います。
洗い物も増えますし、下痢の場合には役目を果たしませんので、なくても困りません。
バケツ はおむつやライナーをつける物とおむつカバーをつける物は分けた方が良いです。
おむつは吸水性が重要でおむつカバーは防水・撥水性が重要になります。必要な機能が正反対なので、別にすることをおススメします。固形石鹸は撥水性が高まるので、おむつカバーを洗う時には使うといいと思います。反対に、布おむつに固形石鹸を使ってしまうと吸水性が落ちてしまうので使わないようにしましょう。
洗剤・石鹸 は赤ちゃんの肌に直接触れる物を洗うということを前提に用意したいですね。私は モアクリア や アラウベビー を使っています。
紙おむつ用ゴミ箱 や うんちヘラ 、 除菌・消臭スプレー 、 おむつ替え防水シート なども売られていて、あると便利な物ばかりですので、余裕のある方、気になる方は是非ご用意してみてはいかがでしょうか。