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| * | 9:55、1914mの八経ヶ岳山頂。少しガスが流れていた。連日、酷暑が続いていたけど、この日は快適なトレラン日和となった。 ![]() ここから標高600mほどの川合まで標高差1300mを下る、長い長い下りメインの道が続く。富士スバルラインの終点、富士山5合目の標高が2305mだから、富士山を下山するのとそう変わらない。 ![]() ![]() ▲[MAP] ABコース合流点から川合 10:04、弥山辻からレンゲ道へと。 この分岐は初めてだったので心配していたが、大きな看板が立っていて、うっかり通り過ぎる心配は無用だった。 レンゲ道に入って、ほんのぽつりとだけ雨にあった。連日の好天続きだったから、さすがに雨具はいらないだろうと、マラソンで使うビニール袋雨具だけを持ったが、やっぱり百均ポンチョぐらいは持ってきた方がよかったなと後悔した。 「えっ、百均とビニール袋なら大差ないって?」 (^^; そうかも 「すぐ破れる百均より、ビニール袋の方がマシって?」 (^^;; 言えてるかも ![]() Bコースと合流して「栃尾辻」を目指した。 『小屋はまだか、まだか』と下ってやっと小屋に、11:07到着。 しかし、ここからの長さを、試走のときたっぷり味わっている。『もうご免だ』と思いつつ、ふたたびその道へ。 途中で林道と2度ほど交差する。 普通、山を下っていて林道と交差したら、ほどなく民家があらわれて山里の集落へとたどり着くものだ。普通は。 ところが、ここは例外で、林道と交叉してのちも、まだ低山一山分ぐらいはたっぷりと下るのだ。その間延びした感覚が、じわじわと気持ちを萎えさせにかかる。 ![]() 12:09。やっとこさ、川合の町に下りた。 シューズの中に入り込んだ小石や砂を捨てるため、道端に座ってシューズを脱ぎソックスをはたいた。ここからロードのランがメインになる。足元をリフレッシュさせて、だらだら走りにならないように頑張るぞ、と気持ちをそう向かわせた。 吊橋を渡らずに右へ行くのがコースである。コース上500mほど先に みのずみオートキャンプ場 というのがあり、その前に自販機がある。もっと急ぐか、あるいは食べ物なら、いちど吊橋を渡って広い車道に出れば、すぐ左に店があったかな。 上で雨にあったが、下りてみれば青空。陽射しは強くなってきた。 |
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2014-02-02 紀州口熊野マラソン 2014.02.08
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