2007 2/1(木)
こんにちは、minminです。
地元のペコちゃんのお店は閉まったままです。
生菓子はあまり買ったことはありませんでしたが
年に数回変わるペコちゃんの衣装には季節を感じて
いました。
ミルキーやペロペロキャンディーは子供達が小さい頃は
お楽しみでしたし クッキー類は大きくなっても好きな
お菓子のなかに入っていたのでスーパーの売り場から
なくなったのは淋しいです。
そして時々 無性に飲みたくなるのがネクターでした。
・・・と言っても年に数回ですけど・・・。甘い飲料は殆ど買わない私ですが ピーチネクターだけは
飲みたい波が突然やってくるのです。
今回発売中止になるまで ネクターは森永と不二家が発売し
その後 サッポロに販売が委託された・・・なんて知りません
でしたけど あの冷たく濃厚な喉越しが私を呼ぶのでしょうか。
ネクターって「カミサマの飲み物」という意味があるそうですね。
(出典はギリシャ神話だそうです)
商品としてネクターを名乗るには 結構厳しい基準もあるそう
ですが 他の飲料メーカーも多数商品化していることも
知りました。
一度失くした信頼の回復には多大な時間がかかることは
どこの企業も十分に理解しているはずなのに やっぱり
同じようなことが起こるのは 共通した土壌とか企業風土のような
ものがあるということなのでしょうか。
長年 沢山の人に愛されてきた商品を作ることができない
買うことができない・・・のは淋しいことですね。
次の「ネクター飲みたい波」が来たら ・・・
他のメーカーを試してみるか ガマンするか・・・。
さて どうしましょ。
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