2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
議会報告です(続き)6月議会2日目にして最終日。29日付で就任した新しい教育長さんも出席し挨拶があった。私も賛成した人事だったので挨拶時に拍手しようとしたら他の議員が誰も拍手しないので、こけてしまった。(前任者の涙のお別れ挨拶時には私以外みんな拍手してたのに・・・)指定管理者制度に移行するために、いくつかの公的施設の管理条例を改正。指定管理者も選任した。若い方のボランティア活動などにも活用している施設を相変わらず老人福祉のための施設と規定したままだったり使用者が施設に損害を与えた時の賠償責任に「町長が認めたときは免除できる」という「ただし書き」がない条例があったり。不十分に感じるところはあったが施設の利用を制限するものではないことや、故意や重大な過失が無ければ、使用者の住民に過度の賠償を求めるものではないという答弁を得て、賛成した。ちなみに、今日は海外旅行のため議会を欠席した議員がいた。議長は「厳重に注意した」というが、甘いんじゃないでしょうか。先日は寝ていて採決に参加せず、議長に起こされていた議員もいましたが。これでは「議案に間違いばかりの当局も当局だが、議員も議員」と言われても仕方無いかも。
2006年06月30日
コメント(0)

山連問題 続き山連問題ではまだまだおかしなことがあるので、続きです。17市町村のすべての議会にわが党議員がおり、山連問題ではどこでも厳しく追及していることから分担金や解同への助成金も少しずつ減っては来ている。2006年度の分担金も総額で14%ぐらいは減額になっている。ところが、旧同和地区が存在した市町村では額は減っても分担金比率が上がっている。担当者は「分担金は人口割り・地区人口割り・均等割りで決めている。今年は新しい資料で見直した」というのです。地域改善対策の特別法が無くなった今、「地区人口」なんてどこにも存在しません。行政が寄り集まって「おたくは地区人口何人」等と決めていること自体が人権侵害の極みじゃありませんか。まだある!!だんだん繰越金が増えるとともに会議費と使用料(会議室の使用料)が激増している。02年度に12万円→03年度23万6千円→04年度62万6千円→05年度113万7千円3年で10倍化です。05年度に使った部屋が、17人市町村職員が集まる事務局会議などにウェルサンピア京都(売りに出されている厚生年金施設のホテル)の1万7787円の部屋を3回1万5246円の部屋を8回使用、解同との3役懇談会にけいはんなプラザホテルの4万8510円の部屋を使い、解同が市町村交渉を行うために同じくけいはんなプラザの16万1700円の部屋を用意してやっています。町が言うには「総会で会議室の費用まで議論にならなかったが、控え室が必要な場合なども考えられる」???事務局会議になんで控え室がいるんです???宴会じゃあるまいし。これらの使用料はホテルのHPで私が調べただけですから実費はどうなのか?ちなみにホテルのHPでは宴会使用の場合はもっと高い額になっています。小さくても輝く自治体フォーラムに参加 24日・25日と岐阜県白川村で行われた「小さくても輝く自治体フォーラム」に参加しています。宇治田原町の議員2人と一緒に参加しました。こういう催しにはこれまでも参加したくてもなかなか行けなかったのですが党関係者のみなさんの温かい後押しで行くことができました。感謝・感謝です。白川村は世界遺産の合掌造りの村。ほんとうに昔話に出てくるままの風景です。参加者は北海道から沖縄まで400人を超え町村長さんも多数見えていました。白川村の村職員70人は総出で裏方をしてくださっていました。北海道十勝地方の地方政府研究会・長野県栄村高橋村長・島根県海士(あま)町長・立命館大学の平岡先生、森先生、島根大学の保母先生などなどなど、大変興味深い報告・講演ばかりでした。交流会では兵庫県福崎町の党員町長、嶋田町長とお話しする機会があり、少数与党でもがんばっておられる経験をお伺いしました。
2006年06月24日
コメント(0)
井手町議会報告 その2遅れ遅れですが、議会報告です。一般質問で山城地区市町村連絡協議会(山連)の問題を取り上げました。山連は35年前、山城地域17市町村の部落解放同盟に各市町村がそれぞれ出していた助成金を一括して渡す仕組みとしてつくられました。以来井手町で支出してきた分担金は軽く5千万円を超えています。山連は解同山城地協に多い年は1500万円以上、現在も700万円も助成金を出しています。助成金の使い道は解同の全国や京都府内の集会、研究会などへの旅費・参加費です。(これも領収書等が提出されているわけではなくあくまで解同からの報告です)2006年度も山連は17市町村に1140万円の分担金の拠出を押し付けてきています。しかし、2005年度決算で山連は1141万円の繰越金があるのです。今年一銭も集めなくても繰越金でやっていけるほどのお金です。もし町内の補助金団体がこんな決算を提出したら今年の補助金は絶対出ないでしょう。「あんたとこ、あまってるやんか」てことになるのが普通でしょ。こんな決算に「はいはい」と賛成してるのは、まさに「同和といえばなんでも通る」という聖域扱いではないでしょうか。大阪でも飛鳥会事件で、あまりにもひどい行政の解同言いなり姿勢が明らかになりました。「行政丸抱えで解同の運動の面倒を見ている」としか言いようの無いのが山連の実態です。即刻解散しかありません。
2006年06月23日
コメント(0)
6月井手町議会の議会報告 その1一般質問では「井手町にも公共のバスを」と要求しました。町が路線バスの肩代わりをするというのではなく、「オン・デマンド」で必要のある便だけワゴン車やジャンボタクシーなどを走らせるというやり方で、タクシー会社などに委託すれば、経費も安くつく。実際に綾部や旧三和町でも行われている例を紹介した。答弁は「井手町はJRが通っていて便利。必要ない」というものでした。しかし、あの高低差が激しく利用しにくい駅では高齢化の進む中「バスが欲しい」という要望が強いのを当局だってわからないはずは無いと思う。また住民生活と密着した京田辺方面へのアクセス要求が高いことも知らない振りをするのだろうか。玉水駅に快速が停まるようになったことを町長はとても自慢に思い、関係者に感謝しているようだから、少しでもJRの売り上げに悪影響を与えることはできないと言うことか。どんなことでもわが党の要求の基本には強い住民要望がある。「共産党が言うからダメ」等という理に合わない攻撃はこれまでも打ち破ってきているし、バスの問題でも必ず打ち破れると思う。ねばり強くがんばろう、っと・・・
2006年06月22日
コメント(1)
★朝から議会運営委員会。6月議会は6月22日開会です。議案は何件かの指定管理者指定や教育委員などの人事案件、補正予算など。さらに職員の勤務時間に関する条例の改定(職員の休息時間を廃止すると言うもの)も提案されています。現職の教育長が退任するようですが新しく提案される教育委員にも「保護者世代」の方はありません。国会が閉会し、教育基本法の改定問題は「継続審議」ということになりましたがまだまだ気は抜けません。★毎晩サッカー三昧夜、家事や、夜の会議なども終わって「サーお風呂入って寝よ」という時間に毎晩サッカー中継が始まる。しかも世界の超一流選手が次から次へと登場する。贅沢や~シェフチェンコもワールドカップ初ゴールを挙げた。めでたしめでたし。ということで、クロアチア戦では「今や~」という瞬間続きで、腕に力が入り筋肉痛になりそうだった。30度の炎天下なんてサッカーする気候じゃないでしょ。TV中継優先なのね、ジーコも言っているとおり。その日に行われる3試合をすべて中継に乗せるためには3時、6時、9時スタートにならざるを得ない。6時か7時にいっせいキックオフにすれば選手には良いが、TV的には良くない。…ということか。日本代表は決勝進出は厳しくなったがブラジル戦は楽しみ。でも明け方4時から、ってどうしましょ???
2006年06月19日
コメント(0)
昨日はサッカーの話をするのもいやで、落ち込んでいたが昨日のブラジル×クロアチア戦が終わり、ちょっと冷静になってきた。韓国×トーゴの試合を見たが初出場で、報奨金でもめているトーゴだがあなどれない。得点後、なかなか楽しいダンスを披露していたがアレは田植え(トーゴで田植えしないやろか)か、なんかの鳥の物まねか…しかし、我に返れば出るのはため息ばかり。せっかく楽しみにしていたWーCUPもホントにしんどくなった。思い直して支部のみなさんと成宮まり子さん「大きい顔」のポスター貼りをした。まちに「まり子旋風」を巻き起こそう。
2006年06月14日
コメント(1)
先週土曜日に、今年の住民税の通知が届いた。「収入が減っているのに何で税金上がるの?」って感じである。私の場合、所得は2万7千円下がっているのに、均等割りの課税が1/2から全額になったことと、定率減税の半減があり5800円税額が上がっている。ところが高齢者のみなさんの例を聞いてひっくり返りそうになった。Aさん「昨年は7900円。今年は19000円。これ、間違いではないんでしょうか」と相談を受けた。Bさん「昨年から均等割りがかかるようになって、4000円納めた。それが今年は29500円。年金は下がっているのに。」みなさん、来年はこんなもんではありません。なぜ、こんな「無い人たち」から取るのか。大銀行は過去最高の儲けがあっても法人税を払っていない。本当に怒りがわいてくる。
2006年06月13日
コメント(0)

宇治市職員労働組合主催の合併問題学習会に参加した。講師は、京大の岡田知弘先生。学者先生にありがちな、難しくてこんがらがった話ではなくて大変わかりやすいお話だった。財政的に、長期的には合併しない方が断然有利と言うのはよく理解できた。よく考えれば、国は地方に出すお金を削減するために合併させようとしているわけだから、地方が受け取る額は、従来より少なくなるのは誰が考えても明白。孫、子の為を考えても、合併は愚策ではないだろうか。先日、三和町のNPO法人が運営する「三和荘」を見学させてもらったが、これぞ田舎の生きる道と言う気がした。都市の方との農業交流、丹波栗ひろいや田植え体験も盛況だそうだ。町で力を入れてきたニュースポーツ「ペタンク」のコートもあり、世界大会が開かれるそうである。売店で手づくりの農業加工品が良く売れている。昨年は非・営利団体なのに「儲かってしまった」ので法人税を払ったとのことである。私が行ったのは平日の午後だったが、テニスコートやレストランにも売店にも浴場にも人がたくさんいた。働いている人はほとんど旧三和町のみなさんで50人以上の雇用があるそうである。旧三和町は福知山市になってしまったが、そこには「ふるさと」が残っていた。一方で、三和荘の回りは府の開発した広大な工業団地だが、閑散としている。広大な敷地に数社しか入っていない。ムダの極致ではないか。学研都市よりひどい。岡田先生もおっしゃっていたが国土の大部分を占める「田舎」を崩壊させては都市の生活はなりたたない。東京の電力はどこで生産されているか考えればわかる。合併で地方を消滅させるのは、まさに日本沈没への道である。
2006年06月10日
コメント(0)

夜、京都市内で日本共産党いっせい地方選・参院選勝利へ向けたスタート集会と銘うった決起集会が行われ行って来ました。いっせい選だけでなくそれまでの中間選・参院選・衆院選の候補者が壇上に勢揃い。壮観です。深夜、おまちかねワールドカップの始まりです。すっ、すごいっ!ドイツの快勝!!日本はこんなチームとこないだ互角にやっていたのね~。これから1ヶ月、毎晩楽しみずぎる!!
2006年06月09日
コメント(0)

←旧三和町役場、現在は福知山市役所三和支所。この立派な建物に100人ぐらいいた職員が現在は30人とか。 ←NPOが旧三和町町営バスを引継ぎ運行している「はぎバス」。 ←NPOが管理する「三和荘」。体育館・テニスコート・ペタンク場・レストラン・宿泊施設・お風呂などがあります。繁盛してます。綾部市の「あやバス」。民間タクシー会社に運行を委託しています。朝、5時起きで、三和町・綾部市に町営・市営バスなどの個人視察に行ってきました。三和町は昨年1月1日に福知山市に吸収合併されたばかり。町独自にすすめていた福祉が「市並み」に引き下げられたなかで、NPOのみなさんが苦労しながら福祉バスや、外出支援を行っておられます。200人以上登録のある福祉バスに対する市の補助が激減したため「福祉バスからの撤退もやむなし」という状況だそうです。しかし新たに「過疎地有償運送」事業と言うことで予約乗り合いタクシーを始められたそうです。午後は綾部市に。ちょうど共産党市議団のみなさんが会議中でご挨拶してから担当者とお話しました。「あやバス」と名づけられた市民バスは、非常に安価で、目標を超えて年間20万人の乗車があったとか。始まりは地元京都交通バスの破綻ですが、市で引き継いでかえって市民にあったやり方で見直しが行われた良い例ではないでしょうか。綾部でも予約乗り合い型のバスが運行されています。実際走っているのはジャンボタクシーや、普通のセダン型のタクシーなのに高齢者の方は「バス」が来ると信じ、路上で長時間「バス」が来るのを待ち続けたという笑えない笑い話もありました。井手町でも町にあった移動手段を考える必要があると思います。
2006年06月05日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1