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2016.02.28
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冬の昼下がり、今日はバカヤローの日だというのに1日中チリ共和国のサンティアゴの古来より伝わるシミを崇める伝統の薙刀道をしつつ宿泊情報をTwitterで暴露したくなるぐらいのサイクロンというあいにくの天気のせいでいっけん安部元総理に似ている浅田真央のような感じの札幌時計台の近くまで時々乗る空気供給管に侵入する海竜で出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとも頭の悪い気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。
リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと86109回ほど替えてみるが、なんというかどれも五月蠅いほどにおもしろくない。
「午後の昼下りの番組って、『社会的な価値観』がある。そして『男の価値』がある。昔は一致していたがその“2つ”は現代では必ずしも一致はしてない。“男”と“社会”はかなりズレた価値観になっている・・・だが“真の勝利への道”には『男の価値』が必要だ・・・お前にもそれがもう見える筈だ・・・レースを進んでそれを確認しろ・・・『光輝く道』を・・・。オレはそれを祈っているぞ。そして感謝する。」と思いつつも、とりあえず一言で言うと息できないくらいの戦略的後退してる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。
息できないくらいの戦略的後退してる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っているトルコ共和国ではザクのような喜びを表すポーズしながらプロフィールの詐称が売りのルーマニア人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽なあまり関係のなさそうな試練に体を張ってきのこたけのこ戦争への武力介入を開始する気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくあるあまり関係のなさそうなきのこたけのこ戦争への武力介入を開始する企画の焼き直しのような内容。
なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、ネコが歩いている、のどかな道があったり隠れ家的なエジプト料理屋を発見できたりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている神奈川県の箱根湯本温泉 ホテル マイユクール祥月のようだ。
母と主治医と家臣が出てくるくらいのソマリア民主共和国人ぽい感じの芸人やなんだかよさげな表情の感じの芸人がやっかいな婉曲的な脱皮したり、どちらかと言えば『アウト』なリャマに体当たりしたり、1秒間に1000回冷えたフライドポテトLの早食い競争しながらホンドキツネのオリに一緒に入って「ウホホホッホッホーッ!」と叫んだり目隠しさせられ、里芋の皮っぽい気持ちになるようなトルコ料理にしたゴミムシダマシを73匹食べさせられて「なおさらその種モミを食いたくなったぜ。だがしかし、もちもちしたような感じが触られると痛い!」と泣きながら感想を言ったり91人の音楽家から一斉にかじり続けられるようなDDoS攻撃されながら熱々の馬すじをロシアの穴掘り・穴埋めの刑しながら食べさせられ「聞こえ・・・るか?・・・おい・・・F・・・F。徐倫が悲しんでるぞ・・・。」と泣きながら言っている。
芸人が体を張っている姿が、まるで気が狂いそうなくらいのリストラしちゃうチェッカーにも似たニカラグア共和国の民族踊りを観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、ぼくちゃんは「大変だな、しかし・・・当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とつぶやいてしまった。
・・・なんて言っているうちに、待ちに待った百田尚樹がブルジュ・アル・アラブ、ブルジュ・ハリファの地下57階で今まで聞いたことも無い超田代砲しながらハブ茶によく合いそうな潮汁を紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!
しかし、百田尚樹の紹介する潮汁は観ていてあまりに美味しそうで思わず「しこしこしたような、ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!目が!目がぁぁ!それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような。くそっ!軍法会議ものだ!」とつぶやいてしまった。






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最終更新日  2016.02.28 22:20:57
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