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2006 1/31(火)こんにちは、minminです。雨になりました。昨夜の空気も湿った感じでしたし天気予報も当たりましたね。亡くなった画家の夫の事を書いた画家の妻の文章の中に「菩提樹の香水」とありました。夫の部屋に入ると彼が愛用していた香水の残り香がどこからともなく未だに漂ってくる、と。香水は強いので私はもっと軽いものしか使いませんが、「菩提樹の香水」ってどんな香りなのでしょう。とっても気になります。ネットで何でも探せる世の中ですが、味と香りだけは伝えられないものですね。今日で1月も終わりです。いつか出会えるかもしれない探しもの、が一つ増えました。
2006.01.31
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2006 1/30(月)こんにちは、minminです。今日は気温も上がり、ツルツルに凍っていた道路の雪がやっと融け出していました。久々にお豆が食べたくなりました。生協の素材缶もあるのですが、時間がある時はじっくりと乾物生活もわるくありません。買い置きの金時豆を戻し、下茹でをしながらふとA子さんとB子さんの話を思い出しました。「私ね、おばあちゃんになるのよ」私と同い年のA子さんがお茶を飲みながら言いました。お昼はおうどん食べるのよ…そんな軽い感じで言うのです。一瞬私の頭がフリーズしそうになり「えっと息子さんは二十歳だし、一つ下のお嬢さんは19で…。他にも子供さんがいたっけ?」A子さんの話によると19歳のお嬢さんがお母さんになるらしく、「でも本人は赤ちゃんは産むけど結婚はまだ考えないって言うのよねぇ。あ~私忙しくなるわぁ」と淡々と語る割には育てる気、まんまん。A子さんはいつも穏やかでニコニコしていて怒った顔を見たことがありません。仲が良いご家族で、つい先日も家族で行った海外旅行のお土産をもらったばっかりでした。こんな時、どーゆー風な反応が正しいリアクションか分からなかったのだけれど、ここはひとつワイドショー的に迫ってみようかと…。A子さんも話をしたかったらしく、相手の事やこれからについて、初めて聞いた時のご主人の反応等など笑いながら話してくれました。へぇ~~~~同い年でおばあちゃん、っていうか娘とひとつしか違わないお嬢さんがママになるのかと思うと何だかとってもとっても不思議な気分でした。一方B子さんは私に2歳年下ですが、子育て真っ最中です。7歳3歳2歳の子供さんとあっと言う間の一日を過ごしているらしいのですが、ご主人が経営している美容院のスタッフが急に辞めてしまい、もともと美容師のB子さんが緊急応援になったとか。「7年近くも主婦モードで来てたから、もう大変なの」と言いながらも母の顔とはまた違ういい顔をしていました。「美容師ってお客様をきれいにしていく仕事だけれど、いつも見られてるのよね。お客様より目立ってはいけないのだけれど、でも清潔感と緊張感と個性を持っていないと鏡の前には立てないし…」なるほど、特に同性のお客さんの目はおもいのほか細かくきびしいのかもしれません。B子さんもモードチェンジの時が来たのが嬉しいようで、いつもとは違う何かが見えました。あ~人生いろいろ、人それぞれ。。。こんなことを考えながら煮た金時豆。ちょっと微妙なお味になりました。
2006.01.30
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今日はケアマネKさんの訪問日でした。我が家は介護保険利用者が両親とshinの3人ですが、前半一時間は両親と私で面談、後半一時間はshinと私で面談という形になります。今日の両親の面談は水曜日に見学したリハビリのデイサービスについてが大きな話題でした。今まで散々デイ参加には渋っていた両親ですが今回は見学も無事に済み、二人とも思いの他乗り気になっているのが収穫だったでしょう。後は二人分の空きが出次第、通うことになるのですが「タイミングはKさんからの連絡があってから」が何度言っても覚えられない義父です。義父が食卓のイスに頭を持たせて寝込んでいるのを発見したのは、ちょうどこの見学する日の早朝でした。テーブルの上には食べようとしたのか粉々に砕かれたりんごとハサミが散乱していました。「あぁ又だわ」眠剤によると思われる問題行動もだんだん起こる間隔が短くなっており、shinも私も慣れてきたのか腹が据わってきたのか…。とにかく声をかけて起こし(簡単には起きないのだけど)自室のベッドまで連れて行って寝かせました。昼前に義母が起こしに行くと例によって昨夜からのことは全く覚えていない様子でしたが、気持ちは落ち着いていたので午後からのデイの見学へ行けたのでした。Kさんも短い面談の間だけでも随分と義父の変化に気がついてくださり、やはり眠剤の影響ではないかと指摘もありました。主治医にも相談はしてみたのですが「眠剤に関しては私の専門外…」とやんわり言われたばかりでしたので、家族からよりもケアマネのKさんや訪問看護のKさんからアプローチしてもらったがよさそうです。今週は義父系トラブルがあれこれあり私も気が塞ぐ日が多かったので、何だか日記も書けなかったり。義母も義父がワガママを言い辻褄が合わない話をする度に不調になるのが分かります。shinの発病前後から時々「あら」と思うこともあったりしたのですが今と比較すれば全然大したことも無かったわけで、でもまだまだ日常生活は自立しているし…と自分をなぐさめてみたり。子育てと老いの大きな違いはこのあたりでしょうか。
2006.01.28
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2006 1/28(土)おはようございます、minminです。ついさっき、寝坊した次女を駅まで送って帰ってきたところです。 家を出た時は辺りもまだほの暗かったのですが、やっとエアコンが効き始めた帰り道は東の空にむけて夜の空から朝焼けの色までのとても美しいグラデーションに息をのみました。出来すぎかもしれませんが明けの明星と薄く鋭い刺さるような三日月もまだ見えましたが、あっと言う間に枝だけになった雑木林の向こうから朝日が昇りました。夜と朝の中間、ちょっと朝寄りの時間が私は好きです。冷たい空気を徐々にオレンジ色に染めていく朝日を見ていると、私の中のイヤなものが薄れ、浄化されていくような気持ちになれます。冷たいハンドルで凍えた指を暖かいコーヒーで温めました。家族はまだ休んでいます。ゆっくりと新聞でも読みましょう。
2006.01.28
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来週の節分を前にスーパーやコンビニでは「恵方巻き」の予約が盛んなようですね。太巻きを切らずにそのまま食べるなんて馴染みが無かったのですがCMですっかり洗脳されてしまった私は、昨年の節分で家族にもそんな食べ方を強要してしまいました。ははは。もともと関西の風習だったそうですが、広島のコンビニから全国展開に至ったと何かで読んだことがあります。節分に豆はつき物ですが豆だけ売るよりは、お米や海苔・太巻きの具材がまとめて消費される方がいいのでしょうね。コンビニの予約チラシには~幸せと長寿を願う「節分蕎麦」~なんて商品までのせてありました。別に予約なんかしなくてもいいや、とも思いましたが、近くのスーパーでは予約の特典で方位磁石がついているようで私の心は振れています。さて、今年はどうしよう。。。
2006.01.27
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2006 1/27(金)こんにちは、minminです。ちょっとだけ暖かい金曜の午後です。今日はMozartさんのお誕生日ということもあり、朝から何度かMozartの曲が流れていました。思いつくままのMozart日記、先日は「きらきら星変奏曲」でしたが、二回目は~フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 k299~にしましょう。聞いてみたいみたい方はこちらを→ポチッきっと皆さん、一度は耳にしたことがある曲だと思います。この曲はMozartがパリ滞在中にド・ギーヌ公爵の依頼で書かれたそうです。公爵と令嬢はそれぞれフルートとハープの名手だったそうですが、この曲は明るい出だしからフルートとハープが揃ってソロパートを奏でます。当時のフルートとハープの性能を考えハ長調が選ばれ、曲の途中での転調もありませんが、楽器の限界に挑戦するかのようにハープのパートは難しく作られています。私が以前、属していたアマチュアオケには団所有のハープも無ければハープ奏者もいませんでした。そのためハープが必要な曲を演奏する場合は近県のプロのオケから奏者付きでハープを借りなければいけませんでした。そのような状態が長く続き、とうとう後援会などの協力もあって国産ハープの購入にこぎつけた時は団員一同、とても喜んだことを覚えています。国産とは言え、ハープですからかなりのお値段でした。関西にある代理店がいろいろと協力をしてくれ無事納品が済み、いよいよお披露目のハープ開きの演奏会での曲目がこの「フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 k299」でした。ソリストはフルートが金昌国さん、ハープは木村麻梨さんという組み合わせでしたが、アマチュアのオケの音が申し訳ないような素晴らしい音色での演奏でした。購入したての楽器でしたから、いささか硬いハープの音ではありましたが18世紀のフランス貴族のサロンを彷彿とさせるような優雅な音色は私たちの喜びを表すのに十分でした。今でも冒頭のCのアルペッジョ(分散和音)を聞いただけで条件反射のように胸を張り顔を上げて明るい気分にしてくれる曲です。
2006.01.27
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2006 1/26(木)こんばんは、minminです。私の周囲で年末から入院していた人が3人ほどいました。一人は叔母ですがこの前ちょっと書いたように自宅復帰もでき、更なる体調回復に努めている様子です。次にshinのお仲間のKさん。こちらの入院は昨年の9月からと長いのですが立春の頃までに退院できそうだと嬉しそうな声で電話がありました。もう一人は日記仲間の人生乾杯さん。入院のお知らせを日記で読んでとても驚いたのですがコメントは病院でも読めるらしいので、時々行っては書き込んで帰ってきます。昨日は「退屈してる~」と久々に更新があり私も嬉しかったです。私たちが一方的に書いているコメントも喜んでもらえているようで安心しました。火曜日の朝は冷えた空気がピンと張り詰め、空にも雲ひとつなく青く広がっていました。そのはるか向こうには丹沢の山並みと富士山のてっぺんが見えました。人生乾杯さんの病室からも富士山が見えるそうで、遠くの富士山を見ながら何かよいことが起こるような予感がしましたけれど、私の勘も満更でもないのかも。この冬の寒さはなかなかおさまりませんが、来週末はもう立春です。もぐらさんから教えてもらった「春隣り」という季語にも「喜びを待つ弾み」を感じます。人生乾杯さん、がんばれ~。
2006.01.26
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2006 1/24(火)こんにちは、minminです。屋根に残っている雪に日差しが反射し、寒いものの眩しいような冬日です。さて、楽天さんの反映の遅さについてはデータベースの増強と共に改善がなされたようで(東証みたい)以前ほと不都合を感じなくなりましたが、最近多いのが迷惑コメントとトラックバックです。いくらコピペとは言えお暇な方もいるもので、言いたいことがあるのならご自分の日記にお書きくださればよいものを。訪問先で変なコメントがあるな、と思いながらウッカリ私も書き込みをした上にお連れしてしまったことも2度3度。あ~しまった、と思った時はすでに遅く、お出入り禁止にするにも一度訪問して相手のURLをコピーするのもイヤだしなぁ。それでも仕方なくトラックバックは出来ないようにしてしまいました。これって電脳の必要悪でしょうか。何か良い方法はないのかなぁ。
2006.01.24
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2006 1/23(月)こんばんは、minminです。週末しっかり降った雪も車道には殆ど残ってませんが歩道はツルツルに凍っている場所もあり、今日はバーナーで溶かす作業を車の中から見ました。さて、先週から服薬の用法を守らず不調が続いている義父ですが、昨夜はお風呂上りに血圧が上がったとパニックになりました。「お風呂上がりに計れば誰でも高いでしょう」と義母が言ったところ、対応が冷たいとまたひと悶着。「あ~170もある。死ぬかもしれない」と騒ぐので、今日は主治医を受診しました。先生から「特別な所見は何もないですよ。大丈夫」と言われ、やっと安心した義父ですが義母と私はド~ッと疲れてしまいました。「血圧が上がったくらいで死ねるなら大往生じゃないの。80も過ぎて往生際が悪すぎる」と義母は愚痴ります。私は私で来週末の予定がちょっと心配です。父の一周忌があるので3日ほど留守にする予定ですが、何かあっても義母も可哀相なので「ショートステイを利用してみようか」と義母に提案してみました。カタカナ言葉はピンと来ない義母なので内容を説明したのですが、「いいかもしれない。私も楽できるし。入れようか」と乗り気になりました。義父がいない場面で主治医にも相談したのですが「皆さんの安心のために賛成です」と言ってくださったので、後は根回しです。明後日はリハビリ専門のデイサービスをケアマネさんと見学に行く予定なので上手に切り出してもらおうかと思っています。それにしても義母はショートステイとホームステイの違いを何度説明しても取り違えて話します。お義母さん、あんなワガママな人、どこの家でも預かってはくれないですから。。。
2006.01.23
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「お母さ~ん、お風呂の水が流れな~い」お風呂掃除をしていた次女から不吉なお知らせ。洗い場の水は排水口にスッと吸い込まれるのですが、栓を外した浴槽には残り湯が溜まったままです。「へぇ~、どうしよう」私の頭に浮かんだのは、トイレで使うあの大きな吸盤?でも我が家にはないので近くに出来たホームセンターへ走りましたが、雪対策のスコップや長靴、融雪剤は沢山売っているのに私が欲しい道具は「ただいま品切れ中」。手ぶらで帰るのも悔しくて、お風呂掃除用のワイヤーブラシをとりあえず購入し帰りました。我が家は坂道の途中ゆえ、こんなに雪が降ると雪かきもせねばなりません。道具を揃えふと暖房用の外置きオイルタンクを見ると、やや、灯油の残量がとても微妙です。明日は日曜だしこのまま雪が残れば月曜日も給油してもらえるかどうか…。あぁ、優先順位がお風呂から灯油、そして給油してもらうための雪かきに変りました。いつもは余裕があるタイミングで頼むのですが、今日の電話はちょっときつめだったかもしれません。「是非、お願いしまっす!」燃料店の奥さんも「はいっ、分かりましたっ」。ちょうどお向かいのTさんも雪かきを始めたところでしたが、合計5人のマンパワーで坂の上から下まで何とか除雪が済みました。一冬に一度あるかないかの雪かきでもこんなに大変なのだから雪国の苦労がしのばれますが、やっぱり腰が痛くなりました。昼食後はお風呂です。購入したワイヤーブラシも試してみましたが上手くいかず、結局プロに頼むことにしました。道路の条件も悪く、また今日は依頼も多いとのことで電話から3時間ほど待たされました。元オリンピック選手は来てくれませんでしたが的場浩二似のキビキビとしたお兄さんが仕事をしてくれ、詰まりも解消されました。♪パイプの詰まり~8000円、は痛かったけど今夜のうちに雪かきで硬くなった筋肉を暖かいお風呂で解すことができました。あ~これで安心して眠れます。皆さん、明日は道も凍結しているかもしれませんね。お出かけの方は足元に気をつけて~。
2006.01.21
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2006 1/21(土)こんにちは、minminです。なにも今日明日降らなくてもねぇ。積もっちゃいました。
2006.01.21
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2006 1/20(金)こんにちは、minminです。大寒に相応しい寒さ、と言ったら変ですが、今日も寒かったです。さて、全国の受験生の皆さん(大きく出たね)、明日からいよいよセンター入試ですね。もろもろの準備はOKですか?耳にタコができるくらい「がんばれがんばれ」と言われ続けてきたでしょうから私は「がんばれ」とは言いませんが、ここまで積み重ねてきたものを120%出し切れるよう自分を信じて試験に臨んでください。この季節に試験があること自体、如何なものか…と思ったりもしますが今はそんなことも言っていられません。とりあえずは目前の山を片付け、なお燃え続けて次の山に向かってくださいね。おばさんは共通一次の第一回を経験しましたが(あ、年がバレちゃったね)試験は気持ちがまず大事でしょ。絶対に行ける、運も自分に引き寄せる…って強く強く思って明日は出かけてね。初めての人もそうでない人も、受験票だけは忘れないのよ~。それからお天気の具合もあるから時間には余裕を持ってね。写真は私が揃えた必勝3点セット。キットカットはもう30年以上、受験生を支えてきてるから実績は大きいのよ。では、成功を祈る!そうそう、今夜は早く寝るのよ~~~。じゃあ、がんばってね~。(言っちゃった)
2006.01.20
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2006 1/19(木)こんにちは、minminです。今日は風が冷たく寒い一日でしたね。さて、知人からペンをもらいました。キャップの頭にはハンコもついていて超便利!シャ○ハタから出た商品は知っていたけれど100均もなかなかやるわねー。
2006.01.19
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脛裏 承山どの 昨日は義母のこむら返りを治していただきありがとうございました。義母は腰痛もあるため外出も減ってきているのですが、12月から一念発起、毎週整形外科へ通うようになりました。リハビリを済ませて帰宅するものの昼食後や就寝中に度々足がつり、とても痛い思いをすることが多くなってきています。昨日はソファーから立ち上げあった時にビリッと来たようで、私が部屋に入っていくとイスの背を握って固まっていました。もぐらさんの日記に承山どののことが載っていたのでお名前だけは覚えていましたが、場所を特定していませんでした。急いでマイツボブックで点を探し義母の足で試したところ、じわ~っと治まるのが分かったようで義母も楽になったと喜びました。落ち着いたところで改めて承山どのを見つけだし、時間を見つけてもんでみてね、と義母にも場所を覚えてもらいましたからこれからもお世話になることでしょう。よろしくお願いしますね。*-*-*-*-*-*承山(しょうざん)のツボかかとからアキレス腱に沿ってふくらはぎの方へ向かって指でおしていくと、アキレス腱とふくらはぎの筋肉の境目で指が止まります。ここがツボだそうです。
2006.01.18
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2006 1/18(水)こんにちは、minminです。朝から薄ら寒くベストからセーターに着替えてしまいました。さて、今朝はちょっと嬉しいメール。年末から不調だった叔母から近況メールが届いていました。普段が元気なので調子が悪いと周囲も心配だったのですが、あと一息で全快、くらいまできたようです。ヨカッタワ。うまくいけば2月には叔母とも会えそうで、私の楽しみも増えました。「趣味の園芸2月号を書店で立ち読みしてみて」とメールの最後にありました。はて、なんだろう。ミッション遂行のためこれから出かけてきます。
2006.01.18
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2006 1/17(火)おはようございます、minminです。今日は阪神淡路大震災から11年目の朝です。あの日のニュースは時間を追うごとに被害がどんどん大きくなりTVを見ているのが辛くなったのを覚えています。お亡くなりになった方、怪我をされた方、自宅が無くなった方…あの地震で人生が変ってしまった方の数は私たちの想像を超えるものだろうと今でも思います。私も学生時代に故郷長崎で長崎大水害に遭遇しました。あちこちで土石流が起こり、川が氾濫し、眼鏡橋が壊れ…それからちょっとした雨が降っても何かしら不安な気持ちになりました。地震に遭われた方たちのその後もPTSDを含め、恐怖との戦い・生活や将来の不安も大きくあったことでしょう。そんな中でshinのお仲間さんのKさんからあるお話を聞きました。Kさんはハンディキャップを持ちながらも人のお世話もよくなさる方ですのでお知り合いも多いのですが、その中に80歳のおばあちゃんがいらっしゃるそうです。(今年は81歳になられているはずです)そのおばあちゃんは70歳の時に大震災に遭われたそうです。お家も壊れご家族もいらっしゃらないおばあちゃんは、横浜市の住宅に空きがあったとかで、一大決心をして見ず知らずの土地横浜へ来たのでした。たまたまご近所になったKさんの気さくなお人柄からおばあちゃんともすぐに仲良しになったそうですが、このおばあちゃんがすごいのです。「Kさん、パソコンが欲しいのだけど一緒に買いに行ってくれない」「Kさん、インターネットを始めたいのだけど教えてくれない」「Kさん、株を始めたいのだけど教えてくれない」大きな災害に遭い、生活の基盤もすっかり変ってしまってなお、新しい事へチャレンジしようとするこのおばあちゃんのお話はKさんの電話から数ヶ月が経っているのに忘れられません。一度経験してしまった恐怖、悲しみ、あるいは絶望…はなかなか拭い去ることはできませんが、それでもなお、私は人間が持っている乗り越える力を信じたいと思います。今朝の被災地は沢山の人の祈りで明けたことでしょう。最後になりましたがお亡くなりになった6434名の方々のご冥福を心よりお祈りします。
2006.01.17
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美味しそうでしょ、このホウレンソウ。「沢山いただいたのでおすそ分け」と義母の知人からいただきました。スーパーなどで売ってあるものより少々丈が短いですが、しなやかで色も濃く、しばらく水に浸けていたらシャキーンとなりました。今夜はシンプルにお浸しにして食べましたが、野菜って感じのホウレンソウでした。あと一回分はあるので楽しみです。^^一緒にドロ付きの人参とサトイモもいただきました。明日は何にしようかな~。
2006.01.16
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2006 1/16(月)こんにちは、minminです。お昼頃少し晴れただけの、どんよりした月曜日です。さて土曜日の朝の番組でしたが画家の熊田千佳慕さんをお見かけしました。相変わらず少年のような目で緻密な世界を描いておられる様子がとても嬉しく、少しだけ熊田さんについて書いてみます。仏の「ファーブル友の会」会長から「プチ・ファーブル」と激賞された熊田さんは、優れた観察力と卓越した描写力で花と語り虫と遊びます。本当に沢山の作品がありますが、「みつばちマーヤの冒険」や「ファーブル昆虫記1~4」はどなたも一度は目にしたことがあるかもしれません。横浜のご出身なので当地でも時々「熊田千佳慕の世界展」が開かれますが、shinと私も2004年の今頃だったでしょうか、大きな書店のギャラリーで行われた展覧会へ行きました。私はあまり精密な絵は好きではないのですが、熊田さんの作品はどれも克明に繊細にそして詩的に描かれており時間を忘れて見入ってしまいました。最初から画家の道を選ばれた訳ではなくお若い頃はデザイナーとしてのお仕事も沢山手がけられ、某化粧品会社の有名なマークも熊田さんの作品だと紹介してありました。会場では画家のプロフィール説明のためにビデオも流れていましたが、熊田さんの日常生活はまさしく花と昆虫の世界で、時間があれば自然の中で観察するのがとてもお好きなようでした。名残惜しいけれど帰ろうか…とshinと話していたら会場に熊田さんがいらっしゃることが分かりました。小柄な飾らない風貌の画家はお知り合いの方でしょうか、和やかにお話中でした。千人もの佳人に慕われたい…との思いから「千佳慕(ちかぼ)」のお名前を決めたと言うエピソードは本当でしょうか。展覧会の会場で実際に見かけた画家の横顔はとても穏やかなものでしたが、94歳の熊田さんはいま「ファーブル昆虫記5」を製作中だとか。日々是進化中という感じの熊田さんの次の作品が待ち遠しいです。
2006.01.16
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2006 1/15(日)こんばんは、minminです。今日は連日に比べればかなり気温も上がり、暖かく感じました。ちょっと気温が上がるだけで食べたいものも変るのですね。買い物をしながら無性にサラダが食べたくなり、重油を使った野菜は買わないようにしている私も2本100円のきゅうりをカゴに入れてしまいました。店内の大きなポップには「今日はイチゴの日」とあり、こちらもついつい買ってしまいました。1月15日と言えば以前は「成人の日」でしたが、いまや「イチゴの日」なのですね。
2006.01.15
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上海のおみやげに貰ったキシリトール(木糖醇)ガム。最初は恐る恐るって感じでしたが、味は私たちが知っているガムと全くかわりませんでした。健康牙歯(歯牙ではないのね)と言う四文字しか読める文字がなかったな~。ロービジョンのおめめでよくよく見たら「lottechina」とありました。右側は歯磨き粉です。これは長女が友人から貰った「レモンティー味」。これも恐る恐るでしたが、思ったより普通かな。レモンね、って感じだけど、特に歯磨き粉にする必要はないかな~。探すといろいろと面白いものがある世の中ですね。
2006.01.14
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2006 1/14(土)こんにちは、minminです。関東は久々の雨となり乾燥も少し和らぐかなと思いますが、雪国では雪崩の危険もあるようでちょっと心配な土曜日です。さて昨年は愛知県で「愛・地球博」が開催され予想を上回る入場者で盛況を博したようですが、今年は故郷長崎で「長崎さるく博’06」が4月から7ヶ月に渡って開催されます。普通の博覧会とは少々違うスタイルになるようですが、まず長崎弁の「さるく」の意味を紹介しましょう。「さるく」→うろうろ歩き回る という動詞です。決まった時間までに目的を持って歩く、というよりはブラブラ歩き、と言った方がニュアンスとして伝わるものがあるかもしれません。平成10年のことになりますが、長崎市の広報誌として「さるく」が創刊されました。今までの自治体の広報誌とはまったく違うコンセプトで作られた「さるく」は長崎の伝統や町並み、食、遊び…など春秋2回テーマを決めて特集され地元でも故郷を離れた人も「早く次を見たい」と思わせる内容です。さて「長崎さるく博’06」は一般的な博覧会のように特定の会場を設定せず長崎の町を歩いてもらいながら長崎の良さを感じてもらう…そんな企画でして、「なぁ~んだ、お手軽に済ませるわけね」と思う方もいらっしゃるでしょう。実は私もそう思った一人ですが、「長崎遊さるく」「長崎通さるく」「長崎学さるく」と3つのカテゴリーに合計140にものぼるコースが作られており、地元の人間でも知らないような発見も必ずあるようです。興味がある方は→こちらから。またお気に入りにもリンクしておきますので、お友達にも教えてあげてくださいね。今日はお国自慢になりましたが、暖かくなったら旅行でも…と思っていらっしゃるようでしたら「長崎さるく博」をお勧めしま~す。
2006.01.14
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2006 1/13(金)こんにちは、minminです。朝からぐんぐん気温が下がり、とても寒い一日です。さて自動車保険とウイルスワクチンの更新の期限が迫り、PCで更新の手続きをしましたが…。自動車保険は簡単に済みました。昨年と比較してお勧めプランの保険料が上がっているので確認したところ、あれこれアピールしてはいましたが、要するに「値上げ」でした。でもこればっかりは必要な備えなので仕方がないですねー。それでも会社を変えたので、ここ数年保険料が随分安くなりました。もう一つがウイルス関係です。昨年PCを新しくした際に90日お試しサービスパックがついていて、サポートの人が私が知らない間に○フィーにセットしてしまってました。それで期限も迫っているのでサービスパックにスパムキラーなど二つの機能をのせたものをPCメーカーの関連会社から購入しました。いよいよダウンロードという所になってパスワードが機能せず、救済処置も働かないので○フィーのカスタマーセンターに問い合わせをしました。PC関係の不調では、どーしてサービスセンターやカスタマーセンターの電話はこんなに待たせるのか…といっつも思います。だいたい不安な気持ちで電話をするのですから、何分かおきに流れるアナウンステープも耳障りですし、かと言って切ってしまえばまた一からやり直しだし…。時間がない時はとてもかけられませんよねー。結局一昨日は待ち時間も含めて45分も費やしたのに埒が明かず、ついに私も切れてしまいました。相手の若い男性のオペレーターのサポート能力とクレーム処理についての対応が会社への不信となったので、解約をメールで申し出ましたが、二転三転した上で昨日○フィーからとても丁寧なサポートの電話があり(やればできるじゃないの)ダウンロードまでこぎつけました。まだ引っかかりは残ってはいるもののクレジットでの決済でしたので解約も難しいらしく、PCメーカーと○フィーのいろんなお約束もあるようで…。それにしても電脳の社会になってから「パスワード」や「ログインID」が多すぎると思いませんか?私たちが高齢者になり記憶がアヤフヤになったら、パスワードやログインIDの管理はどうするのでしょうねー。今日が誕生日のshinの運転免許の更新は年末に無事済みました。あと残るは私の免許の更新かな。8月まで無事故無違反がんばらなくちゃ。ゴールド目指します。
2006.01.13
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今年はお餅が減りません。もぐらさんの所で鏡開きの日記を読みましたが、我が家ではまだぜんざいも作っていません。義父はお餅が好きで例年お雑煮もおかわりしていたのですが、どうしたことか今年はおかわりもせず更にはお雑煮を食べた直後に「今年は雑煮はないのか」なんて言い出す始末で…。まぁそれはいいとしても、お餅も温かいうちに食べてくれればよいですがちょっとタイミングを外すと硬くなるし義歯にはくっつくと言うし、最近は義母の嚥下も機能が低下しているようだし…。若者は焼き餅が好きですが、高齢者はゆるゆるに溶けたようになったお餅が好みだし…。あれこれ考えるとメンドーになってしまい、暮れに用意したお餅はまだ半分が残っています。鏡餅も中に個包装したものだったのでこの分もあるし…。でも週末は家族も揃うので茹で小豆缶をあけて(簡単でしょ、へへへ)ゼンザイを作ろうかな~。そうそう、皆さんの所では「お汁粉」って言いますか?それとも「ゼンザイ」?
2006.01.12
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2006 1/12(木)こんばんは、minminです。この辺りは昨日今日と暖かい日が続きます。さて今年はMozart生誕250年だとか。これからあちこちでこんな→ポスターを見かけることもおありでしょうが、ちょうど今月の27日がお誕生日のMozartさん。いい機会ですので私が音してきた(正確には落としてきた?)Mozartについてボチボチと思いつくままに書いてみたいと思います。第一回めは何にしようかと考えたのですが…。 ~フランスの歌「ああ、お母さんきいて」による12の変奏曲K.265~聞いてみたい方は→ポチッ私はピアノを始めたのが遅かったのでこの曲を弾いたのは小学校高学年か中学1年の頃だったように記憶しています。「minminちゃん、これを発表会で弾きましょうね」と当時の先生があっさりと決め、幼稚園児でも弾けそうなテーマ曲の譜面が意外で「簡単すぎないのかな~」当時からボンヤリした私の第一印象はそんなものでした。変奏曲はご存知のように一つのテーマ曲をモチーフにして次々と変奏ーバリエーションーが続くのですが、12あるこの曲の変奏はだんだん難しくなり丁度ピアノへの気持ちが徐々に薄らいでいた私には質・量ともに弾くごとに重たくなるMozartだったのです。毎週のレッスンも先生にも悪いなと思いながらもやる気のないものでしたし、家での練習量も僅かでしたので母も日毎に不機嫌になっていきました。どーするかなーなんて無責任に思いながら発表会の当日を迎え、何とか弾きはしたものの超未消化のまま終わったのでした。Mozartさん、ごめんなさいね。あの曲を粗末にする気は毛頭無かったのですがとてもとても失礼な弾き方をしてしまったものだと30数年経っても反省しています。最初からこけちゃった思い出で申し訳ありませんでした。次はどうなるのかな~。
2006.01.12
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2006 1/11(水)こんばんは、minminです。最近買い物に楽しみができました。近所に出来たショッピングセンター内にチーズコーナーが出来ました。「チーズコンシェルジュ」という専門スタッフ(このスーパー内の資格のようですけど)もいて、質問には丁寧に答えてくれます。私の今のお気に入りは「クリームラム」です。クリームチーズにラムレーズンやココナツ、アーモンドやアプリコットなどドライフルーツやナッツが混ぜ込んであるものですが、食べているうちに素材が一つのハーモニーになっていくような感じはチーズと言うよりはお菓子に近いかもしれません。 写真は昨日のお得な3点セットです。クリームラムとブリーサンベノア、レッドチェダーというチーズが入っていました。美味しかったな~。^^
2006.01.11
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外出から帰ると義母が一枚の年賀はがきを眺めていました。「これ、ちょっと読んでみて」そう言って私に渡した葉書の差出人は長野のM子さんでした。M子さんはその昔shin達が門司にいた頃の幼馴染だそうです。今は結婚して長野でペンションをなさっている、と聞いたことがありました。M子さんのご両親はお二人とも高校の数学の先生だったらしいのですが、とても気さくなお人柄でshin達が門司を離れて40年以上経っているのに、ずっと年賀状のお付き合いが続いていました。M子さんのペンションで両親とM子さんのご両親が数十年ぶりに再会したのは義母がまだ旅行が出来たころでしたので、10年くらい前だったでしょうか。そのお母様の様子をM子さんの年賀状は知らせてありました。年賀状のお礼と共にお母様は認知症の症状が出て毎日デイサービスへ通っていること、体はとても元気だけれど記憶障害が著しく年賀状の返事が書ける状態ではないこと、などが淡々と書いてありました。毎年、年末の喪中のお知らせにはあまり驚かない義母ですが、今回のM子さんの葉書にはとても戸惑っている様子でした。「あんなにしっかりして気さくな人が認知症になるなんて…」義母はやはりショックなようです。私は私で、このようなお知らせを出さなければならなかったM子さんの心中を思うとやはり胸が重くなりました。学校の先生だったことを考えれば毎年沢山の年賀状を貰っておられたのでしょう。その一人一人にこうやって事実を伝えることを選んだM子さんですが迷いや葛藤は…当然あったことでしょう。でもこうして母親の現状を受容した上で、黙っていることも出来るのに敢えて年賀状を出すことにしたM子さんは立派だと思いました。義母の様子も気にはなりますが、今年は訪問看護師さんに勧められているリハビリのデイサービスにも義父と行く気になっているようなのでこのまま背中を押すことにしようと思っています。昨夜はどこのブログもとても重く訪問もできませんでしたが、今夜の私のブログもちょっと重くなってしまいました。スミマセン。
2006.01.10
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2006 1/10(火)こんにちは、minminです。やっとのことで学校も始まり、若い方から3人は朝から出かけてくれました。いろいろと溜まっていた用もあり、私もリフレッシュを兼ねて外出をしました。義母の女学校時代のセピア色の写真と長女の中学の卒業式の写真があまりにも似ていることは以前に書きましたが、セピアの焼き増しができたので二つの写真を並べていれるフォトスタンドが欲しくて小さいデパートへ。私は屏風のように左右に開いていて一枚ずつ入れたかったのですが、結局イメージするようなスタンドはなく、2枚を一緒に入れる白木素材のものを100均で買ってしまいました。ははは。それから書店へ入り「大人買いをしませんか」のコピーにつられてしまってとうとう「のだめ」を13巻getしてしまいました。これはbrendelさんのお勧めもあって以前から欲しかったのですが、きっかけがないまま年を越してしまいました。暫くは楽しめそうです。ふふふ。今日は「やっと一人になれたわ」「やっと学校へ行ってくれたわ」モードの女性がやたら目につきました。世のお母さん、長~い冬休み、ご苦労さまでした。ほほほ。
2006.01.10
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ハッピーホリデー?とかで成人式も1月15日から1月の第2月曜日となりましたが、今日のニュースでもあちこちの成人式の模様が放送されていました。昨年の成人式連休は家族で九州に帰っていたので旅先のニュースでしたが、TV局はこぞって「荒れる成人式」を報道していました。こちらへ戻り、私たちが使う空港からのリムジンバスの終点にはちょうど大きなアリーナがあるのですが、駅近辺には機動隊が沢山待機しており、暫くは成人式との繋がりが分かりませんでした。こんなことをしなければいけないような成人式になにか意味があるのかしら、と少々懐疑的になりながら家に帰ったことを覚えています。「二十歳」というより「成人式」に意味があるのなら、荒れた様子を伝えるよりも全国で催される心のこもった式やユニークな取り組み、また成人式に出れない若者にスポットを当てるのも一つの方法かもしれません。どこの式だったか覚えていませんが、式の準備や司会進行などを小中学生が務めていました。これでは成人諸君も私語を慎み、姿勢を正さなくては…と思うことでしょう。ひとつの区切りとして「式」はあるのでしょう。でも何かしらの自覚のためにはきれいに着飾るのもさることながら、労働やボランティアも今の若者にはかえって響くものがあるかもな~と思ったりします。大人しくできない大人が多すぎる現代ですから、かたい話はこれくらいにしましょう。最後になりました。新成人の皆さん、おめでとうございます。自分にしかない宝を磨いて、あなたと周りを幸せにしてください。そして皆さんと私たちの未来のために、年金もしっかり払ってくださいね。
2006.01.09
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2006 1/9(月)こんにちは、minminです。成人の日の午後です。TVでは高校サッカーの決勝戦が放送中です。(今年は長崎の国見高校が早くに負けてしまい、ちょっとツマラナイ)さて今朝の次女は他校練習のため6時半に家を出ました。例によって真っ黒靴下でかなり疲れて先ほど帰宅しました。「私鉄に乗り換えてあと一駅のところで人身事故があったの。一時間缶詰だったよぉ」とPCでゲームをしたあと口がほぐれたのか、話し出しました。「先生は車で行ってるから現地集合でしょ。みんなで相談して、先生に連絡した方がいいよね、って話が纏まったんだけどさ。電話したら携帯持ってるってバレるじゃん。それでどうしようか、すったもんだ」「結局、電車の中で他の乗客に携帯を借りたことにして、Tちゃんがたまたま連絡網を持ってたことにして、一年のMの携帯で先生に連絡したのよ」当然のことですが、次女の中学では学校にも部活にも携帯は禁止なのです。でもこれまた当然のことですが、部活でもみんな持っていて持たないのは我が家の娘とあと数人くらいでしょうか。我が家では中学生の間は携帯はいらない、という考えで長女も高校になってから購入しました。ので次女にも同じスタンスで接しているのですが、何かというと交換条件に「携帯買って~」と持ちかけてきます。「携帯持ってなかったから~「誰がかけるか」~であなたは対象外だったんでしょ、よかったじゃない」と私が言うと「話をすりかえないで。それとこれとは違うから」と睨まれました。新部長から先生への連絡を命じられたM君が急遽決まったシナリオ通りに連絡をすませてホッとしているところへ先生から折り返し電話があり、うっかり出てしまったそうです。「はい」と言ったところで相手が先生と気がつき慌てて電話を切り電源も落としたそうですが、先生もとっくにお見通しだったのでしょうね。でも缶詰の一時間あまり、この様子を見ていた同じ車両の人たちは面白かっただろうな、と思いました。次女をはじめとしてユニークなキャラが揃っている陸部らしいので、このやりとりは見てみたかったです。もしかしたらどこかのブログにも今夜あたり載るかも~。
2006.01.09
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最近、日記を更新してもなかなか反映されないのよね。夜の更新が多いから、混んでるのかな~。後から編集しても前のままだったり。コメント数と実際のコメント数が違っていたり。同じコメントが続けて出たり。ねぇねぇ、楽天さん。これって私のところだけ?何事も焦らず座して待て…って感じなの?
2006.01.08
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2006 1/8(日)こんにちは、minminです。冷たい日曜日ですが空は真っ青の気持ちのよい晴れ方で雪国の方には申し訳ないほどです。「県警の発表によると、18歳女性の失踪事件発生。7日午後、自宅から徒歩10分のショッピングセンターへ出かけたまま行方不明の模様。~温泉の宿泊券を当ててくるように~と母親から強く言われたことを苦にしていたと周囲に漏らしていた。県警は自宅からショッピングセンターまでの女性の足取りを追う一方、母親からも詳しい事情を聞いている。…って新聞に載ったらイヤでしょう。私に何を当ててきてって言わないでね」そう言い残し長女は福引き券を握りリフレッシュと運試しに出かけました。威されたのって私じゃん。ふん。
2006.01.08
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2006 1/7(土)こんばんは、minminです。今朝は目が覚めると窓の外が明るく、一瞬、しまったぁ~と寝たまま固まってしまったのですが、よ~く考えてみたら誰も予定のない朝だったことを思い出したのでした。早めに起きてまずスポンジを一台焼くつもりだったのですが、予定変更です。朝食をとっとと済ませ、おでん用の大根とこんにゃくを多量に煮ました。その後スーパーへ走り日用品を2割引でゲット。 七草おもち卵おじやの昼食を摂ったあとは、明日の誕生日用のスポンジとhatomugiさんのレシピのアーモンドケーキ、それから明日の昼食用のほうれん草キッシュを焼きました。おでんの夕食後、冷蔵庫で眠ったままのクッキー生地も焼きたかったのですが、さすがにこれは後日ということで。この間に娘を送ったり迎えに行ったり、お正月の屠蘇器をしまい、ドライになりそうなお正月の花を始末したり…といつに無くよく働いた一日でした。やれば出来るじゃん、わたし~。
2006.01.07
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かるくヤバイです。お腹と背中のひとかたまり。この季節になると体中のものをすっかりきれいに入れ替えたくなるような…。まぁ、それは無理としてもおかゆやおじやを食べて体を軽くしたいです。明日の昼食はフリーズドライの七草を入れておじやにしよ~。
2006.01.06
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2006 1/6(金)こんにちは、minminです。この冬の寒さは尋常ではなく、雪の害もあちこちで起きてますね。雪国の方にはお見舞い申し上げます。1月も6日にして早くも春に焦がれる私です。さて、今日は長女の誕生日です。18年前も寒くて小雪がちらつく日だったことをよく覚えています。暮れの28日が予定日でしたがごゆっくりモードは産まれる前からだったようでしっかり待たされた年末年始でした。あっと言う間の18年でした。今朝は西の魔女からもおめでとうコールがありましたが、ノンビリと言うか超マイペースと言うか、あのテンポは一生変らないのでしょうね、きっと。贅沢は言いますまい。とりあえずは明るく健康に暮らしてくれれば、それでよし。(と自分に言い聞かせるわたくし)家での誕生会は一週間後のshinの誕生日と調整し、今年は今度の日曜日の予定です。
2006.01.06
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お正月に使ったチョロギがまだ残っています。元日、黒豆の上にちょっと飾っただけなので小さなパック入りを買ったのですがまだ沢山残っています。「これは何だ」と義父が尋ねました。毎年のことですが今年も「チョロギって言うのよ」と義母が説明してくれました。「何かの形に似ているよね~。う~ん、食事中だからソフトクリームと言っておこう」と次女が笑います。調べてみたらしそ科の植物の塊茎だそうですが、白いまま使うこともあるそうですし蒸したらホクホクして美味しいとか…。産地ではいろんな食べ方があるのでしょうね。丁呂儀、長老儀、草石蚕…などいろんな表記があるようですが、とりあえず残っている我が家の丁呂儀、お弁当の梅干の代わりにして使いきるぞぉ。
2006.01.05
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2006 1/5(木)こんにちは、minminです。 小寒の今日は小雪もちらつきとても寒い午前中でしたが、薄日が射してきただけで気持ちもずいぶん軽くなりました。 それでもこんな寒い日は特に炎を見ながら暖まりたい。lemidoriさんの薪ストーブやHirokochanさんの暖炉など今でもある所にはあるようですが、やっぱり炎を見る機会は随分減ってきているように思います。 以前は生活のいろんな場面で炎を見る、というか火を扱うのが普通だったように覚えています。幼い頃も冬以外では枯れ葉や枯れ草、紙くずなどを焚き火で燃しました(実家は緑の中でしたので焚き火も全然平気でした)。冬になれば暖房のメインはストーブとコタツかな。さすがにコタツは電気でしたが、ストーブの炎は見ているだけで何だか気持ちも落ち着き、体の余分な力も抜けていくのが分かりました。 我が家には赤い炎のストーブと青い炎のストーブがありました。反射型と対流型って言うのだったかな。赤い方はグルリとストーブガードが回してあって、そこに乾き足りない洗濯物や寝る前のパジャマ、時には雪で濡れた手袋やマフラーをかけたりしてました。 幼い頃の私は冬になると足に霜焼けが出来ていたので、寝る前にはパジャマを温めながらストーブの前で父が私の足をマッサージしてくれました。マッサージをしながらどんな話をしていたのかしてなかったのか…今ではとんと思い出せませんが、父の思い出は炎の色と足の感触、そしてストーブの暖かさ。 青い炎のストーブはイギリス・アラジン社のブルーフレームというものでした。調べてみたら周りにガードがついていてちょっと形が変ってはいましたが、まだ商品としてあるので驚いてしまいました。急に暖かくなるストーブではなかったけれど、じんわりと暖かさが部屋に回り、その青い炎をじっと見ているとずっと反抗期だった私の気持ちもいつのまにか静まっていたように覚えています。 10年前は子供達も幼かったので安全を考えて集中暖房にしました。最近では高齢者の安全と給油の手間が省け空気も汚れないのが一番のメリットとなり主婦の私は嬉しくはあるのですが、エアコンでもファンヒーターでもない、昔ながらのストーブが無性に恋しくなるのです。
2006.01.05
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2006 1/4(水)こんにちは、minminです。今日から仕事始めで日中の人口が一人減りました。でも子供達が消えるのは来週からです。さて年末の話になるのですが、義父が「散歩をする、日記をつける」のがいいと新聞で読んだとかで、ある日突然散歩を始めました。と言っても近所を回るのはつまらないらしくバスに乗って駅前まで行き、少々の買い物をして戻る…そんなパターンを計画したようです。初日はとても張り切り、義母と自分の分との日記帳も買ってきました。義母のはとても立派なハードカバータイプでお値段も「おぉ」って感じのものでした。義父のは新潮社の「2006年の記録・自分の本」という一見文庫本のような日記でした。開いてみると本当に新潮文庫のちょっと黄色めの紙が使われており、まさしく一日ずつ書き足しながら自分の本を作っていく、そんなコンセプトのようでした。「いまどきの日記はどれも横書きばかりでつまらん。縦書きはほんの数種類だったよ」と言いながらも自分の選択に満足しているようでしたが、義母は「こんなに高いものでなくてもよかったのに」とこっそりつぶやいていました。さてこの散歩は二日続けたところで疲れ方が半端でなくなり、あえなくとりやめ。少しずつ距離を延ばすとか一日おきに出かけるとか…そんな様子見が嫌いな義父ですから結果が出るのも超早かったのです。日記に関してはお正月から書き出したようなのでまだ大丈夫かな。家族が言っても取り合わないのですが、ケアマネさんや訪問看護師さんにも見せてましたから三日坊主というわけにはいかないでしょう。shinはリハビリ病院に入院中から書字の練習を兼ねて日記をつけたら…とOTのI先生からアドバイスがあり、子供用の15マスのノートからスタートしましたが今年は3冊目の日記をつけているようです。予定を先に書く、今日の出来事を思い出しながら記録する…それだけでも脳を使いますし、先のことも考えますから両親や病後のshinにはよい習慣だと思います。新しいことを始める意欲を持っているだけでも、まだまだよいのだと思います。今年は看護師さんやケアマネさんの強い勧めでリハビリのデイサービスの見学も予定しています。一週間に一回でも沢山の人と交わりながら色んなことを見聞きする機会があれば、また両親の気持ちの持ちようも変ってくるかもしれません。新しい習慣新しい出会いが続き、現状を維持できる日々が続けばよいのですが。
2006.01.04
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明日から始まるのはとりあえずshinの会社。それから1月1日付けで一緒になった?○FJと○菱銀行。シャツのアイロンは済ませてるから、shinには弁当がひとつあればよいか。今朝は夕べの雨が凍って道路もツルツルだったから、寒い朝の道も要注意ね。銀行はねぇ。以前のMほの時みたいにトラブルがあるかしら。これは早めに記帳だけ済ませた方がいいかもね。もし心当たりのない多額の入金があったら、黙っておく。あ、違うか。駅を挟んで北口と南口の銀行が使えることになるから便利にはなるけれど。暫くはニュースねたになるのかも…ね。
2006.01.03
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2006 1/3(火)こんにちは、minminです。箱根駅伝も総合優勝は亜細亜大、復路優勝は法政大と少々予想外の嬉しい展開となり、おまけに8区では涙が出そうなシーンも見られ今年も感動のうちに終わりましたね。さて昨日の伊達巻ですがフードプロセッサーとレンジで作るレシピをのせておきますね。~材料~・卵 6個・ハンペン 100グラム・ヤマイモ 30グラム・砂糖 大匙2(かなり甘さ控えめです)・塩 小匙1/4・みりん 大匙6・ショウガ汁 大匙1~作り方~1:小さめに包丁を入れたハンペンとすりおろしたヤマイモ(冷凍もあります)ざっとほぐした卵と調味料をフードプロセッサーに入れてガー。2:オーブンシートを敷いた天板に1を流しいれ200度で約15分焼きます。熱いうちに巻いて輪ゴムで止める。3:美味しく食べましょう。以上です。ね、簡単でしょう?鬼すだれも南京玉すだれがなくても天板に敷いたオーブンシートでくるりと巻くだけでも全然大丈夫です。オーブンに癖がある時は半分の時間で前後を変えたり天板を二枚重ねたりすると丁度良い色合いになるでしょう。材料はあくまでも目安です。私はこれをもとに卵4個で作ることもあります。甘さも控えめにしているのでお好みで調整してくださいね。ヤマイモは無くても良いですが、あればやはりふんわりと美味しいです。彩りは材料外ですから海老や緑の野菜など大きめに入れる方がアクセントになるかもしれません。簡単ですので機会があったら作ってみてください。^^
2006.01.03
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伊達巻をお正月に作るようになって数年経ちました。卵焼きは好きだけど年末に作って冷めたものをわざわざお正月に食べるのも何だかな~と思っていましたが、お正月の夕食に作って温かいものを食べるようになってから子供達にも好評です。その昔長崎でカステラ蒲鉾と呼ばれたものが江戸に伝わり伊達巻となったと言う説もあるようですが、私が作るのは砂糖も控えめです。今年はプレーンの他に海老入りの赤と三つ葉&インゲン入りの緑の3本を作り、たっぷりの大根おろしと一緒にいただきました。 shinは卵の制限もあるのですが年末年始で控えているので、問題なし と勝手に決めています。 娘達は鬼すだれを見る度に「これは拷問の道具になるよねー」なんてはしゃぎますが、作ってすぐ食べるのでなかなか市販のようないい形にはなりません。まぁそれでも味はそこそこなので、いいかっ。
2006.01.02
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2006 1/2(月)こんにちは、minminです。雨の箱根駅伝になりました。選手の皆さんはこれから山登りになり大変でしょう。小さい頃から何となく思っていたことがありました。お正月ってTVや神社は賑わっていますが、家から一歩出たところで通る人もなく、お天気でも洗濯物やお布団などを干すことも憚られ…淋しいものなのかな~と思いながらも、これって私ひとりが感じることなのかしら、と誰に話すことなく40数年。ところが年末に敬愛する藤沢周平さんの「小説の周辺」というエッセイ集を読んでいたところ、「これだわ」と膝を打つ(ちょっと大げさね)ような一文がありました。…なにもすることがなくて、ぼんやりしているというものもいいものである。車の音もさほど聞こえず、人声も滅多に聞こえない。そういうぽっかりした空虚感は、やはりお正月独特のもののようである。「元日や手を洗ひをる夕ごころ」というのは芥川龍之介の俳句だが、他の季節にはない独特の空虚感とその中に含まれているかすかな寂しさを、的確につかんでいるいい句だと思う。…(文春文庫・小説の周辺・~藤沢周平~より)そうかそうか、藤沢周平さんだけでなく古くは芥川龍之介さんも感じていたことなのね。何だかちょっと安心した私です。(おいおい一緒にするなよ~って聞こえました。スミマセン)箱根は雪だそうです。往路優勝はどこが取るでしょうか。家でヌクヌク応援は選手の皆さんには悪い気もしますが、みんながんばれ。
2006.01.02
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2006 1/1(日)新しい年の幕開けです。皆様もよいお年をお迎えのことでしょう。今年もどうぞよろしくお願いします。ダッシュで近くのポストまで往復しましたが、空気が少し湿った感じでした。すべてにニブイ私ですが夜気の匂いや湿度にはビンカンです。明日は雨が降るのでしょうか。今日は久々にノンビリ過ごしました。ちょうどウィーンフィルのニューイヤーコンサートがあっているので左耳と左目でそちらも楽しみながらPCに向かっています。指揮のマリス・ヤンソンスさんはラトビアの生まれだそうですが、一見怖そうな雰囲気とは違い、華のある指揮をする方のようです。新しい趣向もあり、音楽と映像・豪華なフラワーアレンジも楽しめます。ウィンナワルツをオケで弾く時、ビオラは2拍めと3拍目の「チャッチャ」のリズム打ちがお仕事でツマラナイ場合が多いのですが、一流の演奏はやはり素晴らしいですね。明日の朝もゆっくりできるので何だかとても嬉しい気分です。さて、今夜の夢はどんなでしょうか。 ~~~~へびのあし~~~~ 永き夜の とおの眠りのみな目ざめ 波のり舟の 音のよきかな昔の人はこの短歌を紙にしたため初夢を見る準備としたそうです。この歌にはひとつ仕掛けがありますが、おわかりになりますか。
2006.01.01
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