2009 8/9(日)
こんにちは minminです。
それぞれ予定がある子供達を送り出した後思い立ってshinとお墓へ行きました。
出かける時は曇っていたのですが霊園に着いた途端
雲がきれジリジリと照りつけてきました。
セミは勿論 霊園の奥の雑木林からはまだウグイスの鳴き声も
聞こえます。
墓参の人はまだちらほら。
そそくさとまあるい掃除を済ませ冷たいペットボトルを手にしました。
スルスルと喉を通る水はことのほか美味しくその事を後ろめたく感じながらも喉の渇きには勝てませんでした。
今朝の甲子園第一試合に出場していた広島の如水館高校の校歌は
水。
てのひらに抄えば、てのひらになる。・・・
という歌いだしでした。
今風のサラリとした感じの校歌は
大林宣彦作詞 久石譲作曲のものでした。
渇いた時に水で潤し 手にすくえる美しい水が身近にある
幸せ。。。
そんなことを思った長崎原爆の日です。
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