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2010年10月08日
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今日も仕事でした。

穏やかな一日でした。

わたしは外出もせずずっと事務所で仕事をしていました。
頭の中にあるのはわたしの恋人の事でした。
昨日一応仲直りはしたのですが、
わたしの気持ちの中にもうあの親密さが見当たりませんでした。
一度覚悟してしまったせいかと思いましたが、
これまでも何度か「もう別れよう」と思ったことはあったのですが、


けれども今日もうわたしの胸の内にあの愛しさが見当たりませんでした。
憎しみなんかは勿論全く無いのですが、
背中を見ると抱きつきたくなるような、
その温かい手に触れたいというようなあの素直な愛がなくて、
もうこのまま一生顔を会わさずに済んだらどんなにか気楽だろうというようなドライな気持ちでした。

彼は昼に電話をかけてきて、
夜にも電話をかけてきましたが、
喋りながらわたしは、最低限のテンションを保とうと必死でした。
22時頃帰って来ましたが、
喋りながらわたしの胸にはビートルズのI'm looking through youのフレーズが繰り返しよぎっていました。

You're thinking of me the same old way,

You don't sound different I've learn the game
とわたしの心の中にポールの軽快でやさしい声が響いていました。

23時頃いったん一緒に寝ましたが彼はわたしに背を向けて本を読んでいました。
わたしはシャワーを浴びてくると彼は既に寝ていました。
相変わらず彼は疲れきっていました。

その寝顔を眺めながら、わたしは、
この人と結婚すればこうして一生「帰った、疲れた、寝る。。」の生活なんだろうなあと思いました。

とても眠れる気持ちではなかったので起き上がってリビングでぼんやり過ごし、
3時頃、もう、すぐ眠れる。。という所まで消耗してから布団に入って寝ました。





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最終更新日  2010年10月09日 13時28分36秒


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