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彼の好物の一つに、カレーがある。離れていた頃、電話での会話で、「こっちに来たら、カレー作ってね。」「うん。」「毎週一度はカレーにしよう。」「ホントに??」実際、カレーを作るとそれを見た彼はテンション高め(笑)翌日も、「昨日のカレーあるよね?俺、食べるよ。」と言う。それだけ食べたいならばと、なるべく作ってあげたいけれど、子供たちは、それほどカレーが好きというわけではない。今日はカレーにしようかなと言うと、「ええ~また?」と言われる。じゃ、別メニューにしようかなとちょうど麻衣が食べたがっていたシチューを作ることにした。これなら材料は一緒だし、彼は、シチューやグラタンなどはあまり好きじゃないというのでちょうどいいかなと。ただ、カレーはルーを使って作るけど、シチューはルーを使わずに作るので、ずっとかきまぜないといけないのが難。シチューのときはガーリックトーストを作るんだけど、バケットが売り切れていたので、パンを焼くことにした。ところが、家の中が暖房で温かいせいか生地がだれてだれて・・・収拾がつかない(笑)そんな不格好なパンでも、出来上がったシチューと一緒に食べるとおいしくて、子供たちは完食した。彼はと言うと、「え?俺だけカレーでいいの?カレー、嬉しいな~。」と喜んでくれた(笑)サラダを作るつもりが、あると思っていたレタスがなくてパンとシチューのみ!カレーの方は、画像撮り忘れ(笑)
Jan 31, 2011
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今日の夕食は、彼のリクエストで餃子に決まり。私がタネを作り、紗枝が包んでいく。紗枝はプロ並みに綺麗に餃子を包む。初めてそれを見たとき、彼は驚いて感動していた。「いやぁ~、紗枝ちゃん、すごいな。上手にできるんだなぁ~。」照れ笑いしつつ、ちょっと得意げな紗枝(笑)出来上がった餃子から焼きながら、酢の物や、スープ、きんぴらなどの副菜を作っていく。その間、結衣が音読の宿題を彼に見てもらっていた。彼は、観ていたテレビを消して、真面目にそれを聞いていた。結衣の読み方は、まだ回数が少ないせいか、ところどころつかえて聞きづらい。彼は、「ちょっとつかえるところが多いな。一度黙読してごらん。」と言った。「黙読って何?」「声を出さずに読むこと。」「は~い。」結衣は、目で追って読んだ。「終わったよ。」「じゃ、もう一度、なるべくつかえないように注意しながら読んでみて。聞いてるから。」「うん。」結衣が、もう一度読み始めた。先ほどよりは、上手に読めるようになった。「はい、いいよ。じゃ、サインするからね。」と言って、彼が音読表にサインをしてくれた。彼は、音読表に書かれた結衣の字を見て言う。「結衣ちゃん、この『ね』っていう字は、もう少しこの棒を長く書くとカッコイイ字になるよ。ほらね、見てごらん。結衣ちゃんの字はここまでしか来てないでしょ。それを、ここまで伸ばして同じくらいの長さまで引くの。」結衣は言われたように、書いている。「こう?」「そうそう!!ああ、上手になった。このほうがカッコいいだろ?」「うん!」それを見ていた麻衣が、「まいちゃんも書く。」と、真似しだした。臨時、書き方教室のスタート(笑)教え方が上手いからか、結衣も熱心に、いろんなひらがなを書いては彼に見てもらう。彼は、それを赤鉛筆で添削して、書き方のコツを教えていた。カウンターキッチンになっているので、私は台所に立ちながら、その様子を眺めていた。彼のやり方には感心した。私はそこまで子供を丁寧に見ていないのではないか・・・と、しばし反省した。彼を見習って、これからはもう少し丁寧に子供を見てあげよう。そう思った。彼がいると、写真が撮りにくい(笑)ブログは内緒にしているから。おトイレに行ったすきに、ササッと撮ろうとしたら、結局戻ってきた彼に、撮影している所を見られてしまった。「何で写真撮ってるの?」「えっと、記録のため。」「ふうん。」だから、ご飯もスープも盛りつける暇なしの雑な写真(笑)
Jan 30, 2011
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今日は、雪が積もっていてとても寒い日。彼は、朝から仕事へ出かけて行った。私は、おやつに久しぶりにシフォンケーキを焼いた。いつもはココアシフォンが多いけど、たまにはシンプルにプレーンを。気が焦って、型はずしがいまいちだけど、ふわんふわんのしっとりなシフォンが焼けた。子供のおやつに出したら、大好評。もっと食べたいと言われたけれど、彼の分を残しておかねば(笑)夕方、「寒い~~。」と帰ってきた彼にも、淹れたてのコーヒーとともに出した。私も隣で、コーヒーを飲みながら今日の出来事なんかを聴く。このひと時が、好きな時間。
Jan 29, 2011
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昨日観ていたテレビで、「幸せな結婚をするための3つの条件」をあげていた。1、恋愛と結婚は別物と考える2、4つの相性が合う相手を選ぶ3、結婚は自分が幸せになるためにする1は、恋愛はいい男を選ぶけれど、結婚は「確かな男」を選ぶことが必要。2は、「顔」「雰囲気」「心」「体」の相性がいい相手を選ぶことが大事。3は、家庭の中で女性が笑顔でいることが家族皆にとっての幸せにつながるから、女性を笑顔でいられるようにしてくれる相手を選ぶようにということ。私には、ものすごく納得できることばかり。その通り!と思わず言った。過去を振り返ってみても、本当にそうだと思える。彼と一つずつ自分たちに当てはめてみて、最後には二人で笑いあった。精米したお米が切れて、こんなメニュー。炭水化物+炭水化物^^;*チーズと餅入りお好み焼き*焼きそばちなみに、お好み焼きはいつも紗枝の担当で、これも紗枝が焼いてくれた。
Jan 28, 2011
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夕食後、テレビを見ながら色々な会話をする。その時間が大好き。話題は多岐に渡っていて、番組についての話から、自分の考え、経験、仕事のこと、子供のこと、親のこと、昔のこと、夢・・・と、どんどん膨らんでいく。気付くと、テレビそっちのけでしゃべっている。話題が真剣なものだと、彼はテレビから目を離し、真正面から私の目を見て聴いてくれる。よくある、テレビを見ながら、新聞を読みながらの、上の空の返事ということはしない。だから、私は安心してどんなことでも彼に話せるんだと思う。でも、たいていは他愛のない話が多く、冗談を言い合って二人で大笑いしている。ここに来てから、私はいつも笑っている。ありがとう。紗枝からの、再三にわたる熱烈なリクエストで今日はキムチチャーハン。お口直しに、ポテトサラダも。一番下の麻衣はキムチチャーハンは辛くて食べられないので、普通のご飯に、鶏の唐揚げ。と言っても、他の子供も唐揚げを食べていたけれど(笑)*キムチチャーハンwith目玉焼き*ポテトサラダ*鶏のから揚げ*エノキとわかめの中華スープ
Jan 27, 2011
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私の子供は、三人とも女の子。女三人寄れば姦しいと言うけれど、本当だと思う。紗枝が下の二人と歳が離れているので、それほどでもないと思ったけれど、実際は、ほぼ同レベル(笑)寄ると触ると、キャーキャー大騒ぎ。一緒にWiiで遊んでいるかと思えば、「ママ~、さえちゃんがいじめる~。」などと結衣が言ってきたり、「さえちゃん、遊んで!!」と部屋に戻った紗枝を麻衣が呼びに行ったり。たまに、私もたまりかねて、「うるさい!!」と怒鳴ってしまう。しゅんと静まりかえるのも一瞬で、あっという間に戻るんだけど(笑)だけど、紗枝にはいつも助けられている。結衣や麻衣が赤ちゃんの頃は、よくおむつを替えてくれたり、抱っこして寝かしつけてくれたり、離乳食を食べさせてくれたりしたものだ。中学生になった今は、私のいい話相手でもあり、色んなことを聞いてもらってきた。受験生、それも3学期という大事な時期に、引っ越して新しい環境に変わらなければいけないという状況に、ずいぶん気をもんだけど、思いのほかすぐに馴染んで、友達もできて楽しそうな様子を見てホッとしている。思春期で難しい年頃だけど、彼は臆せず気軽に紗枝に話しかけてくれたおかげで、かまえることなく、自然に溶け込めた気がする。私が台所に立っているときに、彼が子供たちとテレビを見ながら楽しそうに談笑しているのを見ると心がなごむ。紗枝が社会人になって独立したとき、たまに帰ってきたらきっと、結衣も麻衣も大喜びで迎えるんだろうな・・・なんてことを想像してみる。ドライカレー。ゆで卵をのせる人、のせない人。子供に盛ってもらったら、盛り方が雑(笑)
Jan 26, 2011
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毎日、ご飯のメニューを考えるとき、ここ最近洋食が多いから今日は和食にしようとか、お肉が続いたから魚にしようとか、そんな風にも考えるけど、家族の誰かが食べたいと言ったものはなるべく食卓に出してあげたいと思う。子供たちも、家に帰って、台所に立っている私に何を聞くかと言えば、「今日のご飯何?」という言葉。彼も、仕事から帰って食卓を見て、「お、今日は〇〇だな。」と言う。皆、ご飯が楽しみの一つなんだと思う。それは、作る私にとってはとても嬉しいこと。私の作った料理を皆で食べて、家族が「おいしいね。」と笑顔になってくれたらそれが私の幸せ。彼は、いつも言う。「美味しいご飯作ってくれてありがとう。」でも、私にしたら美味しいと言って食べてくれることこそありがとうなの。*鶏ときのこの炊き込みご飯*焼き鮭*ほうれん草のおひたし*肉じゃが*お豆腐とわかめのお味噌汁
Jan 25, 2011
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子供たちが、メンチカツが食べたいと言うので、久しぶりにメンチカツ。我が家のは、チーズとうずら卵を入れた2種類。あとはこれに、ひじき煮、根菜のお味噌汁、ほうれん草ときのこの和え物。今日は、本当は仕事がないはずが、昼に電話があり、急きょ仕事に行った彼。「帰るよ~。」の電話に合わせて、帰ってきて揚げたてを食べられるように段取りする。「いつもおいしいご飯作ってくれてありがとう。」と言ってくれるのが何より嬉しい。
Jan 24, 2011
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彼に、好物を聞いたら、いなりずしとポテトサラダという答え。とても庶民的(笑)好物と聞けば、作ってあげたいのが女心。子供たちもおいなりは大好きだし。と言うことで、今日のご飯はいなりずし♪彼によれば、いなりずしの中味は酢飯にたくわんを細く切ったものを混ぜたものがいいとのこと。そんなの初めてと思いつつ、仰せの通りにつくりましたとも!子供たちにはいつものように、ごまを混ぜた酢飯で。五目にしようかとも思ったけど面倒で省略。あとはこれに、炒り鶏、ほうれん草のおひたし、お味噌汁~準備中に彼が帰宅したので、おいなり画像のみ(笑)けっこう大きめのおいなりだったけど、彼はペロッと8個完食♪美味しく食べてくれると、作りがいがあるものね。
Jan 21, 2011
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今日はどんと祭。もちろん、彼は毎年行くそうで、今夜も22時くらいに出かけると言っていた。遅い時間なので、紗枝にお留守番を頼み、彼と二人で出かけた。行きの車で他愛のない会話をしている時、「ん?そんなこと聞いていないけど?」と引っかかった。「どういうこと?」と私が言い、彼はそれに答え、それでも納得できない私は段々不機嫌に。そのうち、神社に到着した。彼にとって、どんと祭は毎年の大事な行事だから、ここで私がいつまでも不機嫌さを引きずるのはよくないと思い、その話題は一旦打ち切った。お正月飾りを焼き、御神火にあたり、と一通り済ませて神社を後にした。帰りの車は、二人ともほとんどしゃべらなかった。家に帰りつき、それぞれ順番にお風呂に入ったところで、「話があるんだけど。」と彼に言った。お布団に入ろうとしていた彼は、私のところにやってきた。1時間くらい、話をしただろうか。きちんとお互いに、自分の考えを伝えあい、誤解も解け、最後にはわだかまりもすっきりとなくなっていた。こういうときに面倒くさがって逃げたり、いい加減にあしらわれたりすると、信頼する気持ちが薄れてしまう。でもこうして、きちんとお互いに向き合って話ができたことで、よりいっそう絆が深まった気がした。「喧嘩することも、時には必要だよ。」と彼が言う。たしかに、人間同士なんだから、ぶつかる時があって当たり前。大切なのは、そのときにどんな風にそれに対処していくのかだと思う。喧嘩するのは、分かってほしいという気持ちが根底にあるからで、どうでもいい相手なら喧嘩すらしないもの。だからこそ、喧嘩になった時に、目を逸らすことなく相手と向き合うことでプラスの結果を得たいと思う。喧嘩する前より、理解が深まったり、信頼できたり、気持ちが通じ合ったり、どうせするなら、そんな喧嘩をしたい。
Jan 14, 2011
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今日は、小学校と中学校の始業式だった。私は、結衣の学校に付き添わなければならない。紗枝は、中学生だから一人でいいですよと言われていたものの、やはり心細いのではないかと心配だった。すると彼が、送って行ってくれると言う。「そう?お願いできる?」私は一足先に、結衣と家を出た。図書館で待っていると、もうひと組、転校生が親に付き添われて入ってきた。担任の先生に紹介されて、これから始業式で、全校生徒の前で紹介すると言われた。親も一緒に体育館へ行き、後ろでその様子を見せてもらった。始業式も終わり、教頭先生が「新しく我が校に転校してきた生徒を紹介します。」と言い、結衣がステージの前に立った。マイクを向けられて、「〇〇小学校から来ました、〇〇結衣です。」はっきりとよく通る声で言った。紗枝も、ちょうど同じ時期に転校して、やはりこんな風に全校生徒の前で挨拶したな・・・と昔を思い出した。その後は、教室に戻るというので私も学校を後にした。外に出て、携帯を見ると彼からメールが来ていた。「紗枝ちゃんを無事に送り届けたよ。」と。家までの道を歩きながら、彼に電話する。「最初は、学校の前でおろすつもりだったんだけど、近づくにつれて紗枝ちゃんが緊張するって言っていたから、俺も一緒に降りて学校の中までついて行ったよ。先生に挨拶してから帰って来た。」「そうなの。ありがとう。」紗枝の気持ちを思うと、すごく有り難かった。いくら中学生とはいえ、中3の3学期なんていう時期に、新しい環境に入っていかなければいけないのは、かなりの緊張を伴うだろう。本当なら、ついていってあげたかったけれど、結衣の付き添いで行けない私の代わりに、彼が行ってくれたわけだ。紗枝も、心強かったに違いない。本当に、ありがとう。昼過ぎに帰宅した結衣は、笑顔で学校の話をしてくれた。もともと、転校を楽しみにしていたくらいなので、この子はあまり心配していなかった。心配だったのは紗枝で・・・ところが、帰ってきた紗枝も明るい顔で、「友達5人もできちゃった~♪」と言うではないか。紗枝が、こんな子がいたとか、こんな話をしたとか、さっそくの給食がどんなだったとか、楽しそうに話してくれるのを聞きながら、私もようやくほっと安心した。ああ、よかった。新しい学校も、すんなりなじめそうで。実質、2カ月ほどしか行かない学校だけど、その間、明るい気持ちで過ごせる方がいいに決まっている。一番の心配ごとが、うまくいきそうで、少しだけ肩の荷が下りた気がした。
Jan 11, 2011
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ずっと行きたかったところがある。私にとって必要な場所。行かなければいけない場所。今まで、そこを訪れたのは4回だっただろうか。今回、初めて彼と一緒に行く。彼と行くことで、心強い気持ちと別の不安が交錯していた。引っ越してから、常に子どもと一緒の時間だったけれど、この日、久しぶりに彼と二人きりの時間だった。行きの車の中で、私の不安が伝わったのか、彼が心配して聞いてきた。「どうした?」「いや・・・。」彼は黙って、私の手を握った。その温かさに、ざわざわしていた気持ちがスッと溶けていくような気がした。道中、雪が舞ってきた。「こっちの方は、雪が降るからな。」コンビニで缶コーヒーを買い、それを飲みながら窓の外を眺める。彼の冗談についつい吹き出して、いつしか楽しい気分になっていた。2時間ほどのドライブで、ようやくたどり着く。笑顔で迎えられ、私はそこで全ての重荷をおろしてきた。彼は自ら、自分のことを説明してくれて、あれこれ考え過ぎる私の負担を軽くしてくれた。そこを後にするとき、私は心の底から笑顔を浮かべることができた。いつもそうだけど、ここに来ると、心が浄化される気がする。全てがあるべきところにある。正しいことが、正しいこととして通る世界。自分のあり方、生き方までそれでいいんだよと背中を押してもらったような気持ちだった。改めて、私がこの地に、彼のところへ来たことは間違いではなかった、よかったんだと確信した。最後に言われたこと。「今までの分、これから幸せなことがたくさんあるから。」そう信じよう。ううん。そうなるように、自分でしていく。そう決意した。
Jan 5, 2011
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元旦。皆で食卓を囲み、「明けましておめでとう。」の挨拶を交わす。新しい年を、ここでこんな風に迎えることになるとは、少し前まで思いもしなかった。これも何かのお導きだろうか。縁とは不思議なもので、存在すら知らなかった相手とこんな風に一緒に暮らすようになるまで結びつける力を持っている。そこにそんな縁があるとは思いもせずに、日常を淡々と過ごしていた日々。そして「そのとき」が来ると、ちゃんと出逢うようになっているんだね。午後から、彼が子供のころから通っている神社に初もうでに出かけた。ものすごい人出で、少し離れた駐車場に車を停めて歩いて行った。彼は皆にお賽銭を渡し、初もうでなどほとんど経験のない子供たちに、お参りの仕方を教えてくれた。お参りの後は、子供たちにおみくじを引かせた。結衣と麻衣は、初めてのおみくじに興奮気味。彼に、枝に結び付けてもらった。あまりに寒かったので、コンビニで温かいものでもと、紗枝にお金を渡して買って来てもらった。私と彼はホットコーヒーだけど、子供たちはなんと、アイス!!「寒くないのか??」と驚く彼に、「だって、アイス食べたかったんだもん。」と三人。呆れる私たちにお構いなく、美味しそうにアイスを食べる子供たちを見て、不思議と笑顔がこぼれる私だった。
Jan 1, 2011
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