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2019 8/22(木)こんにちは、minminです。エアコンを使わずとも、窓から入る風がとても気持ちよい朝でした。季節も動いているのですね。お盆が終わって帰省していた二女も帰り、また静かな日常です。以前に比べると気持ちも身体も滑らかではない日々が春頃から続きました。不調以上、病気未満。何故だろう?年齢のせい?それとも季節の変わり目だから?未病という、あれかしら?不調の理由も分からず対処の方法も分からず。日常の生活をこなすのがやっとの日々。この不調の溜まりの中に落ちてはいけない・・・と池の淵で腕をグルグル回しているような私でした。何とか身体と心を整えたい…そんな思いを持ちながら過ごしていたある日。ある文庫本から「白湯を飲む」毎日がスタートしました。毎日お白湯を飲む事で、体が温まり免疫力がアップし・・・・等々 効果がいろいろと書いてありました。お薬ではないし、用意するのはお湯だけだし例え効果がなくても、まぁよい。そんな気持ちで始めた「白湯飲み」でしたが。これがなかなか気持ちが良いものだったのです。また書きます。
2019.08.22
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2019 8/12(月・山の日)こんにちは、minminです。今朝は窓から心地良い風が入り、ちょっとだけホッとしました。100年のライフプランが提唱されている現代、90歳台の義母は特に珍しい存在でもないでしょう。何とか自宅でもショートステイ先でも自立した生活は送れていますが、物忘れは日に日に進んでいます。「物忘れ」の専門医H先生との付き合いは何年になるでしょうか。亡くなった義父も担当して下さったので、かれこれ10年以上かもしれません。数年前から体調不良と聞いてはいたのですが7月の受診時、代診の先生からH先生の退職を告げられました。病気の特性もありH先生は家族の話をいつも熱心に聞いて下さいました。特に義父の時は家族も初めての事ばかりでしたし、もともとの性格的なものも増幅して症状に現れたりしたので、専門医の受診は私にとってとても貴重な時間となりました。今のところ義母は性格的にも穏やかなままで、物忘れ以外で家族を困らせる事は殆どありません。そんな義母の姿を見て「人格的な要素が保持されているのですね~」とH先生が感心したように仰り、温かいものがこみ上げてきた事を覚えています。「長生きすると、見送ることばかりなのね」今よりクリアだった頃、義母がポツンと言ったことがありました。多くの別れを全て覚えていたら、長生きは辛い毎日なのかもしれません。いろんな事をあちこちに置きざりにできてしまう今のペース。案外、うまいシステムなのかもしれない・・と思ったりもします。
2019.08.12
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2019 8/6(火)こんにちは、minminです。暑い日が続きます。昨年は7月からこの暑さだった事を考えればもう夏の半分は終わっている・・。いえいえ、どう考えても暑いは暑いです。夏の始めに水ナスのぬか漬けを頂きました。みずみずしい爽やかな漬物でした。一個のナスに沢山のぬかが付いたままで送られてきたので、全部をまとめてチャック袋に貯めてみたら結構な量になりました。試しにキュウリを漬けてみるとそこそこの味に。だんだん水っぽくなってきたので、足しぬかをしニンジンやダイコン等を漬けました。大きいナスは漬かり具合が難しく、何となくいつも皮が硬くなってしまいます。キュウリはうっかりすると漬かりすぎて酸っぱくなります。それでも暑さに疲れた体には必要なものなのでしょう。食が進みます。父が元気だった頃、実家の朝の食卓には必ず母のぬか漬けがきれいに盛り付けてありました。特別なものは何一つありませんでしたが、温かいご飯と味噌汁、きれいに出来た卵焼き。そして。。季節の野菜の、あの力強く奥深い漬物。野菜か。温度か。ぬか床か。何が違うのか分かりませんが、母のぬか漬けの味は、今のところ真似できそうにありません。そうそう。チャック袋は場所も取らず冷蔵室の端っこに立てて置けるのも良かったのですが、だんだんチャックが効かなくなり・・・蓋つきのプラ容器に落ち着きました。ただ野菜室での存在感が、半端ない。。。
2019.08.06
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