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今日は妙な天気で参りました。早朝は雨。晴れたかと思うと今度は寒くなり午後雷雨。あられも降りました。その後ますます寒くなり夜8時には吹雪。今外はどうなっているのやら。まさに春の嵐!町議会の選挙も近づきまさに風雲急を告げる・・・いろいろ書きたいけれども公職選挙法はまだネットでの選挙運動を認めていないので告示後は更新できなくなります。ブログもお休みせざるを得ません。いろいろな方と対話していると励まされることも多いです。日本共産党が取り組んでいる町民アンケートで「昭和28年の水害のときに家が流失しましたが最後まで共産党のみなさんが助けてくださったことを決して忘れません。以来ずっと投票しています」などという返信をいただき、感動しました。国民の苦難を少しでも軽くすることが信条の日本共産党。さすがわが党の先輩方は、自分たちも被災していただろうにもっと困っている人の救援にあたっていた。今も、昔も社会的連帯の党なんだ!53年前のことで今も信頼を寄せていただいている。この党の一員で本当によかった!!
2006年03月30日
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いよいよ知事選挙がはじまりマイク宣伝もできなくなったが今日の駅宣ではメガホンでがんばった。井手町住民アンケートは好評で50通も返信が来た。びっくりしている。なかでも要望が強いのは「町内循環バス」。宇城久・綴喜・相楽で路線バスもコミュニティバスも走ってないのはなんと井手町だけ。井手町より人口の少ない和束町・南山城村・笠置町でもバスは走っている。いかに住民のみなさんが交通手段について不自由されているか良くわかる。がんばって実現したい。ここからは20日の日記の続きをすこし。20日午後4時ごろ、保育園前で宣伝・対話していたらちょうどパトカーがやってきた。「今日はPTAが申し入れされたので早速パトロールを強化してくださっているのですか?」と聞くが「いやいや、通常のパトロールですよ。あ~、あの不審者の件ね。それは生活安全課のほうだから、うちは地域課(警備課?)なんで申し入れのことは聞いてないですけどね。アレ捕まえたの私らですよ。(と、得意げ)あいつは心配ありません。子どもに危害を加えるようなやつじゃありません。ただの浮浪者ですよ。」(なんて、どうして決め付けるの?)「で、まだ身柄は確保されているのですか?釈放されたんですか?」と私。「さ~、銃刀法違反やからね~まだはいっとんのじゃないですか。」今の知事は「4年間で140人警官を増やした、これから200人増やす、」と言っているらしいがナイフにりんごを突き刺して住民に突きつけて「金貸せ」と脅すような人物がうろうろしているのに教育委員会や学校に連絡しない警察を増やしてもらってもなんにもならない。ところで、今晩予定されていた地域代表や議員も呼んでのPTAに対する警察の釈明はPTAだけに対して行われることになり私たちは出席してもらわなくて良いと言う連絡が来た。署長も出てきてずいぶん警察の対応が丁寧になり、PTAとしてもまず話を聞いてみようと言うことになったらしい。やっぱりね。大ごとにしたくない人たちが「しかるべき処置」をされたのでしょう。しかし、地域全体の問題であるので今後のことは地域全体で話し合う機会を持たないといけないと思います。
2006年03月24日
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今日は地元の小学校の卒業式。今年の卒業生はわずか17名。卒業生より来賓の方が断然多い。小さな学校とはいえ今年は特別少ない。そのうち6人ほど、私立や国立の中学校に進学するそうで、こんな田舎町でも進学熱は高い。式後に最近発生した不審者事件についてPTAから地元の来賓に経過説明があった。学校の近くで不審者が出たことなどは学校から保護者には説明があったが一般住民には広く知られているわけではない。こうやって教えてもらったらよくわかる。ところが事件発生時の警察の対応がとても認識不足なもので、いわゆるマニュアルどおりに対応しなかった。おかげで結果的に子どもたちは何も知らないうちに危険な状況におかれていた。学校もPTAの役員さんもカンカンである。こんど警察の「責任ある人」から経過説明をしてもらう場を持つので「議員も参加を」と呼びかけられた。これは行かねばならない。
2006年03月20日
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議会報告の続きです。新年度予算では「同和対策費」という「項」がなくなりました。議会ではもちろん予算の細目まで審議しますが地方自治法上、議会で議決するのは「款」、「項」まで。「目」「節」という細目については議決項目ではありません。一つの項目が予算書から「廃項」になるのは大きなことです。井手町では国の同和対策特別措置法の後継法である「地対財特法」の期限がきれてもなお「同和対策費」をもうけて同和行政を続けてきました。新年度予算でようやく予算の見かけ上は同和行政が終了した形になりますが中身は結局変わっていません。山城地区の17市町村が「山城地区市町村連絡協議会」という任意団体を作り、各市町村から17年度は1300万円以上も分担金を集めています。井手町分は118万円。井手町分だけで35年間で5000万円以上になります。特定の運動団体とのゆ着は続いています。同和行政について陰でぶつぶつ言う議員はいるが議会で取り上げる議員はいない。私なんか12年間「糾弾する」と言われながら結局、「糾弾」されたことなんてない。業者に談合で甘い汁を吸わせてきた防衛施設庁の役人は、天下り先を期待していた。たかり続ける「運動団体」に、税金で助成を続ける市・町長はいったい何を期待しているのだろう。
2006年03月20日
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議会開会中こそ、まめに更新して情報発信しなければいけないのに選挙準備もあり、忙しくて更新できず申し訳ありません。3月9日・10日と本会議、11日は中学校卒業式、13日予算委員会、14日総務委員会、15日予算委員会そして今日が文教厚生委員会と井手町議会にしては珍しくハードスケジュールだ。中身も結構多彩だった。というか値上げ、値上げ、値上げ。まず介護保険は今年見直しの年。65歳以上の高齢者(1号被保険者)の保険税はなんと一気に平均で28.6%の値上げです。所得によっては41%の値上げとなる人もあります。ほとんどの方が年金からの天引きだから「あっ」も「うっ」もなく、容赦なくもっていかれる。お年よりは、ただでさえ目減りしている年金の残りのお金で生活するしかない。それも多くは医療費に消える。次は国保(酷保というべきか)。40歳以上65歳までの介護納付分(いわゆる介護保険料)が均等割り1人千円、平等割り1世帯千円、所得割りが1.1%から1.3%への値上げ。所得150万円の方で1人5千円、介護分の16.7%の値上げです。さらに現在国会で審議中の地方税法が改正になったら一世帯の限度額も8万円から9万円に町長が専決する構えだ。極め付けが「大腸がん検診一部負担金」。なんと1人200円と有料化する。歳入予定額は2万8千円。140人分か。昨年は住民基本検診を1人千円に有料化したばかり。非課税者などは減免するのだろうが「取れるところからは何が何でも取る」のだ。「200円徴収しないとやってけないんですか!!」と予算委員会で思わず大きな声を出してしまった。議会速報2に続く・・・
2006年03月16日
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今、日本共産党井手町支部では町民アンケートを実施している。町会選挙を控え、住民のみなさんの要望を聞き取ることはとても大切だ。アンケートは着払いの封書で届くようになっている。毎日返送されてきているが、効果はそれだけではない。「アンケートを実施しています」と街頭宣伝でもお話しているし、「自宅に配布されていたけれど・・・」と言って街頭で直接「アレはどうにかならないか」と言って来て下さる方がある。まず町内を南北につらぬくメイン道路の府道。「拡幅されてから車がスピードを出すようになってかえって危険になった。スピードダウンのために何か工夫できないか」「カーブミラーの角度がおかしい」「保育所は公費で運営されているのに幼稚園通園児には補助がないのは不公平じゃないか」などなどです。井手町には幼稚園は一園もありません。最近、賃貸アパートなどが増えているので幼稚園への通園補助を求める声は高まっています。子育て支援の一環としてぜひ私も取り上げて行きたいです。
2006年03月05日
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今日は昨日とうってかわって好天。(昨日の雪にはまいりました)昼間は今晩の演説会の呼び込み宣伝に回ったがぽかぽかと気持ちよかった。土曜日でお休みの人も多く平日には会えない人にも出会えたし、若い人ともお話できた。「今、そこで、マイクで話してましたね」とか「こないだ早朝に宣伝しているところ見かけて手を振ったんですよ」とか「ビラ入ってます。アンケート書きますね」とかお声をもらった。マイク宣伝を聞いて、私と話すために外へ出てきてくれた人もあった。夕方には冷え込んできて演説会の始まるころにはとても寒くなった。こんな日にみなさん来て下さるかと心配したが大勢集まってくださった。うちの長女や地元の後援会の方、島田敬子府会議員、西山とき子前参議院議員など次々と応援のお話をしてくださった。衣笠洋子さんも挨拶に見えた。とても落ち着いていていつ知事になっても大丈夫な貫禄が出てきた。町民アンケートを全戸に配布しているが毎日返送されてきている。合併問題には、「住民の利益にならない」という私の意見に賛同される方が多くてびっくりしている。3年前にも、同じことを訴えていたが「そうは言っても合併する方が得じゃないか」とか「大きな町になれば発展する」という合併待望論が多く説明するのが大変だったが最近はほとんど聞かない。やっぱり先行して合併した町の実態が明らかになってきているからでしょう。「合併に賛成」とおっしゃる方も「財政が大変だから合併はやむをえないんじゃないか」という“消極的”な賛成が多い。合併すれば、よけいに財政が大変になるんですよ~
2006年03月04日
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朝、井手の大企業ワタキューの前で「門前宣伝」。最近、20歳になった我が家の長女が宣伝に付き合ってくれている。普段、学校が休みだと昼まで、どころか2時3時まで寝ている人が6時おきで宣伝について来てくれてデータのパソコン入力まで手伝ってくれている。家内工業的「いなか選挙」らしくなってきた。午後から宣伝カーで回っていると他の候補者の方が夫婦連れで歩いているのと遭遇。「がんばってるな~」とホメていただく。午後送迎ボランティアで木津町の山城病院へ行った。駅前区画整理の工事が進むにつれて、病院の入り口が変わり毎回「今日はどこから入ったらいいのかな」状態である。病人を送迎するのに車を玄関に横付けできないのは困ったものだ。工事が完成すれば、使いやすい駐車場になるのだろうか。途中であられかひょうのようなものが降ってきた。晴れたり曇ったり、雪やあられが降ったり妙な天気で、とても寒い。現在町政アンケートを全戸にお配りして着払い封筒で回収している。昨日初めて2通返ってきて、今日は6通返信があった。なかなかさまざまな視点から意見が寄せられていて普段気づかなかったことなどの指摘もある。これは貴重なご意見の宝庫である。しっかり返していかなければいけない。(このブログで絵文字が使えるようになったので試してみました~)
2006年03月02日
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