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リアルな下取価格と見積もりが出てきた。年内の数字を取ろうと営業も必死。私たち夫婦はTOYOTA「Vitz」に決めたんだが最後までいろいろ迷い、意見交換をして出した結論だ。友人がTOYOTA関係なので、そこに電話して価格情報なども聞き出し見積もりの妥当性なども検討した結論だ。 下取価格は、株の相場と同じで10万円程度の幅で変動するようだ。 先日のBMWでは、Lapinの下取価格が60万円と言われ気を良くしていたが 今時点では50万円とややダウン。 だが、リアルな数字だ。 左前ドアにA10のマイナス点を付けられてしまった。 自分では、何処にマイナスポイントがあるのか解らないが プロから見ればそうなんだろう。。。 あまり満足は出来なかったが、新車両本体価格から値引きしてもらわねば。 交渉の末出てきた見積もり価格は、24万円引き。 3回の交渉末、8万円=>16万円=>24万円とだんだんと下がってきた。 友人に確認したところ、かなり頑張った商談内容だとのことなので 最後のもう一頑張りして頂き、決めることにした。偶々ディーラーが開業して1ヶ月ほどしか経ってなくどうしてもお客様が欲しいらしい。大型スーパーに隣接して立地は良さそうに見えるが、駐車場渋滞で客足が無いみたい。営業担当が正直に頼み込んできた。そんな事言ったらお客は足元見るだろうと思うが???だったら、それなりの見積もりは用意頂かなくては。車検までの洗車無料券も付けてもらい、かなり得した気分だ。
2007/12/30
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妻でも運転できるクラスの普通車を探しいろいろ検討した結果、残ったのはTOYOTA「Vitz」とHONDA「Fit」の2車種。Lapinが全長3mちょっとのだから4m越えない車体を検討してみた。このクラスのクルマでも最近は面白い機能が付いている。企業の営業車や、おばちゃんクルマと思っていたが、なかなか侮れない。RSタイプではパドルシフトなんかも付いている。 このパドルシフトはフツーのCVTの変速比をある程度自分で変えられるだけの アクセントだが、RSを購入する事を考えるとわりと面白い着眼点ではないか。 ちょっとスポーティに走りたい、というカジュアル層がメインなわけで コストをさほどかける事無く「遊べる」要素を組み込むのはいいことだと思う。 これをHP上の説明で「TOYOTAのF1テクノロジーと同じ」とか言ってしまうのはどうか。残ったVitzとFitにもそれぞれRSグレードがあり、パドルシフトが装備される。どうせ購入するならばこれは必須項目として挙げておいてどのポイントで差別するか。自分は下記の2点でVitzに一票。妻はもともとHONDAファン。。。 1)デザイン(テールランプが○型) 2)BMWと同じテクノロジーVolkswagenを思わせる○型テールランプが印象的で、安っぽさが無い気がした。サイドエアバッグ類も標準で装備されているし、ステアリングも革巻。それからBMWで吹き込まれたこだわりの機能が何点がVitzにも見られる。ダウンフォース向上の為、タイヤに風を当てずに逃がすウイングも付いている。クルマの下まで覗いている人はいないと思うが、TOYOTAが細かい仕事をしている事に気づいた。気持ちはVitzだが、さて良い見積もりが出るのか!?
2007/12/29
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結論から言うと、買い換える事に決めた。買換えを前提にいろいろ調べてたが、既にその気になっている自分。それに気が付くにはさほど時間がかからず、同じく妻も思いを馳せていた。 ■自分の考え 見た目のカッコ良さ。出来ればBMWの1or3シリーズ。 TOYOTAのプリウスも良い。 少し高いけどローンを組んでしまおう!? 次は永く乗るだろうし、ちょっと背伸びしてもいいかな~。 ■妻の思い 軽ではPower不足だが、車体は大きくない1500cc程度。 現金で購入できるレベルで検討したい。ごくごく一般的な意見の相違は当然の事。最終的に決断する際には妻の意見も聞かなければならないがディーラーに見に行くのは単独行動。会社帰りに自分好みのクルマ会社から情報を収集し、見積もりを貰って自己満足。知識は増えたし、試乗もしてしまい、拘りも生まれてしまった。 BMWに行ったときの事。 この年末でかなり力の入ったキャンペーンを実施していることもあり 魅力あるセールスと価格、何より自分のセレクトしたオプションが備わったクルマが 既に千葉にあり、クリスマスには納車できると言われた事が好印象。 新車をオーダーをした場合、スタンダードであれば在庫があるが 無ければ3~4ヶ月の輸送期間を待たなければならない(さすが輸入車)。 「本当は見に来ただけ」とも言えず、話をぼかすのが精一杯。 だって本当に欲しいもの。 それに、課長さんに対応頂いたんだが、好きなんだなと思わせる喋りに 良い気分になったのは確か。 試乗のときに「上り坂の急発進で100Km/hまで加速しましょう」なんて普通言わないよ(笑)。そんな中、電話や自宅訪問など各社の営業マンが連絡をしてくる。アンケートに答えてしまうと、必ず家は見に来る。与信管理が目的だと。ただ、近所をうろちょろされるのはあまり良い気分ではない。妻からもイエローカードが出されてしまった。結局は現実的な妻の思いが正論であることと、妻が運転できるクルマを選ばなくては困ったときの送り迎えをして貰えなくなる。これは大きい。プロジェクターライトとタイヤ前に付いている羽が気に入っているがBMWは次回にしなければなさそう。
2007/12/24
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急展開で自分もふわふわ浮いている感じがするがクルマを買い換えようかと検討中。来年車検っと言うことで、年度を跨ぐと型落ちになるのでこの12月に下取りを見積もって貰うと、都合が良い。2年落ちと3年落ちでは、少なからず査定額は異なる。たかが一ヶ月の差でも、2008年はどうなるのか見えないので年内に出して貰った方が良いだろうと考える。それも新車を購入する代わりに、下取って貰うと尚良いだろうか。 大体、My Lapinだとどの程度なモノなのか? 軽が人気というけれど、どれだけの価値があるのか。ランニングコストを考えた場合、これ程便利なクルマは無いのだが我家が丘の上にある事、長距離の運転に疲れるんで、もう少しPowerのあるクルマが欲しい。乗り分けが出来れば良いのだが、そんな余裕もない。だったら、下取り価格が高い内にいろいろ調べて見るのも良いだろうと急展開。Lapinが気に入っている事も確かだが、ずっと乗る事も無いだろう。どこかで区切りを付けるクルマではあるのだがこんな早く検討するとは思わなかったから、このままの勢いで良いのか不安でもある。
2007/12/15
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テレビのCMで高級感漂わせている琥珀ヱビス。妻が飲んでみたいと言うので(若干自分も)買ってみた。 琥珀って言ったら、アサヒの「琥珀の時間」でしょう。 大きな樽がディスプレイされているスーパードライ新宿店で飲んだことがある。 これと間違える程良く似せている。 琥珀の時間も良い味なんで、ヱビスの琥珀はどんなだろう?ちょっと気になった。 グラスに注いで、キレイなアンバーまたはレッドと言うべきか?色も味わいもアルト系ほど濃くなく、飲みやすいビールだと思った。口に含んだときの香ばしさを期待していたが、それほど強くはない。ない、あれ?香りも苦味も今一つ足りないか?このさっぱりし過ぎ。よなよなを想像しながら飲んだからかな?食事を邪魔しないビールだけど、何だか良く分からないまま飲んでしまった。
2007/12/10
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パシフィコ横浜に続き、今宵は日本武道館。またまた見に行ってしまった。 本当に好きだよね、TM。 なんだかんだ言って、気になるし、新しい事をやってくれそうな雰囲気もあるし やっぱり懐かしさの塊なんだよね。 個々にソロ活動してても、それぞれを応援する訳でもなく 3人が揃わないと・・・。 今回、TMとしては久しぶりのアルバム。「SPEEDWAY」というタイトルは、1983年にTMが結成される前に3人が在籍したバンドの名前。木根がリーダーで宇都がヴォーカル。遅れて参加したテッちゃんがキーボード。初めTMは木根とテッちゃんがオーストラリア人ヴォーカルで結成予定だったがビザ切れで失敗に終わる。だって宇都を引き抜いたら「SPEEDWAY」は空中分解は避けられないからね~。結局はそうなってしまったが、ここが彼らのTurningPointだったんだろう。20年ちょっと経っても初心を忘れない様にあえて選んだタイトルが「SPEEDWAY」。今日のMCでもそんなことが出てきていた。 今でさえシンセサイザーは普通に使われているが 当時?は、1台のシンセから12音しか出ないとか、まだまだ普及もされていない頃。 それを沢山並べてパソコンをシーケンサーにしてピコピコやるんだから新鮮だった。 「SPEEDWAY」とは音楽性がぜんぜん違う。 俗に言うバンドというスタイルではなくユニットって言ってたし。期待して武道館に到着してみたが、2階席の西。黄色い席だった。それでもパシフィコ横浜よりかは近い。左袖に吊られた大きなスピーカーが目の前で、低音ばっかり響いてしまい音響効果の優れた武道館なのにがっかり。だけど、自分の好きな曲がiPodやライブDVDと同じアレンジで次々に出てくるのは本当に楽しい。それと3人のTalkだね。昔話をしたりファンには堪らない、MCもTM NETWORKだ。次回は同窓会の雰囲気を払拭して、新しいスタイルの提示を期待。先ずは、5日発売の「SPEEDWAY」を聞かなくては。。。
2007/12/03
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4セットにまさかのアクシデントに沈黙。日本の得点が無効に。(怒)王者ブラジルに対し第1セット目を先取。ブラジルは勝利した試合は3-0のストレート勝ちをしている強豪。そんなブラジルからセットを奪取したのはアメリカと日本だけだ。流れは悪くない、バレーは勢いが左右する競技だけに楽しみな試合展開になるはず。 今日も女子に続き東京体育館へ試合観戦。 ユニフォームTシャツも買って着込んで、最終戦を応援。 万が一を期待して、バボスティックを叩きまくった。 2、3セットは王者が目覚めたのか、バタバタと連続ポイントを許してしまうがあとのない4セット、日本はスタメン起用の富松が期待に応える活躍で速攻を立て続けに2本決めたあと、越川の弾丸サーブでブラジルの守りを崩しなんと怒涛の6連続得点。7-1とブラジルを圧倒。このまま行けばセットを取れるのでは・・・?もしかしたらフルセットに縺れる可能性も。しかし、記録係の女性が何やら変な動きを見せている。淡い期待を持った矢先、ブラジル監督が副審に難癖をつけ始め試合は一時中断。4セットにまさかのアクシデントに沈黙。日本の得点が無効に。(怒)まさかまさか、日本のメンバー申請にミスが発覚。この時点までの日本の得点はすべて無効となり、さらに攻撃権の移動でブラジルに1点が加わり、0-3から試合が再開するというアクシデント。 こんなのない。 試合開始の時に副審がスターティングメンバーをメンバー申請票と確認した後に ゲームはスタートとなるはず。 それを怠って、日本が流れを掴んだ7-2という絶好のポイントで指摘。 日本のポイントは没収で助かったのはブラジルだ。 なんだそれ!! 確かに、日本のメンバー申請にミスがあったのは確かだが 「審判団もそれに気づいたのが7点まで進んだところだった」っていう言い訳はどうなのか? 審判団もミスをしたのだから、ノーカウントとして初めからやり直しをするのが筋ではないか? それをせず、日本チームだけにペナルティーを課した審判団に強く抗議したい。 非常に後味の悪いハプニングは、日本の集中力を切らせ流れは一気にブラジルに。強いサーブで連続得点し逆にブラジルが7-1と大量リード。だまし討ちにあったような感じで、場内は騒然だった。13-22と崖っぷちに追い詰められたところで、越川がまたもや渾身のサーブを放ってブラジルを乱し、18-22と5連続得点を挙げて最後の見せ場を作るが越川のサーブが途切れたあと、ブラジルが息を吹き返し3連続得点で日本を退けた。こんな事をやってては、バレーボールはメジャーになれないよ。
2007/12/02
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