2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1

妻の提案でザ・プレミアム・モルツを他社製品の黒ビールと比較しながら飲む事となった。本日の夕飯は坦々胡麻ダレのお鍋。アツアツのお鍋とキンキンに冷えた黒ビール、舞台は整った。 1:ザ・プレミアム・モルツ 2:ヱビス 3:ギネス ヱビスは麦芽100%のプレミアム黒ビールとしてノミネート。ギネスは黒ビールの王道かな?って思い。発泡酒の黒も多数出ているがベースが異なるのできっと話にならないと思い検討から外した。 ■ザ・プレミアム・モルツ 原料、特に黒麦芽と醸造法にこだわりました。 焦げ臭くなく、甘みの効いた豊かなコクと味わい。■ヱビス 香ばしい香りとまろやかな味わい。 じっくりローストした黒麦芽が醸し出す、ビールを知る人の麦芽100%の プレミアム黒ビール。 ■ギネス アイルランドの誇りと言われるギネスビールは 1759年、アーサー・ギネス1世に よってダブリン郊外で生まれた。 以来、約2世紀半ギネスは厳選された 最高級の原料と独自の製法技術で 造り続けられている。各製品のHPを見ると、どれも美味しそうなコメント。実際はどうなのか?個人的な感想は、下記の通りだ。 ■順位 1位:ザ・プレミアム・モルツ 2位:ヱビス 3位:ギネスやっぱり、ザ・プレミアム・モルツは美味いよ。お世辞抜きで、本当にうまいと思う。黒ビールってヱビスが主張する香ばしい香りとまろやかな味わいが基本的だがそれは趣向が変わったビールとして変化を楽しむには良いかもしれない。時にそれは、特に日本食には味が強すぎてしまい合わせるのが難しい。きっと黒ビールってチョコレートやケーキと食べると合うんじゃないか?ブラックのコーヒーの様に。ザ・プレミアム・モルツは、口に含んだときに香ばしさがパッと広がるがそれがサッと消えてしまい、麦の甘み、ホップの華やかさが豊かなコクとなって余韻を楽しませてくれる。いつまでも香ばしさが残ってしまうと、焦げ臭く苦味となってしまうがザ・プレミアム・モルツには無い。苦味がサッと消えてしまうから、また飲みたくなるし、食事も邪魔しないのだろう。いいね~、この感じ。ザ・プレミアム・モルツの原点だ。黒ビールをあまり好まない妻もザ・プレミアム・モルツならば飲めると上機嫌だった。 入れ方を失敗した。 泡が好きだからといって、立たせ過ぎた。 でも泡立ちもクリーミーで、泡まで美味しい。 ヱビスは、さすがにヱビスの黒だけあって美味しい。だけど比べてしまうと、焦げ臭がいつまでも残る。おそらく好き嫌いの部類になるのだろうけど、ちょっと自分には苦い。時間を置かないと口に含みたくない。鍋の味を邪魔しそうな感じも受けた。 ギネスはね~。本当にこれがギネスかって程、味を疑っちゃう。先ず、旨味ががない。強烈な苦味が口の中を襲ってくる。妻にも不評、最後まで残ってしまった。ご飯のときに飲むビールではないようだ。ただ今までは美味しく飲めていたんだけど、飲み比べちゃダメみたい。 タンブラーに注ぐときは楽しかったよ。 缶の中にボールが入っていて、細かい泡がだんだんと落ち着いてビールになる。 軽井沢のよなよながこのパターン。これは見てて楽しい。 ただ泡がしっかりと立ち、いつまでも消えないで残る。 これにより酸化しないと思うが、苦味・酸味が一番強かった。しかしながら、我々夫婦の出した結論は下記の通り。やっぱりザ・プレミアム・モルツが最高だった。 Special Thanks! たーくん.さん
2007/02/25
コメント(6)

ただ飲むのでは面白みが無いのでザ・プレミアム・モルツ vs <黒> で飲み比べをしてみた。先ずは缶のデザインを比べてみる。1)正面のデザイン ・限定醸造(天然水)の違い ・ザ・プレミアム・モルツ<黒>(ザ・プレミアム)の違い2)裏面のデザイン ・新たに<黒>の紹介コメントを載せている。 「ザ・プレミアム・モルツ<黒>は原料、特に黒麦芽と醸造法にこだわりました。 焦げ臭くなく、甘みの効いた豊かなコクと味わいをお楽しみ下さい。」3)側面のデザイン ・原材料の記載の前に2行にわたり紹介文があったが、<黒>には無い。 無くなった訳ではなく、きっと裏面のデザインに移動し強調したものと考える。 ・原材料は麦芽、ホップ、天然水。4)側面のデザイン2 ・バーコードが無い(当たり前!) ・栄養成分 エネルギー :51kcal たんぱく質 :0.4~0.7g 糖質 :4.6g この3項目が異なるが、成分はほぼ一緒。手抜きが無いデザインだと思う。タンブラーをイメージしたラインの内側はツヤ消しの様で、触るとツルツルしていない。優しく擦ると抵抗感があり、ザラザラしている。なんだかこのまま販売してもOKだと思うんだけど。。。
2007/02/24
コメント(4)

ザ・プレミアム・モルツを開けてしまった。黒ビール独特の香ばしさよりは、ふんわりとホップの香りが広がる。香りはザ・プレミアム・モルツだ。 サントリー流でお気に入りのピルスナーグラスに注ぐ。初めに高い位置から一気に注ぎ思い切り泡を立てる。 カメラを撮りに行ったら泡が若干なくなってしまったが 透明感のない黒いビールから勢い良くベージュの泡が噴出し 分厚いフタを作ってくれる。 このときに出来るスモーキーバブルスが好きなんだが、色が濃いが確かに出来ている! 上手に注いだ生ビールには、泡とビールの間にもう一層霧状の泡ができる。 この泡がスモーキーバブルス。細かい泡が常にクリ-ミーな泡を発生。 これが最後までビールのおいしさを持続させる「うまさの秘密」なのだ。さすがは、ザ・プレミアム・モルツ。華やかなホップの香りと時折見せる香ばしさ、黒ビール特有の焦げ臭いはない。 グラスの絵柄がビールと泡の比率を教えてくれる。今日の注ぎ方も7:3でBestだ!
2007/02/21
コメント(2)

4月10日新しい「モルツ」が始まる。装い新たに新発売されるとの事。 ●中味の特長“まろやかで深いコク、心地よい余韻”を実現するために(1)うまみ成分が豊富な二条大麦麦芽の使用比率を上げることでコクを高め(2)ホップ使用方法を見直すことで、心地よいホップ香を実現した。さらに(3)仕込工程での煮沸時間を長くすることにより、うまみ成分を一層引き出した。 ビール工場は、醸造に適した良質な天然水に恵まれている地域に立地しており 2000年からは新たに“天然水仕込”という価値をアピールしてきた。 それを今回は表に出していない。なぜだ? 新モルツのイメージが広大な麦畑になってしまい、せっかく定着した“天然水仕込”が どこかへ消えてしまう様に思えた。 このイメージ戦略はアリなのか? 二条大麦麦芽の使用比率を上げる?あらぁ、今まではどうだったのか? ダブルデコクション製法とかいろいろあったけど、どうなんだろう。 技術革新を起こしたと言いたげだったのに。 一貫して麦芽100%の美味しさをさらに追求しザ・プレミアム・モルツで一応の成果が 出ていると思うのだが、更なる麦芽の配合やホップの使用方法を見直す。 そして、仕込条件を工夫することで“まろやかで深いコク、心地よい余韻”を追い求める。 本当に今以上の美味しさが出せるのであろうか!!!!●パッケージの特長大きな「MALT'S」ロゴを缶中央に配し、新しくなった「モルツ」をストレートに表現したシンプルなパッケージデザイン。また、缶地につや消しのクリーム色を採用し、麦芽100%ならではのまろやかで心地よいおいしさを表現した。 何だかサッポロっぽい。 昔、北海道と言う名前のビールがあったがそんな感じ。 否定的な事を書いたが、幾らモルツとは言え飲んでみなければ始まらない。おそらく3月下旬頃には各ビール工場で試飲が出来るはずだから、要チェックだ。暖かくなってからのお楽しみだが、またビール工場へ足を運ばなくては・・・。 昨年の3月にリニューアルしたばかりだったのに、たった1年でモデルチェンジは 近年のビール業界を象徴しているようだ。 新しくしないと客離れがあるのだろうか。 安くて美味しい第3のビール、プレミアムビールの狭間だから余り売れないのかも知れない。 1年は早すぎる様に思う。 主力製品のはずなのだが。。。
2007/02/20
コメント(4)

昨日撮った写真がまだまだあるので掲載する。 表と裏では表情が異なる。 左が通常のザ・プレミアム・モルツと同じ表情。右は昨日述べたこだわり。 ただ「限定醸造」の文字の変わりに「天然水」と入る。 解りにくいが、英文の文字数も違うだろう。 それから下のザ・プレミアム・モルツの文字が違う。 全体に黒白の濃淡がはっきりしていて良い。 やはりこのロゴはカコイイ! ビアタンブラーを思わせるようなシルエットは健在。 このくびれ具合はちょうど良い。 通常はバーコードがある場所。 この文字の重さ、重要さ、切なさ・・・非売品にしておくのは惜しい。
2007/02/19
コメント(0)

先ずはこの写真を見て欲しい。 これは、最高の週末をお裾分け頂いたザ・プレミアム・モルツだ。惜しくも自分はキャンペーンに当選できなかったが自分のブログを気にとめてくれている方から、貴重なビールを頂く事となった。眩しいまでのボディーの色はドイツの猟犬「ワイマラナー」をイメージさせるよう。見ているだけでモダンな空間を演出する。そのままでも十分に鑑賞に値する。 缶のデザインは大枠で通常のモノと同じだが 細かく見てみると幾つか異なる部分を発見する。 限定醸造、非売品、それからならではのコメントがあった。 キャンペーンの為に限定醸造された非売品だが ザ・プレミアム・モルツの名にに恥じない心意気が感じられる。 きっと黒ビールの印象をふっ飛ばしてくれる様な プレミアムな飲み口を実現したのだろう。 初めてザ・プレミアム・モルツを飲んだ時のような、目の覚める様な驚きが期待できる。 ザ・プレミアム・モルツの名前を汚さない、その伝説を継承するビールとして 市場に出るのだから、消費者に良い意味で驚かせる・・・。 そんな思いがあるからこそ、手を抜かず作り上げたビールなんだと感じ取れる。ずっと見ていたい。プルトップを開けないと中身が飲めないのだが、出してしまいたくない。本来の目的は中身を味わう事だが、それをしてしまいたくない。しばらくは。このまま見ているだけで幸せな気分になる。しっかり鑑賞したあと、十二分に味わって飲みたい。 Special Thanks! たーくん.さん
2007/02/18
コメント(6)
絶対にモルツファンならば飲んでみたいと思うはずの限定醸造 ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉非売品。我が家には来なかった。続々当選されたお宅には届いている。なんだかがっかりだ。 あ~ぁ。飲みたかった。お店で購入する事が出来ないから、余計に心残りだ。
2007/02/11
コメント(4)
あるブログでこんな記事を見つけた。 > 次の日、電球の熱でレンズが溶けた。なかなか手を出すのが面倒になっていたユーロテールだが値段が安いだけあって、トラブルが多い様だ。ただカッコ良さに引かれて、素人が手を出す商品ではなさそうだ。車検も難しいので、見送った方が良さそうだ。
2007/02/04
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


