2006 8/27(日)
こんにちは、minminです。
気温が随分低くなりました。開けた窓からは焦っている蝉の
鳴き声が真夏より大きく聞こえてきます。
身辺で手術を控えた人が二人います。
知人のIさんはずっと我慢していた腰の痛みが
実は足からきていることがわかりました。
「入院して手術なの」と打ち明けられた時は驚きましたが
入院先が県央にあるリハビリが超厳しい病院と聞き
逆に安心しました。
そこは整形系だけでなく脳血管系でのリハビリでも定評があり 私も「あそこなら大丈夫」と励ますことができました。
土曜日にメールをしてみると(ロケーションは山の中なので
病室でのメールはOKだそうです)
「手術は28日なの~。(涙)」との返事です。
彼女としては術後の「絶対安静2週間」の方が「イヤで
しょうがいない」らしいのですが 術後の安静がリハビリまでの絶対条件になるようなので「我慢 我慢」と本人も諦めては
いるようです。
もう一人は親友U子ちゃんのお父さま。
ずっと元気で定年後も過ごされていたらしいのですが
少々「よからぬもの」が見つかり やはり手術となるそうです。
実は同じ病気を私の母も体験しているのですが
6~7年の差は大きく 手術もより体の負担が軽い方法に
変わっているようで これは大きな安心材料です。
お父さまは特に既往症もないそうなので手術や術後の不安も
少ないでしょうし 前向きなお気持のようですから回復も早いでしょう。
こちらの手術は今月末頃と聞きました。
どんなケースでもご本人はもとより家族や周囲も
手術が済むまでは気持が
落ち着かないものでしょう。
でもその日までの日常を静かに積み重ねることで
安心と確信が得られるのかもしれません。

秋の七草:萩 手術が済んだら美味しいおはぎを食べてください
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