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これが、アリゾナの温泉。日本の露天風呂とは、また風情が違いますね。以前、ママ・チョイスの近くにお住まいだった、木村あきこさん。小さい子を連れて、スコットランドへ、そしてロシアへ。今はアメリカ・ヒューストンから、原稿を送ってくれます。第31回 子宮はあたたかく(1)7年ぶりの妊娠に思い当たること彼女は、7年間、赤ちゃんがやってきませんでした。それは、彼女の子宮が赤ちゃんを受け入れる状態にはなかったということのようです。環境がかわり、生活様式が変わったことで、二番目の赤ちゃんがやってきました!実はもうひとつ、理由があるそうです。次号でじっくり書きたいとのこと。お楽しみに。見ていると、思いもかけない色合いに染まっていくアリゾナの黄昏時(木村あきこさん撮影)↓
2012.02.15
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2012年2月19日(日)心の歌コンサート「愛するあなたへ~今もこころの中で輝きつづける子どもとともに~」【場所】聖路加国際病院・トイスラーホール(病院本館2階)http://www.luke.or.jp/ 【時間】13:30 開場 14:00 開演 15:30 閉演【参加費】無料【お問い合わせ】NPO 法人アジア・チャイルドケア・リーグ(ACCL)Tel:03-3663-1369Fax:03-3663-2369E-mail:accl@accl.jp友人の井上文子さんが企画した、コンサートです。シンガーソングライターの橋本昌彦さんの歌は、NHKテレビで聴いたことがあります。心にしみるメロディと歌詞です。一方、井上文子さんと私は、私たちが発行していた産院情報誌「わたしのお産」の読者として出会いました。残念ながら、はじめての赤ちゃんは死産で生まれました。【送料無料】 赤ちゃんの死へのまなざし 両親の体験談から学ぶ周産期のグリーフケア / 竹内正人 【単行本】その体験を、産婦人科医の竹内先生と、夫の修一さん、そして湘南鎌倉総合病院の長谷川師長さんとともに、本にまとめています。1冊でも!★送料無料★当社オリジナル書籍 *書き込み式* マタニティブック【翌日出荷】「改訂版 わたしのお産サポート・ノート」長谷川充子師長は、私たちが出版した「わたしのお産サポート・ノート」の監修者でもあります。実は井上さんは、湘南鎌倉総合病院で死産をされ、しかし、その後のみごとな病院スタッフとのコミュニケーションを経て、二番目の赤ちゃんを同じ病院で出産されました。これはなかなかできないことです。本当に、さすがだと思う。井上文子さんは、私の心から尊敬する人のひとりです。以前私が書いた感想文「赤ちゃんの死へのまなざし」橋本昌彦さんと、井上文子さん。まったく接点のなかった二人ですが、お互いがひかれるように、必然的に磁石のようにひきつけあって、出会いました。そのいきさつは、橋本昌彦さんのブログで。「不思議な出逢いから生まれたコンサート」このコンサートや、井上文子さんの著書のチラシは、ママ・チョイスの事務所の、いつでも手にとれるところに置いてあります。が、ふだん、赤ちゃんを無事に安産で産むにはどうしたらよいかという話ばかりしているなかで、なかなか、妊婦さんやお母さんさたちと、この話をじっくりする機会がありません。心のなかに、「赤ちゃんの死」について、ちゃんと置いておいてね、といつもひそかに願っています。「生まれる」と「死ぬ」は、本当に紙一重で、お互いがお互いを支えている関係だと思います。紙一重だからこそ、私たちも赤ちゃんも、生きていることの貴重さがふに落ちます。死を、なきもの、あり得ないこと、としてはいけません。今回のコンサートは、流産・死産を経験された方、大切なお子様、ご家族を亡くされた方のために企画されました。心にかたまっているつらい気持ちを溶かしたり、涙に変えたりすることができるコンサートになると思います。そんな作業が必要と感じる方は、是非ご参加ください。私も伺う予定です。
2012.02.15
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