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今日も仕事でした。世間は金曜日ですがわたしは火曜日でした。あと3日、と思いながら働きました。仕事を終えて帰ろうとすると妹からメールがあり、「近いから迎えにいくよ」との事でした。また仕事中じゃないのかな、と思いましたが、拾ってもらって乗せられると、会社の荷物を運びにいきそのまま直帰、との事でした。妹は「今日で辞めてもいい」と会社から言われたらしくしょんぼりしていました。とりあえず焼肉を食べさせて、ゲーセンに行って遊びました。妹は太鼓の達人を「しね。。しね。。」と言いながら叩いていました。プリクラを撮ったけれども、どの写真も笑っているのですが暗く写っていました。その後帰宅して一緒にお酒を飲み、2時頃ようやく寝ました。
2008年01月25日
今日も仕事でした。近頃理由も無く激しく憂鬱になる瞬間が多く、去年の6月頃の沈鬱な感覚を思い出しました。なぜそんな風になるのかはわかりませんが、数ヶ月に一度ぐらい、このように気分がぐらつく時があります。それは具体的に何か悪い出来事が起こってそうさせるというよりは、単に「バランスが取れなくなる」というような感覚です。暮らすという事がいろんな物が飛び交う中を歩いているようなものだとして、同じような物が飛んでくる空間に立っているのに、突然ふらつくようになるのです。ストレス溜まってるんじゃないの、とか言われますが、今までより大きい物が飛んできた覚えは無いし、単にわたしのバランス感覚が落ち、今までは避けて歩けていた事にぶつかったり今まではぶつかっても平気だった物でぐらっときたりするのです。つまり外的な問題では無いように感じるのですが、内的なバランス感覚はどう補強したらよいのでしょうか。早くなんとかしないとすっ転びそうです。そうなると後始末が面倒くさいので先手を打って無事歩き続けたいのです。仕事を終えて妹が迎えに来たので買い物をして帰宅しました。妹が作ってくれた煮物を食べて、お酒をいつもよりたくさん飲んで0時半頃眠りました。うつらうつらしながら、ああずっと眠っていたい、、と思いました。
2008年01月19日
今日は週始めでした。仕事は淡々と流れましたが、朝からずっと腹痛がひどい一日でした。家のことや仕事のことや憂鬱が絡んで気持ちの重い一日でした。定時で帰りましたが暗い気持ちでした。帰宅して昨日買ってきた組み立てタンスを作りましたが、意外と骨の折れる作業でした。黄金伝説が終わるまでには、、と思いながら作ったのですが、あっという間に京都迷宮案内も過ぎ去り、すべて終わった頃には報道ステーションが始まっていました。途中妹が帰ってきましたが、わたしの部屋が組み立て道具でごちゃごちゃになっているのを見て無言で自分の部屋に入っていきました。そして出てきて何かを料理してそれを持ってまた自分の部屋に入りました。その間一言も口をききませんでした。そして二度と出てきませんでした。何か気分が思わしくないようでした。わたしはわたしの恋人と夕飯を食べに出かけました。1時間後に帰宅した途端妹の部屋の電気が消えました。わたしの部屋からは妹の荷物がみんな消えていました。わたしにわたしの憂鬱があるように妹には妹の憂鬱があろうもので、触らないでおこうと思いました。その後わたしとわたしの恋人は無言で消音にしてDSでゲームをして、0時過ぎに眠りました。
2008年01月17日
今日は朝妹の車に乗せられて会社に行きました。昨年末から怒涛のように忙しかった仕事も一段落し、「とりあえず締切りに間に合わせる仕事」が掃けて、「日々のルーティンワークによく工夫し取り組む」状態にまで戻せました。会社では、12月にいた賑やかな人が2人いなくなったのですが、いなくても別に普通だな、と今日突然に思いました。いなくなる前は、この人がいなくなったらどんなにか雰囲気変わるんだろうな、と思ったのですが、いなくなってみるとその事を感じた事すら今日までありませんでした。仕事が終わって帰宅し、お米を炊いてハンバーグとおひたしを作って妹の帰宅を待ちました。妹よりも先にわたしの恋人がやってきて、ハンバーグを食べて寝転がってマンガを読んでいました。妹は22時過ぎに帰宅して、夕飯を食べてお酒を飲んで寝ました。妹がやってくるまで、わたしは遅くても23時台には必ず就寝していたのですが、妹が来てからというもの、日付が変わる前に眠ることはなくなりました。毎日うすら眠いです。
2008年01月11日
世間はまだ正月ですがわたしは今日から仕事でした。会社では年末に暗い出来事があったので、年始だというのにどんよりと誰もしゃべりませんでした。わたしは年末からの持ち越しの仕事が忙しく、脇目も振らずに仕事して帰りました。みんなは机の周りもこざっぱりとしてキレイなのですが、わたしの机だけジャングルみたいになっていました。わたしは定時で帰宅が基本の一般職なので、仕事残ったから残業します残業代くださいとはあまり言えず、締め切りの差し迫らない種類の仕事が日々少しずつ残っていきます。その残務処理がごちゃごちゃと残って、新年らしくない死ぬ程忙しい一日でした。夕方に妹が迎えに来て、帰宅して夕飯を食べてお酒を飲んで寝ました。
2008年01月04日
今日は朝から妹を連れて初売りに行きました。妹は何を見てもピンと来ない気持ちで「諦め買い」をするタイプなので、買い物はユウウツな様子でした。夕方に一度帰宅し、夜から高校の同級生と会いました。仙台駅の伊達政宗像前で待ち合わせしたのですが、待ち合わせの定番の場所なので死ぬ程若い人がいました。知った顔がいくつか通り過ぎ、声を掛けられないようマフラーを目の下まで上げて柱の陰に隠れていました。過去は七北田川にすべて投げ捨てたので、知ってる人になど会いたくないのです。お酒を飲んで21時半頃帰宅しましたが、今日会う約束を漠然としていたわたしの恋人が、すっかり忘れて約束を反古にしたわたしに怒りを覚えているらしく、一日中電話もメールもガン無視でした。ようやく23時頃に「携帯家に忘れてった。飲みすぎて具合悪いからもう寝ます」というメールがきました。たぶん嘘だろうと思いましたがそれが彼のギリギリの優しさだと思ったので、「大丈夫?水飲んで休んでね」と返しわたしも寝ました。
2008年01月03日
今日は朝起きると叔母が箱根駅伝を録画しながら見ていました。わたしと妹は午後から障子の張替えをして、夕ご飯を食べてから仙台に帰りました。帰宅途中でショッピングモールに寄ると初売りの熱気がすごく、家電を抱えて帰る人々から高揚感がダダ漏れてきて、歩いているだけで少し楽しい気分でした。けれども22時まで営業というのがどうにも気の毒に思えました。23時頃帰宅すると家は寒く、ヒーターをつけて買ってきた春雨スープを食べながらビールを飲んでテレビを見て寝ました。
2008年01月02日
今日は叔母の家で起きました。お雑煮とおしるこを食べておせちを食べて、朝から晩までテレビを見てぼんやりしていました。夜に、叔母の家を少し抜け出して帰省している友達と会いました。彼女は東京に出てショップ店員になったのですが、さすがにショップ店員然とした格好をしていました。二人でマックでコーヒーを飲みながらどうでもいい話をして、彼女はなぜか使い捨てカメラでわたしの写真を撮って帰りました。彼女は終始元気が無い様子でした。昔からそうでしたが、今もそうでした。わたしは帰宅して夕飯を食べましたが、昨日からずっと寒かったせいなのかくしゃみが止まらず、23時前には布団に入りました。けれども寒くて眠れなくて、そして未来のいろんな事が頭をかすめて、しにたくなるような暗い気持ちを振り払いながらうつぶせになって目を閉じていました。そして2時頃眠りにつきました。
2008年01月01日
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