2008 1/12(土)
こんばんは、minminです。雨でしたが久々にゆっくりとした土曜日の午後でした。
ハーブティーで暖まりながら何気なくつけたBSの番組は
「ようこそ!"赤毛のアン"の世界へ」。
番組の途中からでしたし再放送だったので 最初は何だか
乗らないまま見ていましたが好きな世界だったので
やっぱり引き込まれてみてしまいました。
10代の初めの頃から夢中になった「赤毛のアン」。
ストーリだけでなく19世紀カナダの地方の日常生活の
様子・・お菓子やお料理 キルト 季節や年齢に応じた行事
・・・等など どの巻を読んでも何度読んでも想像癖が強い
少女には時間を忘れる世界だったことを覚えています。
私が読み始めたシリーズは講談社のハードカバーでしたが
訳者は勿論 村岡花子女史
でした。
むさぼるように読んだシリーズにどんどん引き込まれ
私はとうとう講談社気付で村岡花子さんに手紙を出しました。
どんな事を書いたのか・・・今となってははっきりと思い出せは
しないのですが 自分がどんなにアンの世界に感動しているか
・・・なんてことを青々しく書いたのだと思います。
そんな事を思い出しながら番組を見ていましたら
村岡花子女史に関してのコーナーもあり明治大正昭和を生きた
女史は昭和43年にお亡くなりになっていたことがわかりました。
ただ自分の思いを伝えたい一心ではありましたが もしかしたら
お返事がくるかしら・・・なんて当時は淡い期待もあったりなかったり。
それなのに私がお手紙を出した時は既に女史はお亡くなりになって
いたことがなんと30数年を経て分かった午後でした。
何だか可笑しくなってハーブティーを飲み干しました。
大好きで大切な世界でしたが その後おきたアンブーム
みたいなものに何だか白けた気がしたのは
生来のアマノジャクか ずっと続いている反抗期と関連が
あるのか・・・。
それでも今日の番組では「アンシリーズ」をもう一度
読んでみたいと思わせるのに十分な内容でした。
その頃 私が持っていた地図帳にはアンの舞台となった
カナダの小さなプリンスエドワード島なんて
載ってもいなかったのですが やっぱり行ってみたい気持が
今日はふつふつと沸いてきました。
幸いtozyoko叔母もアンのファンです。
春からは関連の番組も始まりそうですし「一緒に行こうね」と
一方的約束もしてしまいました。
語学が大好きな叔母と一緒ならカナダの旅も安心です。
いつになるか分からないけれどお楽しみが一つ増えました。
JKさん がんばらんば^^ 2007.09.20 コメント(12)
スーダラ節~さようなら 植木等さん~ 2007.03.28 コメント(14)
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