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densuke369 @ Re:同様の事件・子供の「仲良し」同士に要注意!(06/20) これが、真相かもしれないですよ。でも作…
alex99 @ Re:悲しい母の日(05/14) う~~ん。 日本人の男性とか、アメリ…
November 11, 2003
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もちろん問題のない会社など無いのだ。どこの国でもどんな会社でもそうだろう。
しかしアメリカの場合、「あ、これは!!!」と思ったら何でも訴訟に持っていける、なんとも味のあるそして厄介な、気軽に使えるシステムがある。実際友人のマティーナなんかは、働く先々でちょっとした問題を起こし、雇用主が混乱し誠実な態度を取らないその隙を見計らって弁護士を立て勝訴したお金で生計を立てていたりする。手持ち品になかなかお金を使っているところを見ると、彼女はプチ成金とでも呼べるだろうか。

そんな例もあるから多分米系企業でも訴訟などは当然のように起こっているのだろうが、数少ない日系企業のほとんどが「訴訟」にもし関わっているとするならば、圧倒的な割合で行われていることになる。そしてその「訴訟」のほとんどが会社内部でやりあっているとするならば、相当な量の会社の中身が腐っていることになる。

特に日本の方々は陰口、根回しが大得意なのでさらにたちが悪く、内輪で訴訟合戦になる要因を飽和状態で抱えている。影で誰かの文句を言おうものの、それは様々な経路で他の人々の耳に回り、巡り巡って文句を言われた本人にその文句が届く時には、様々な人々の偏見つきで届くためグチャグチャ度は極まりない。彼らは問題にぶち当たった時に影で愚痴るのは大好きであるが、解決するため問題点をハッキリさせようとその場で意見をぶつけ合わないので、問題は解決しないまま悪口だけが浮上していくのだ。そして派閥に別れて訴訟合戦が始まったらほぼ最後、腐ったトマトは戻りませんよ、とばかりに崩壊の道を突き進む。

アメリカで5番目に大きい都市のフィラデルフィアには沢山の会社があるが、日系企業は数えるほどしかない。日系企業に就職する人々はほとんどが日本人であるから、どうしてもフィラデルフィア近辺を出たくない場合就職先として当たれる会社はとても限られている。そこがだめならあっち、ここがいやならそっちと職を日系企業内で変えていくので、会社自体は全く別物でも良く見てみるとあちらこちらで人脈が繋がっているものだ。職場で「XXくんっていう人がさー」と話題になれば、その職場の人ほとんどがその日本人のことを知っていたりするのだ。そういうわけで、アメリカ一都市での日本人社会は意外なほどに狭い。

だから傍観者の私の耳には昼のメロドラマのような彼らのストーリーが次々と入ってくる。知りたくなくても来るのだから、ここはひとまず観客として楽しもうじゃぁないか。

→→ 続く →→→→または US Life Index へ行ってみる→→





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Last updated  August 4, 2004 06:14:25 AM
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