2006 8/23(水)
おはようございます、minminです。
歯科治療がまだ続いています。
一大決心をして近くのショッピングセンターの中に出来た
歯科へ行きだしたのは6月でした。
5つあるブースにはそれぞれに電子カルテ用の画面が
セットされており 呼ばれて診察台に座ると私の名前と
不気味なレントゲン写真がトップになっています。
初診の日には口腔カメラ?で撮影でした。
「はい ここと ここと これも これも。結構ありますねー」
と画面に映る自分の歯を見せられれば諦めというか
開き直りというか。
決して歯磨きをおざなりにしていた訳ではないのですが
半年ごとのリコールをサボっていたつけが大きかったと
知り覚悟が決まりました。
ルー大柴似の先生の治療は大胆かつ丁寧かつ早い。
私は神経に響く痛さにはガマンができない体質なので
ほとんど麻酔を使ってもらいますから 終わると人の口状態。
「少し しみますよ」
「しみる時は左手をあげてくださいね」
ルー先生ももう一人の先生も「痛い」という言葉は使わない
ようです。
気分的な問題でしょうが 逃げることができない診察台の上では
言葉ひとつで患者の不安も少しは軽くなります。
かわいい動物柄の紙コップ ピンクの不織布のエプロン
ちょっとした待ち時間にはミュートのTV画面。私が持っていた歯科の痛怖いイメージはどんどん変わり
週一回の治療のストレスも小さくなりました。
診察券の予約欄も次のシールに変わりました。
治療もあと少しで終わりそうです。
支払いもエディでOKでしたので 溜めたポイントを
どう使おうか・・・。
何かお楽しみもないとねー。

小さい頃は「あーんして」と先生から言われてました。
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