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義父の納骨永観堂山門義父の納骨に東山の永観堂に行きました。永観堂は浄土宗西山禅林寺派総本山。紅葉で有名です。昨年11月に納骨したいというと「お客さんが多いのでご遠慮を」ということで今になりました。また暑い日でしたがうっそうとした緑に囲まれた境内、特に本堂の中は別世界のように涼しかったです。おじいちゃんもこんな立派なお寺にはいれて喜んでいるでしょう。
2006年07月31日
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しんぶん赤旗より社会保障改悪からの自衛策です。まずは医療費控除。年間10万円超えないと控除にならないと思い込んでいませんか。そうじゃないんです!!特に所得の低い高齢者の場合、こういうことになっていますよ。【税・保険料 高齢者の負担軽減策】高齢者への大増税が大問題になっています。政府に対して増税中止を求めるたたかいを進めるとともに、既存の各種制度を活用して、高齢者の負担を少しでも軽くすることが重要です。どのような制度があるのか、紹介します。(「しんぶん赤旗」7/22付)http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-22/2006072201_02_0.htmlさすが暮らしに役立つ「しんぶん赤旗」これは日曜版にも掲載してもらわないと!!!
2006年07月22日
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地元紙洛南タイムスの記事から井手町の建設会社放火事件実行犯2人目を逮捕 昨年9月、京田辺市に事務所を置く暴力団の幹部だった男が、井手町の建設会社事務所に車を突入させて火を放った事件で、府警組織犯罪対策2課と田辺署の合同捜査班は21日、新たに実行犯として精華町の21才の男逮捕しました。 調べによると容疑者は、松山市の33才の男=18日に逮捕=と共謀し、昨年9月15日未明、井手町井手合藪の建設会社事務所の玄関に、ナンバーをはずした無人の乗用車を突入させて火を放った疑い。 33才の男は当時、京田辺市に事務所を置く暴力団の幹部で、21才の男も同じ暴力団事務所に出入りしていたらしい。 被害を受けた会社は、今年5月にオープンした町営共同浴場の建設工事を受注していたことから、合同捜査班では暴力団関係者との間で工事を巡るトラブルが事件の背景にあるとみており、実行犯2人の逮捕を足がかりにさらに調べを進める方針。 というような記事が出ていた。警察が「実行犯」という言葉を使っているように影に実行はしていないが突撃の指示をした「主犯」がいるに違いない。井手町の公共事業で1億円を越える事業は年に1回あるかないか。ここで、名義は別会社になっているとはいえ、京都府や国土交通省の仕事もしているような井手町にしては「大手」の会社が受注したということはどういうことなのか。「約束」に反する、「仁義」にもとるというような声はなかったのだろうか。だいたいそのような「約束」や「仁義」が存在することを「談合」と呼ぶのであって、あってはならないことだ。あるいは暴力団が縄張り内での土木建設事業を仕切っていて請け負った業者から「みかじめ料」を取っていたとしたらそしてそれを拒否した業者を襲ったのだとしたら…?公共工事が暴力団の食い物にされてきたことになる。絶対そういうことが起こらない仕組みを役所の側が考えなければいけないだろう。業者側にも「談合して何が悪い」「みんなでつぶれんようにがんばってるんや」という体質がある。住民側も、税金が流れ流れて暴力団の資金源になっていいのかという視点でも監視していかないと。
2006年07月22日
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午後から今日も会議午後から党の事務所で政策分野の会議。政策分野なんて言うといかにもかっこいいけどみんなで知恵だそうって会議です。会議で「じゃ、そうしましょう」ということになる→いいことやけど、誰がやるの???→結局仕事が増える!!!→忙しい
2006年07月21日
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児童扶養手当 生活実態で支給をある母子家庭の若いお母さんといっしょに府庁の生活福祉室へ。府会議員の島田敬子さんに同席してもらってフォローしていただいた。まず怒りその1なんで、府庁まで相談に行かなあかんのか。山城北保健所の綴喜分室に母子相談員という方がおられるのに、「そこであかんの?」と聞くと「こちらでは誰が児童扶養手当を申請しているかさえわかりませんので府庁へ行ってください。」と。こっちは時給800円で働いてるのよ。丸太町まで往復1500円もかかるのよ。何のための広域振興局なのか。怒りその2彼女と子どもたちはアパートで母子暮らし。実家を頼って帰ってきたものの、自立を願う彼女は思い切って子育ての環境も考えてアパートを借りたのです。ところがこのごろの不動産屋さんも考えたもので家賃が滞るということがないように入居者にはクレジット契約をさせ、クレジットカードでの支払いを義務付けています。やっと見つけた彼女のバイトの仕事ではクレジットの審査が通らずやむなくアパートの契約は実家の家族の名義に。これで、府当局は「おかあさん、あなたは家族に扶養されているでしょ。家賃が家族のクレジットから支払われているじゃありませんか」と彼女に受給資格がないというのです。実態を見て~~彼女は自立してがんばっているのよ~実家とは住所も世帯も全然別でしょ。ということで、生活実態を証明する書類を色々集めてもう一度申請をやり直すということに。アパート借りるのって「外国人差別」だとか「敷金返還問題」とか、色々問題ありますね。「住まいは人権」なのに、基本的人権に反するような入居条件を色々つけるのはいかんでしょ。
2006年07月20日
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雨が降り続き災害が心配されるなかですが議会広報委員会を行いました。さっさとやろうという掛け声にもかかわらず今日もやっぱり5時近くに。
2006年07月19日
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ずっと大雨です。午前、義母の病院に付き添い。先生の評判が良く、いつも満員で予約が午後になってしまう。今日はどうしても午後は会議があるので予約時間を無視して8時半に診察券を入れに来て出直して9時半から待っていたら11時過ぎには診察が終わりました。待ち時間が長いせいで読書が進みます。最近読んでいるのは宮部みゆきの「火車」。午後、京都市内での党の学習会に行く電車でも読み続けついに帰りの電車で読破。普通の、いや普通より几帳面なまじめな人たちがクレジットカード、サラ金と「火の車」に追われる生活に陥っていく怖さが良く描かれている。学習会に続いて、党の議員会議。長時間に及んで疲れました!府議会の報告も聞き府が学校通学路の安全対策に予算をつけたとのこと。ぜひ地元でも街灯の増設などに活かせたらなあと思いました。
2006年07月18日
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地元の党の学習会6日・7日と開かれた日本共産党の「2中総」の学習会をした。地元の党員さんがいつもの会議より大勢集まってビデオで志位委員長の報告を視聴、感想を出し合いました。今の政治情勢の報告に「まったくそのとおり!」「小泉のおかげでえらい目にあわんなん」との声があがりました。
2006年07月17日
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親戚の法事。ウチと同じ浄土宗の住職のお話だったが町が違えば色々なお坊さんがおられる。数珠のたまの数について教えていただいた。浄土宗は2連の数珠が正式です。27玉と20玉の2連なのだそうです。数珠のかけ方も私は手のひらを合わせ、4本の指にかけて礼拝していたがそうじゃないらしい。あわせた親指に数珠をかけ、数珠は手前にたらすのだそうです。勉強になりました。心をこめて故人をしのべばどんな数珠でも礼拝でもいいんですけどいろんな宗教行事にこめられた意味を知るのは面白いですね。
2006年07月16日
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創立記念集会で司会7月15日は党創立記念日。山城地区でも記念集会を行い、130人の参加で盛り上がった。私は司会をさせていただいた。ハーモニカ演奏やバザーもあって楽しい雰囲気だった。来春のいっせい地方選の候補者紹介や、来夏の参院選京都選挙区予定候補の成宮まり子さんのお話もあった。また今日から新しい歴史に向かって地道にがんばろう。
2006年07月15日
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議員研修も様変わり府内の町村議会議長会主催の議員研修会だった。合併が進み府下の町村の数は14町村になって、議員数も激減した。来春には12町村になる。変わったのは人数だけではない。研修の中身も、以前は「今、国はこういうことをやろうとしていますよ」というような解説をされる学者や評論家の話も多かった。合併の話で言えば府の地方課長を呼んで合併推進みたいな話もあった。ところが今日の話は元志木市長のお話にしても町村議長会事務局長のおはなしにしても自立のすすめ。こないだ私が行ってきた「小さくても輝く自治体フォーラム」の紹介まであった。今日の話を聞いていると2市2町合併の話が本当に「時代遅れ」だと実感した。
2006年07月14日
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学校は暑い 総務文教委員会で泉ヶ丘中学校の視察に行った。昨年、校舎の耐震補強工事を行ったところです。V字型のブレスが取り付けられています。写真の体育館は築46年もの。コンクリートを一部取って(テープが貼ってあるところ)「耐力度調査」をしているそうです。たぶん建て替えという結果が出るだろうということで準備中です。梅雨とはいえ、ここのところ30度を超える日々が続き、猛烈に暑い。コンクリートの校舎は2階、3階と階を上がるごとにぐっと体感温度が変わる。案内してくれる教育委員会の職員もこれから一番体感温度の高い部屋に入りますなどといっていたのが図書室、音楽室。図書室は書架が並んでいて風が通りにくい。司書さんは「子どもたちは暑いとも言わずにがんばっています」とのこと。(言わないわけはないとも思うけれど)ここは家庭用の扇風機1台だけはある。音楽室は廊下に面して防音設備(単なる壁)があるのでまた風が通らない。次に行ったのが「視聴覚教室」パソコン設備があるのでと昨年冷房設備をつけた部屋。社会科の授業がパワーポイントで行われていた。すっ、涼しい!!!まさに天国と地獄。ウチの夫は他市の学校勤め。普通教室に4台ずつ大型扇風機がついているのだそうな。「教室の扇風機は役立つか」と聞くと「扇風機回したら教科書めくれる、プリント飛ぶしちょろちょろ回してたら涼しくない!!」のでやっぱりエアコンだとのこと。扇風機では、上空にたまった暑い空気をかきまぜるだけか。泉ヶ丘中学校には職員室にさえエアコンがない。こんな学校は京田辺・八幡・綴喜では井手町だけだ。涼しい部屋で事務をしている教育委員会は毎年、職員室のエアコン設置を先送りしている。そのあと、食育指導の調査ということで給食をいただいた。1食245円。(ちゃんと議員も支払いました)味はおいしいんですが暑い教室を歩き回って頭くらくらして食べ切れませんでした。ごめんなさい。やっぱり学校は暑い。暑さ対策は必要です。広報委員会午後は広報員会。新しいメンバーになったので若干調子が合わないところもあるが住民に議会を公開するという基本でがんばろう。でも時間がかかる。5時までかかった。
2006年07月13日
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合併協議会 傍聴記のその2ですと、タイトルだけ書いて寝てしまったので続き書きます。首長・議長さん以外の委員さんは住民代表の方々。(公募したという話は聞かないから、首長の委嘱か)商工会関係、女性代表、環境団体、区長会長と市・町によってさまざま。府の代表で振興局長。学者さんが2名。(1名欠席)。会長は宇治市長、副会長は城陽市議長。座席は宇治・城陽が対面、宇治田原・井手町が対面の形。事務局も色々考えたのでしょう。私が傍聴できたのは途中からでしたが「私ばかり発言ですみません」などと学者先生がおっしゃっていたのでそれまでの発言は推して知るべし。学者先生が「新市構想策定の目標年次はいつ?この地域で高齢化がピークに達する年度を頭においたらどうか」と発言。事務局は「それもこの協議会で話し合う」と答えました。高齢化は今どんどん進行中で「ピークに達するとき」なんて言ってたら、蜃気楼のようにどんどん遠ざかっていくのではないか。一体いつ結論を出すことになるのか???「京都府はお金を出してくれるのか」と学者先生。間髪を入れず「はい、未来づくり交付金で用意があります」と振興局長。未来づくり交付金といえば、昨年は井手町の共同浴場に3,500万円という破格の補助が出た「打出の小槌」。何でも出てくるもんだなあ。4年前は任意協議会の段階では府のお金は出なかった。「法定協になれば、法律の根拠もあるから出す」という話しではなかったか。(結局法定協はできなかった)今回は府の力の入れようが違うということの現われか。振興局長がここまではっきり「金を出す」という権限まで与えられて出席しているんですね。府議会ではこんな予算の話は出ていないと思うのに・・・今後、合併構想や住民意向調査をコンサルに委託する契約などの期間が必要とかで、次回は8月中ということが確認されて終わりました。閉会後、首長・議長ではない委員さんから「マスコミ対応はどうするのか」と意見が出た。色々聞かれて、はなしたことが新聞に出ると困るということか。宇治市長が「会長・副会長が対応する。一任してください」と答えていたが翌日、会見が載った地方紙には「宇治市長と宇治田原町長が会見」とあったのでちょっと話が違う。委員さんは自分の立場で、協議会内外で自由に発言して欲しいものですね。そのための委員さんなんだから。
2006年07月12日
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宇治・城陽・宇治田原・井手任意合併協議会7月10日、任意合併協議会を傍聴にいった。傍聴者が20人超えると抽選だと聞いていたので遅れないよう早めに行ったが、傍聴者はマスコミ以外は宇治・宇治田原・井手の我が党議員3人と他3人だけだった。(城陽の議員さんは研修中)職員さんはせっかく抽選のくじまで用意してくださっていたが無駄になった。傍聴規則などを含む規約が承認されるまで待てと言うことで、最初の15分くらいは傍聴できずに待っていました。HPにも書いたが「なぜ、宇治田原・井手の順番か」という謎ですが関係者によると両方の町から「その順番で」という申し出があったのだそうな。なんでわざわざ行政の慣例に反することを決めたのか?井手町の方が人口も少ないし、「みなさんのおっしゃるとおりについていきます」というアピールがねらいかしらん??「地方公共団体コード」の番号は無意味についているのではない。同じ郡内で「官報に告示された順」である。井手町は、昭和33年に多賀村と合併する以前、昭和2年から「井手町」で、宇治田原町より歴史は古い。今でも年配者のみなさんは「かつて、井手には保健所も警察もあった綴喜の中心地やった」「映画館も2軒もあった、駅前にパチンコ屋もあった」などと懐かしくおっしゃる。いまや新興の宇治田原町の後じんを拝することになったとはいえ、協議会に座る席順まで自ら下がることはないではないか。<to be continued> つ・づ・く
2006年07月11日
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広島市教委は今年から、広島に原爆が投下された8月6日を市立の全小中学校を対象とする「平和登校日」とすることを決めたそうです。 市内の多くの学校ではこれまでも7月から9月にかけて校内での平和集会や慰霊祭などを行ってきたが、原爆忌が夏休み中のため、登校させる学校は少なかったようです。 市教委は、平和記念公園で開かれる平和記念式典など慰霊行事が集中する原爆忌に一緒に平和を考えることが、子どもたちの意識向上につながると判断、各校で準備を進めており、卒業生の被爆者から直接、体験談を聞いたり、証言を基にした音楽劇を上演したりするほか、原爆投下の午前8時15分に黙とうする学校もある。 長崎市教委は1971年度から8月9日を「全校登校日」にしている。(2006年7月9日7時1分 読売新聞より) 昔は南山城の市町村でも8月6日か9日を登校日にしている学校が多かったのですが徐々に登校日そのものを削ると言うやり方で平和学習の機会が縮小されてきました。「平和登校日」・・・良い取り組みですよね。
2006年07月10日
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懇談会に25人の参加参加者からは「合併しても良いことはなさそう。」「どうあっても合併せんならんというわけではないですな。ほな、どうかこれまでどおり井手町でやって欲しい」とか「住民は何も知らん。もっと2市2町の施策の違いを知らせよう」などと意見がありました。
2006年07月08日
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備前の壷です我が家にやってきた備前の壷です。受け売りですが「備前の土は高い」のだそうです。「夏でも水が腐らない、花が長持ちする」のだそうです。さすがに色々な賞を受賞されている作家さんの作。いい色ですよね~~。飾られている場所が我が家の玄関って言うのが雰囲気壊して残念なんですが。
2006年07月07日
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ブルーベリーが獲れました~結構獲れたでしょ。
2006年07月07日
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カラスさん、犯人はあなたではありませんでした。ごめんなさい!!我が家のたった1本のブルーベリーに今年も収穫の季節がやってきました。黒く光ったベリーが「あっ」・・・減っている。カラスの奴め~~~と思っていたのは誤解で今朝、目撃しました。ヒヨドリがネットをかいくぐりネットの中でがさごそとベリーを食べているところを発見。「このやろう・・・(と言うか)この鳥めっ」何でネットの下から入るのよ。賢すぎ。早く収穫しようっ。
2006年07月06日
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北朝鮮の意図は何か???「何考えてんの!!」と列島は怒りで騒然としています。北朝鮮のやり方はホントに腹立つんだけど、でも、ちょっと、ちょっと、ちょっと待ってくださいよ。朝からTVはまったくテポドンに占領されてしまってなんとNHKの「純情きらり」は放送日が繰り延べになってしまった。(わたし、あんまり見てないんですけど八幡市の日名子さんが大ファンなので、最近注目してる)パレスチナじゃ毎日イスラエルの爆撃が続いているのにそんなことは日本ではまったく報道されへんというのに。せっかくのワールドカップの報道も遠慮がち。世界ではジダンの活躍の方が断然ビッグニュース。軍事評論家っていう人たちの方が「飛んだ方向も距離も計算されている。冷静に判断しないと。」などといっている。北朝鮮の行為は絶対・ぜーったい許せませんが「待ってました」とばかりに、軍事強化に利用されないよう冷静な態度が必要ですよね。
2006年07月05日
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速報です!!!今日投開票の東大阪市長選で、日本共産党員の前市長、長尾淳三さんが当選。見事に返り咲きました!!お・め・で・と・う・ご・ざ・い・ま・すっ
2006年07月02日
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議会報告 続きの続きです昨日議会終了後、全員協議会があった。議題は議員派遣について。井手町議会では長年研修と言えば議員全員で視察に行くのが普通。行き先も「夏は涼しいとこがええな~」などと言う議員がいる始末。それでも時代の流れで宿泊先はビジネスホテル、宴会はなし、と少しずつ改善するよう努力してきた。それでも「5時過ぎたら研修は終わり」とか「研修後に観光して何が悪い」「研修後に六本木ヒルズに行こう」と言うような声が大勢で「出発して帰るまで研修ですよ。そのための旅費なんだから私は帰ります」等と叫ばないといけないシーンがあった。ところが数年前から地方自治法の規定が変わり一人でも議員派遣が受けられることになったので私は早速、その年、兵庫県黒田庄町の町営住宅の視察、最近も滋賀県の蒲生町や日野町に同和向け住宅払い下げの視察に行きました。昨年は近所の京田辺市や宇治田原町・久御山町の一時保育の調査も。全部1人で計画して、日帰りの強行軍で、報告書もしっかり作成して議長に提出。議会でも承認されてきました。ところが議長が代わり、「谷田ばかりに旅費を使わすな」ということか今日の全員協議会で「1人で行くのは個人の議員活動。勝手に私費で行け。議会として議員派遣するのは委員会の決定が必要」などと事実上これまでのように、谷田1人で出張することを制限されてしまった。今の議長も昨年は認めていたのに。(旅費がほとんど必要の無い出張だったからか)議員定数が削減されて、建前上は「議員が減っても、積極的に活動する」ということだったがこれでは議会全体にとって後退である。自主的におこなってこそ研修なのに。「実際みんな研修に行こうとしても有職議員ばかりなのでむづかしい。谷田は熱心に研究しているから、自由に行って来てくれ。勉強したことを議会で紹介してくれたら、他の議員も勉強になるから意味がある。1人でも行けるように規定が変わったんだから公費で出張に行って来い」と励ましてくれた、今は亡き前議長の言葉を思い出した。せっかく前議長が開いてくれた道が閉ざされて悔しい。けど、負けませんわ。委員会で出張が認められるようにがんばりますわっ。
2006年07月01日
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