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またまた変わった高山植物です。花の名前が分からなくて申し訳ありません。御浜を出ると、すこしずつ険しくなってきました。 7:20 御浜→八丁坂 の途中まで来ました。 7:32酒田側の景色も良く見えるようになってきました。八丁坂に到着 7:38 ここまではいいペースでした。八丁坂を下り終えました。酒田の町全域が見えます。いよいよ登りが厳しくなってきました。間もなく外輪山コースと千蛇谷コースの分岐です。 8:12ここが分岐点。息子が間違って千蛇谷へ進みそうでした。外輪山コースへ向かいます。外輪山の尾根が狭いので、なかなか険しいです。文殊岳に到着 8:52 全行程の2/3は来たかな。山頂がくっきり見えてきました。でもなかなか近づきません。ちょっとめげて軽くごんぼを掘りました。リミッター(リュック)を外してあげたらばとりあえず復活。8歳でも小さい息子には厳しい道が続きます。 9:58あともう一息、いよいよ外輪山を下ります。外輪山を下りるコースは、ただのガケです。息子はがんばってます。 10:18奥の外輪山を下りて、いよいよ頂上へアタックです。一個一個の石が息子よりはるかに大きいのを登っています。溶岩ドームを登り、ついに頂上到達 10:57やったね!息子が2000mを超えてから苦しそうだったのでかなり心配しましたが、ついに登りきりました。下山は小さい息子には試練。大人だと普通に降りれるところもジャンプで降りたり大変。お昼ごはんです。登山のラーメンはおいしいです。息子はペロッと完食。 11:44いよいよ下山開始。息子とひざの悪い当方はここからが試練。 12:12ここまでは比較的順調に降りれます。雪渓を渡ります。もう8月下旬なので、万年雪かな。 13:24がけぎりぎりの道を下ります。 13:39だんだんべそをかいてきましたが、がんばって下ります。15:05ついにごんぼを掘り始めましたが、残り1kmです。がんばれ! 15:45太陽が日本海に反射して、ものすごくまぶしい&光景です。15:49あ、駐車場が見えてきた。オルビスも見えます。 16:06ついに到着~ 16:11 残り2kmぐらいから当方もひざの痛みがひどく大変でした。少し離れたところから見ると、すっごいところを登ってきたんだと実感しました。どんどはれ
2011年08月27日
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本当に大変でしたが、天気がこれ以上無いというベストな状況。息子は8歳になったばかりですが、往復16kmを歩き通しました。きれいな朝焼けを迎えました。前日の夜に登り口の「ホコ立」(漢字がうまく出ません)の駐車場に到着しP泊。写真にきれいに出なくて残念でしたが、夜景がめちゃきれいでした。オルビスも朝焼けに染まります。朝の5:22に出発です。予定より30分遅れちゃいました。登山口です。ここからいよいよ戦闘開始です。最初はこんな舗装路です。高山植物がお迎えです。10分ぐらいで展望台に到着。頂上ははるか遠くの中央です。 5:38これはウスユキ草の仲間かな?展望台から象潟方面を望みます。しばらくはゆるい登りが続いており、そこには高山植物がたくさん咲いておりました。ようやっと1km地点。 6:04だんだんと登山道らしくなってきました。登ってくる朝日がまぶしいです。あぶさんも花が好きです。たくさんの花がついています。少しずつ高度が上がってきました。 6:16ここまでくると駐車場はもう見えません。まだ1.5kmぐらい。先は遠いです。 6:28ゆるい登りなので、この辺は息子は余裕です。賽の河原にでました。 6:38快晴できもちいいです。象潟のアップです。御浜(おっぱま)へ到着。 7:12その2へ続く
2011年08月27日
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昨日は北海道旅行で不具合が生じていた、・左ヘッドライトのHiからLo切り替え時の時々不点灯・シンクに温水が出なくなっている部分を修理しました。温水の出ない原因ですが、シャワーの温水が出ない原因と一緒で、ポンプに亀裂が入り、動作しなくなっておりました。ポンプを交換し、ついでに、温水が冷めやすいので、タンクに保温の断熱材を追加してみました。床から一番熱が逃げそうなので、意味があるか不明ですが、夏に温水タンクの熱で座っていて暑くなるのは防げそうです。次に、ヘッドライト時々不点灯を修理。ヘッドライトにリレーレスキットを使っているため、HiからLoで切り替えがおかしくなる場合は、1.Hiは点灯するのでバラストではない2.HiからLoに切り替えで点灯しなくなることがあるので、 セットアップスイッチか、Hiランプ警告灯不点灯対策リレーの どちらかが故障しつつあるとにらみました。けっか的にバラしてみると、セットアップスイッチに水が少々入っていたようで、それを予備と交換して修理を完了です。今回はいろんなところに水が入らないよう、考えられるところすべてにコーキングをしました。セットアップスイッチに水が入らないよう、シリコンのカバーとスイッチ両方へ、たっぷりとコーキングをして、さらに、直接水が当たらない部分へ取り付けなおしました。これで再発しなければいいなぁ。どんどはれ
2011年08月21日
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昨日の晩御飯は、息子の誕生日のプレゼント購入を兼ねて外出していたので、キャラバン以外での久しぶりの外食です。行ったことが無いところへ今回はチャレンジ。岩手県盛岡市みたけ にある、『三代目 福建楼』に入ってみました。運動公園の向い側にあり、パチンコグランドの隣です。今回は・ねぎラーメン子供には辛いかも。・肉とキャベツのみそ炒め・チャーハンを食しました。味的には、濃い目&スパイシーな味付けが好きな方は、大好きだろうな~という感じです。息子はコショウ系スパイシーが好きなので、けっこう気に入ったみたいです。どんどはれ
2011年08月21日
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8月16日(火曜)この日はゆっくり起きて朝マックです。もう旅行も終わりだなぁという感じです。長いようであっという間でした。津軽サービスエリアで休憩して、あとはノンストップでおうちまで。オルビスおつかれさまでした。家に着くと、もう一人の息子であるセキセイインコのピー助が会いたかったよすりすりして離れません。間もなく11歳になりますが、元気に飛び回っております。長い長いレポートにお付き合いいただきありがとうございました。 せ~の、どんどはれ。今度はいずこへ・・・・・・。
2011年08月16日
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そして、五稜郭周辺を出た後、イトーヨーカドーとドンキへお土産を買いに行きます。停めたのは微妙にドンキホーテの駐車場ですが・・・。北海道でしか売ってなさそうなものを山のように買います。って、普通の生活用品だらでした。やきそば弁当は会社の同じ係の方へのお土産です。そして、フェリーに乗る前に「ハセガワストア」で焼き鳥弁当を購入します。お惣菜がSEICOマートのものもあるので、同じグループなのかな?いよいよ函館フェリーターミナルです。ここにスマートフォンで撮影していたQRコードをかざすとチェックインされ、チケットが発券されます。いちいちフェリーターミナルへチケットを発券しに行かなくても良いので非常に便利です。そして、これが今回どうしても乗りたかったというか、オルビスを乗せたかった「ナッチャンWorld」です。数年ぶりに搭乗です。当方の大好きな船舶のひとつですが、定期航路が廃止されて久しいです。搭乗を待つ車たち。キャンピングカーはなぜか一箇所に集められています。こんな感じで並んでいます。ママにカメラを持たせてボーディングブリッジから乗ってもらいます。そして今回最大の贅沢、ナッチャンWorldのエグゼクティブクラスです。こんな感じで足をゆっくり伸ばせます。これは「デュオ」で2人用。息子はおまけですな。中には夫婦と子供3人でデュオという無謀な方が・・・。大人一人に幼児は1名だけ無料なのですが・・・。さっそくあることが分かっている船長さんへコスプレ。キャビンアテンダントさんのかっこうは拒否されました。うちの息子ならば中性フェイスなので似合ったのになぁ。いよいよ出向です。全部で4万馬力オーバーの高速ディーゼルエンジンが起動します。函館港の防波堤を抜けると全速運転にうつります。排気タービンのうなりとともにウォータージェットがものすごい勢いで放出されます。ナッチャンWorldはインキャット社の65隻目のカタマラン(双胴船)です。船の種類としては「ウェーブピアサー(波浪貫通型)」という船形です。生ビールを飲みながら焼き鳥弁当を食します。生はママのね。あっというまに到着。青森のフェリーターミナルが見えてきました。楽しい2時間45分はもう終わりです。ちなみに、行きの八戸→苫小牧よりチケット代は高かったです。もう乗れそうもないので、ナッチャンWorldとお別れです。本当に船体全部がアルミです。青森港を出て三内丸山霊園をつっきり、すぐに高速に乗って弘前市の「健康温泉桃太郎」の緑地へ。デカパンさん、メンバーの皆さんありがとうございます。当然、温泉に入ってゆっくり休みました。やはり北海道と違って暑いので、発電機&エアコン付けっぱなしでした。11日目に続く
2011年08月15日
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8月15日(月曜)ついに北海道最終日。この日は函館を中心に観光しました。江差→木古内→五稜郭→函館フェリー埠頭 というコースです。江差の道の駅で夜にあった不気味なオブジェはこれでした。なんとか島次郎とかいう像でしたが、やっぱりちょっとぶきみでした。隣に居たボーダーさんはすでに出発した後で、波しぶきかかる海岸でキャンプした若者達は駐車場の車の中に避難しておりました。まずは朝ごはんのGETです。いつものSEICOマート。また寄っちゃいました。そして、こちらへ寄ってみます。幕末に江差沖で沈没した幕府最強の軍艦です。おもったより大きくてびっくり。蒸気船のようです。カメラのワイドレンズに入りきりませんでした。まだ朝早くて開館しておりません。引き上げられたシャフトとか大砲とか碇が展示されております。そして、江差を後にして一路函館へ。江差と木古内の間の道は、結構な山道でオルビスでは大変でした。つづら折れの道がたくさんありました。五稜郭側の美術館のある駐車場へ駐車しました。中学校のころ来た五稜郭タワーとまったく違い、高くなってました。行く途中、ラッキーピエロがありました。今日のお昼はここかな。いよいよタワーに入ります。結構できて間もない感じです。見晴らし最高です。桜の季節はちょーーーきれいそうです。あっ、「ナッチャンRera」だ!既に台湾に売り飛ばされたという噂がありましたが、ここに健在です。定期点検中かな?美術館と博物館を望みます。オルビスも見えてます。高いところから見るとちっちゃいですね。お約束の顔出し。土方歳三の銅像とパチリ。なんか、息子は罰当たりなかっこうです。函館タワーを下りると早速去年出来たばかりの函館奉行所を見に行きます。入り口から立派な木材が見えます。おトイレってこんな感じだったんですね。続きの大広間。この季節だといいですが。冬は寒そうな建物です。書院造もしっかりしていました。小屋裏が見えるところです。普段見ることができない柱がいっぱい見えます。一本一本めちゃくちゃ太いです。ここでもお約束の顔出し!この後アクシデント発生!ポツポツ降っていた雨が土砂降りに。ダッシュで五稜郭タワーまで避難しました。雨が小降りになるまで雨宿りしました。小降りになったところでお昼近くになったのでここへ来ました。でかい!380円でこのデカさ。息子もあんびりばぼーです。たくさん食べて1500円もしないというリーズナブルで楽しい昼食でした。五稜郭タワーに戻ってお土産物色です。北海道のお土産はだいたいここでそろいます。五稜郭タワー隣のお土産屋さん。むすこは「ごっこ」さんのかぶりものです。そしてタワー隣の北洋資料館に入りました。実は駐車場の割引スタンプ狙いでしたが、なかなか楽しいです。展示がちょっとしょだれてますが勉強になります。この北洋体験船がめちゃ怖かったです。動き始めるとかなりの前後が上下運動。気をつけないと本当に酔いそうです。動きよりも真っ暗になる室内が怖いっす。映像資料も「古!」という感じ。いったいいつの写真でしょう。その2へ続く
2011年08月15日
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8月14日(日)旅も終盤です。この日も結構強行軍です。やはり途中で富良野は厳しかったです。小樽→余市→岩内→寿都→島牧→瀬棚→江差 という、ソーランライン総なめです。まず朝に息子のたまった宿題を済ませて。駐車帯です。というか、駐車帯の奥にあった旧道で一晩をあかしました。息子が朝起き掛けに鼻をほじくって鼻血をだしてしまい、洗ったシーツを干しています。朝食のねたを買いに小樽のマックスバリューへ。お盆のせいか朝早く開店して、焼きたてのパンを売っていたので、さっそく購入して朝ごはんです。コインランドリーで鼻血で汚れたシーツとか他の洗濯物を洗っている間にホーマックへ。苫前のキャンプ場でタイヤの劣化でパンクしたタイヤを購入しました。すぐ近くの小樽市営博物館へ最初に入ります。SLしづか号がお出迎え。兄妹機関車の弁慶号とかは教科書に載ってます。ジオラマで機関車の紹介です。ここは元の小樽の機関区。旧国鉄車両が大量展示されており、鉄道マニアにはたまらない場所かも。そしてこれが動くSL「アイアンホース号」です。搭乗の時間が来たので早速体験搭乗をします。SLって本当に生きているみたいです。ターンテーブルを旋回中です。もくもくとこっちに向かってきます。昔、田沢湖線でも走っていた肌色と朱色のディーゼル列車です。昔の気動車特急もなつかしいです。今のふりこ式台車を付けた、最新のディーゼル列車と比べるのはかわいそうですが、レトロです。操作をして楽しそうです。小樽の博物館を後にし、南下を再開します。途中、岩内の道の駅の側のおすし屋さんで、今回の旅行最大の贅沢をしてみました。ママも最高にうれしそうです。ごちそうさまでした。でも、おなかいっぱいには食べれませんでした(汗)。途中何箇所かある道の駅に寄りましたが、ソーランライン沿いはいまいちです。天気も悪く、風と雨が吹き付けます。ママの機転で、お風呂はそんなにないのでここに入ろうということで、寿都にある温泉「ゆべつのゆ」に入りました。結果的に大正解で、この後温泉はほとんどありませんでした。そして、島牧の道の駅「よってけ!島牧」で早めの食事を取ることに。息子はなぜかざるそばをチョイス。さすがそば好き。ほっけ定食でか!2人前頼みましたが、大満足でした。そして、もくもくと南下して、なんとか瀬棚にある「三本杉」の岩を見ることができました。そして瀬棚町内では盆のお祭りが行われておりました。もう少し走って乙部町に近づいたところで、いきなり花火に遭遇!この日はちょうど乙部町の花火大会でした。そして、P泊地の江刺の道の駅に到着しました。P泊するまえに最後のseicoマートへよりました。この100円お惣菜にはお世話になりました。そして道の駅へ。けっこう不気味なオブジェ?があります。8月15日へ続く
2011年08月14日
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8月13日(土曜)この日はちょーハードな一日でした。日本海側の苫前から富良野まで入り、また日本海側の小樽へ戻るという工程。ちょっと行き当たりばったり過ぎかな。苫前→留萌→旭川→美瑛→富良野→麓郷→滝川→小樽 という行程でした。キャンプ場の朝はカラスのごみあさりで始まりました。本当に頭のいい鳥です。キャンピングカーの水タンクに目いっぱい詰め込みます。ここからしばらくは補給ができそうにありません。快晴の中、一路、富良野へ。最初はこのまま日本海沿いに南下してゆく予定でしたが、妻がもう少し観光地らしいところに行きたいというので急遽予定変更。留萌から無料の高速に乗ったのですが、トンボがいっぱい飛んできて大量に激突して大変なことに。旭川のモダセルフにて給油。ここが今回の北海道旅行で一番安かったです。旭川が少し込んでいましたが、なんとか美瑛に入ることができました。さすがお盆休みに入っただけあって混んできました。最初は「親子の木」次に「ケンメリの木」。やっぱり息子は覚えていないようです。マイルドセブンの木 ちょっと遠かったです。そしてセブンスターの木美瑛の道の駅によって、何か食べようとしましたが、混んでいたので結局コンビにで買ったものを食しました。ここで、メロンとソフトクリームの組み合わせ「サンタのひげ」もどきをGETして食べました。1000円しましたが、その価値はあります。そして、お花を見たくてこちらへ。もうほとんどラベンダーは無いようです。2階のテラスより撮影。本当にきれいです。すごいドライフラワーです。とても暑かったですた、見ごたえはありました。そして富良野の新名所のここへ富良野プリンスホテルの駐車場より5km。これでいきます。ゴルフカートコースを200系ワイドハイエースで・・・怖かった。ドラマのワンシーンがよみがえります。そして北の国からの聖地へ入場料を払って・・・。石の家と拾ってきた家で500円です。言わずと知れた石の家有名なせりふです。最初の家です。かなり痛んでいました。これで北海道の冬は厳しいでしょう(汗)そして丸太小屋もTVで炎上した丸太小屋と燃えた後の仮の家です最後にここを見ました。息子にはiPhoneのYouTubeで説明。息子にとんねるずの北の国からのパロディを見せたら大うけでした。そして富良野から滝川市へ抜ける途中、芦別の道の駅で食事し、名物ガタタンラーメンです。でもちょっといまいちかな。これもいまいちな「から揚げ定食」。お肉が少なすぎます。そして、この温泉に入って一路海を目指します。3時間延々と走って、途中の道の駅が被災地状態になっていたためパスし、ようやっと小樽直前の駐車帯で撃沈!8月14日へ続く
2011年08月13日
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8月12日(金曜)この日はキャンプ場に泊まるため、比較的のんびりした一日でした。ある意味、北海道らしさが一番感じられたコースでした。稚内の夕日ヶ丘駐車帯→稚内市内(コインランドリー&朝マック)→サロベツ原生花園→幌延深地層研究センターPR館→手塩→苫前 というルートでした。今日のコースを妻が研究中。このころから、海沿いだけだとつまらないなぁということで、いろいろコースを物色していたようです。駐車帯に朝が来ました。コインランドリーへ向けて発進です。最初はポートセンターのコインランドリーに行きたかったのですが、朝早すぎて開いていないので、民間のコインランドリーへ。ここに洗濯物をセットして朝ごはんへ向かいます。1時間近くかかるので、近くのマックへ。ここが日本最北端のマックのようです。常時ピエロくんがいます。ちょっと息子もお疲れモードかな。洗濯物を回収して、さっそく南下を開始です。すこし風があるせいか、独特の雲です。利尻富士を右手に見ながら南下します。空と大地と海しかありません。路側帯の反射板とかもありません。日本ではここにしか無い風景かもしれません。途中でサロベツ湿原のネイチャーセンターへ寄りました。できたばかりのネイチャーセンターです。遊歩道があり、原生花園を徒歩で楽しめます。早速入場です。当然、入場無料です。ネイチャーセンターの裏に遊歩道があります。昔、ピートを掘削していたマシンがありました。湿原の泥炭を乾燥すると安い燃料が手に入るらしいのですが、大切な自然も失ってしまったようです。再生の試みが進んでいます。ちなみに、ウィスキーの蒸留にはピートがもっとも最適です。利尻富士と。この近くでアブに刺されました。ぶったたいて殺したら、ものすごい血が飛び散り、一緒に歩いていた小学生の集団から悲鳴が。モウセンゴゲでしたっけか?ネバネバで虫を捕らえるやつかな。そこらへんにいっぱい生えていました。天然ものを見るのは当方も始めてです。サロベツ原野よりこの施設へ。大深度地下研究施設です。きっとエヴァンゲリオンのジオフロントを想像していました。現在、250mまで掘削しております。その掘削の目的は・・・こいつを捨てるための研究。今時期タイムリーすぎていやになるかも。高レベル核廃棄物をガラス固化+鋼鉄のキャニスター+ネンドのブロックで漏れ出すのを防ぐようですが、地球って今回の地震でもあったように、けっこう動くのですが・・・・・・。でも、見た目はすっげー頑丈そうです。ちなみに、ここの研究が終わっても、ここには処分しないと自治体と約束しているらしいですが、なし崩しになりそうなんですが・・・。展望台から掘削施設を望みます。この下にジオフロントがあるんですね。ちなみに隣はトナカイさんの牧場で、北海度のTVで旅行先の一つとして写ってました。そして、手塩の道の駅で息子が大好きな「しじみらーめん」と「たこキムチ丼」を食べました。シジミがかなりでかかったです。そして、隣にある博物館へ。そこの町の大火で燃えた範囲の地図を見ていると・・・なんと、めずらしい我が家の苗字が。しかも大火で消失をギリギリ免れてました。当方の父親は北海道出身なので、もしかして関係があるか、親戚かもしれません。そして、道の駅「ロマン街道しょさんべつ」でゴーカートへ搭乗。ママも楽しそうです。そして、本日泊まる苫前近くに来るとオロロンラインの名称の元となっている、巨大オロロン鳥が登場!途中で羽幌の道の駅に寄り、ちょっと季節はずれのバラとこちらを見学。相変わらず無料です。海鳥さんは漁のあみにかかってしまい、かなり減少しているようです。オロロン鳥って、本当にペンギンそっくりです。そして、こちらのディスカウントショップでまたまたジンギスカンを購入し、さらに、欲しかったジンギスカン鍋も1000円でGET。キャンプ場「苫前夕日ヶ丘キャンプ場に到着すると早速ジンギスカンの鍋に魂入れします。油をひいて焼いては洗うを3回繰り返しました。また、香りが強いくず野菜でにおい取りも確実に実施。完璧です。ここは1泊4000円でしたが、ちょっと高すぎるかな。良くて3000円。だんだん日が沈んでくると・・・海に沈む夕日の美しさに心を打たれました。日が落ちると8月とは思えない涼しさです。日が落ちてもとてもきれいです。遠く利尻富士がかすかに見えます。この後はお肉を食べてお風呂に入ってねんねしましたとさ。8月13日に続く
2011年08月12日
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8月11日(木曜)この日はついに日本の最北端に到達しました。枝幸→宗谷岬→北防波堤ドーム→稚内公園→ノシャップ岬(水族館・科学館)→稚内温泉「童夢」→夕日ヶ丘パーキング というコースでした。天気予報の予想に反していい天気です。キャンプ場はずれの道脇でP泊しましたが、発電機も使えたので、なかなかいい場所です。息子とこの場所のウリである千畳岩へ行ってみました。なかなか見ごたえ&磯遊びしたくなる場所でした。カキがくっついているので、なんとか剥がして食べてみたかったです。途中の神威岬が見える駐車帯で撮影。ますます天気が良くなってきました。浜頓別町のベニア原生花園に寄りましたが、かなり広大そうなので展望台に登っただけでパス。息子は旭山動物園で買ったレッサーパンダをかなり気に入った様子です。猿払村を宗谷岬目指して走ります。宗谷丘陵が見えてきました。ここは氷河が削った大地の名残です。ついに宗谷岬手前まで来ました。最北端の給油所で給油をしました。ここで給油すると最北端給油証明書とお土産をもらえます。宗谷岬に到着。ちょっと最北端記念碑から離れたところにとめました。記念碑では必ず万歳するのがお約束のようです。息子もうれしいようで、なんども最北端の碑に登ってました。近くのお土産屋さんに入ったところ、流氷を見れる倉庫があるらしいので、さっそく入ってみましたが長時間居ると凍死しそうです。宗谷岬を出て稚内市へ向かいました。最初に腹ごしらえということで副港市場へ。そこのラーメン屋さん「おむすび山」さんで稚内ラーメンを食しました。最初は、こういう施設のラーメン屋さんなので期待していなかったのですが、なかなかおいしいスープでしたよ。腹ごしらえ後にハートランドフェリーの搭乗口から「北防波堤ドーム」を臨みます。そして近くに行ってみました。かなり大きいドームです。稚内の風雪に耐えてきた貫禄がありました。オルビスと大きさを比較してみてください。次に稚内公園へ向かいます。かなり上り坂が急で、絶対冬には行きません。そしてこれが「氷雪の門」。樺太への思いが伝わります。あっ、ハートランドフェリーが見えました。いつかは乗って利尻島と礼文島へ行ってみたいです。そしてここが、樺太にソ連が攻めてきたときに、最後まで電話の交換台の職務を捨てなかった乙女たちの慰霊碑です。息子がもう少し大きくなったら、また話して聞かせたいです。そして、稚内公園よりノシャップ岬へ向かいます。最初にここに車を止めて、こちらへお邪魔します。ちょーゆるい水族館でしたが。小さいながらもショーもあります。ピグモンぢゃなくてはぜの仲間。Dr.フィッシュも居ました。当方の手が汚い?せいか、ぶっちぎりで大盛況でした。そして居ました「なめだんご」ちゃん。壁に岩にくっついてます。お約束の顔出し~。隣の科学館は150円という値段の割りに楽しめます。こういうのが息子も当方も結構すきです。科学館を出てお土産屋さんでお土産を買った後、ノシャップ岬へいってみました。快晴で紫外線きょーれつです。遠く看板の右下にかすかに利尻富士が見えます。そして、いったん市内へ戻り、ここで夜のおつまみと翌朝のネタを仕入れます。思ったより安く無かったような気がします。そして、ノシャップ岬をぐるっと回って西側にあるこちらで入浴しました。入浴後、この温泉の食堂で食事。暮れ行く利尻富士を見ながらで、なかなか絶景な晩御飯です。これが食べた豚丼。十勝で食べたものと別物です(汗)。そいて、以外とおいしかった、魚のすり身のラーメンです。これはお勧めです。そして、少しP泊場所を探してさまよいましたが、結局、翌朝コインランドリーにも行きたかったので、稚内市内に近いここに泊まりましたとさ。見晴らしの良いパーキングですが、風が強くてちょっと怖かったです。7日目に続く
2011年08月11日
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8月10日(水曜日)この日は、ひたすら北を目指した1日でした。キャンプ場→剣淵→名寄→江刺 というコースです。それではレポート始まり始まり~。キャンプ場の朝は昨日の地元スーパーで買った「たらこ」こんなに入って500円と、とうもろこし50円/本です。やっぱり北海道は安くておいしいです。デザートまでかっちゃいました。キャンプ場ではシャワーしかできなかったので、近くの温泉に入りました。比布町にある「遊湯ぴっぷ」です。500円/人ですが、チョー立派な温泉です。温泉を出て、早速北上すると道の駅「けんぶち」がありました。ちょっと早かったですが、北海道の道の駅のグルメコンテストで1位だったようなので、さっそくレストランに入ってみました。これは五目焼きそば大盛り。すごいボリュームです。そしてこれが、限定の定食。これで980円です。どちらもおいしくいただきました。ちょっと室温が高かったのが難かな。そして、ここ剣淵町には「絵本の館」があるのでさっそく寄ってみます。ものすごい絵本の蔵書数です。息子は本が好きなので、いろいろとじっくり読んでいます。旅行中なのを忘れてしまいそうです。木のボールのプールがあったので、さっそく息子がダイブ。調子に乗って息子を突入させていたら・・・。アクシデント発生!鼻血が出ちゃいました(笑)剣淵町を北上すると名寄町に間もなく入ります。道の駅で、こののウリである「冷凍ダイフク」を買って、それが食べごろになるまで、花畑牧場で買ったアイスクリームを食べました。正直な感想としては、ハーゲンダッツより軽かったのもありますが、当方としては、ハーゲンダッツのほうがおいしかったです。そして、名寄にひまわり畑があるらしいので、そこに行ってみたら。ものすごいひまわり畑。北海道のガイドでは北竜町が有名ですが、作付面積では名寄の方が大きいようです。8月生まれの息子にぴったりな花畑です。実はここはこの映画のロケ地でした。行ってから気づきました。これが映画のサイトです。勝手に貼り付けて申し訳ありません。その代わり、リンクのバナーです。映画で使った車も展示してありました。上記の映画HPの映像は、この車を満開のひまわり畑の真ん中にクレーンで降ろして撮影したようです。これがその案内の旗です。物語としてはちょっと悲しいストーリーでした。さらに北上して、名寄と江刺の中間の山の中で。一面のそば畑でした。オホーツク海に出たところで、いったんちょっと南下して、今晩の泊まる道の駅を確認しに「道の駅 マリーンアイランド岡島」を見に行きました。なかなかよさそうでしたが、ブログの知り合いのeppelさんのブログにあった、「ウスタイベ千畳岩キャンプ場」へ行くことにしました。いったん枝幸市の市街地に戻って、地元スーパー「西条」で夜のおつまみと翌朝の食材をお買い物。品揃えはちょっといまいちかな。そして、近くにある「HO」で無料で入れるこちらのホテルへお邪魔しました。無料で温泉GETです。そして、温泉の後はここで食事にすることに。ママが北海道旅行する他の方のブログで、ここのレストランが安くておいしいとの口コミがあったっためです。息子は味噌ラーメンセット。ラーメンとジュースセットで400円とお得です。味もなかなかおいしかったとのこと。ママは海鮮丼と生ビールを。海鮮丼はたしか900円ぐらいだったため大満足です。特にこの海鮮丼のホタテの貝柱がチョー分厚くとろけるようにおいしかったです。カニの枝幸ということらしいですが、ホタテもおいしかったです。当方のホッケ定食です。ホッケが実はかなりでかいです。これで750円。おなかがいっぱいになり、暗くなってからウスタイベ千畳岩キャンプ場へ。キャンピングカーがいっぱいいっぱい泊まってました。あちゃ~発電機つかえねーと思いましたが、キャンプ場のはずれの離れたところに車を止めることができ、ここで発電機を使うことができました。この日も小雨がぱらつく中で蒸し暑いため、発電機とエアコンをつけたまま寝ちゃいました。本当にオルビスの発電機は音が小さくて助かります。息子は旭山動物園で購入したレッサーパンダ君とお休みです。6日目に続く
2011年08月10日
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8月9日(火曜)この日は旭山動物園でほぼ1日が終わりとなりました。今回で4回目の訪問ですが、息子は記憶がはっきりしてから、初めての冬以外での訪問となります。ということでこの日は、旭山動物園→コインランドリー→地元スーパー→愛別きのこの里オートキャンプ場 というコースでした。 旭山動物園の無料駐車場で朝を迎えました。この日も朝から暑く、結局エアコンを一晩中つけっぱなしでした。周りに誰も居ないので問題にならず助かります。P泊して夜中にカップルの車がけっこう夜景を見に来ましたが、当方のキャンピングカーが居るので皆退散していきました。カップルの皆さんごめんなさい。開館2時間前には東口正面に移動。駐車場の傾斜がきついのでレベルアップを右側にかましてます。そしていよいよ9:30に入場です。前に息子が夏に来たときは3歳のため、ほとんど覚えていないと思います。さっそくカピバラさんのところへ。冬は居ないので見れてうれしいです。キリンさんの目でみた世界を体験。すぐにペンギンのもぐもぐタイム。さっそくペンギン館へ。やっぱり夏休み中。すごく並んでいます。冬のほうがゆっくり見れますよ。お約束、空飛ぶペンギンさん。ここは冬にも2回見ているので、息子も食いつきがいまいちかな。ペンギンって、こんなかっこうで歩いているんだ・・・。シコ踏んだままずーーーっと。お疲れ様です。ここもお約束の身長比較。ようやっと息子も120cmオーバー。でもいまだに、幼稚園児あつかいです。夏の狼さんはどんなだろう。おっ、子オオカミだ。柴犬よりちょっと大きいっす。やっぱり大人のオオカミは迫力がありますが、夏はちょっとびんぼ臭いです。鹿の角重!新しくできた両生類・爬虫類館です。オラウータンのもぐもぐタイムで綱渡り。暑くてレッサーパンダ全く動きません。でも、白熊はけっこううろうろ動いています。一番元気が良くてかわいかったのはこいつら。ヒグマの小熊の兄弟です。暑いのでソフトクリームを食べて一休みです。人が多くて予想通り昼食どころではありません。以前に夏に来たときは、フードコートで食べたとき、妻が見知らぬおばちゃんにコカコーラを頭からかけられた嫌な思い出があり、妻はそこでは食事したくないようです。ここもお約束の顔出し。何度来ても面白くて楽しい動物園です。午後3時近くまでじっくり見ることができました。東口出口のオブジェで記念撮影してENDです。そして、たまった洗濯物をコインランドリー「花子」さんで処理して、その間に遅い昼食をキャンカーで取りました。昨日のうちにイオンで買っておいて正解でした。 そして、この地元スーパーで食材を買って、このキャンプ場へ。旭川の隣町ぐらいにあるキャンプ場で、若干、昨日来た方向に戻るので気分的にはアレですが、設備、対応はかなり良かったですよ。給排水と電源完備です。電源も20Aぐらいの容量があるので、かなり使えます。夜はジンギスカンを食べながら外で食事。ちょっと蒸し暑かったので、間もなくエアコンの効いた室内に避難して、まったりしましたとさ。どんどはれ
2011年08月09日
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8月8日(月曜)この日は、道の駅「しほろ温泉」→層雲峡→大雪山→旭川市→旭山動物園駐車場 という、比較的寄る場所が少なかったのですが、一箇所毎に時間を取った一日でした。かむパパさんとお別れし、道の駅「しほろ温泉」を出発します。夜の走行が多く虫が大量にこびりついたため、もって行った虫取りセットで虫を洗い流しました。糠平湖に向かって走ります。朝からとても良い天気で吸い込まれそうです。標高が上がる前は少々曇っていましたが、途中のseicoマートで朝食を買った後に、徐々に雲が無くなって行きます。湖に入る前に廃線となった士幌線の「上士幌鉄道資料館」に寄ります。日陰に駐車してちょっと水をもらいました。鉄道資料館の開館まで30分あったので、資料館の周りを一通り見て回ってから入館。入館料の割には楽しめました。いろいろな歴史があったんだなぁ~と実感。そして目的地の一つ「タウシュベツ橋梁」へ向かいます。残念ながらだいぶ水没しており、橋脚があまり見えませんでした。そのため、林道を自転車で走って橋梁まで行ってみるオプションは消滅。残念。そして、糠平国道を三国峠へ向かいます。ここは北海道の峠で最高点です。原生林が広がる光景は日本では無いように感じます。そして、層雲峡へ到着。さっそく滝を見に。この時点で既にお昼でした。お約束の銀河の滝と。流星の滝をバックに記念撮影。ここのお土産屋さんはちょっといまいちかな。そして、「HO」で無料のこちらへ入浴。入浴が始まったばかりの時間のため、めちゃ貸切状態です。そして、食事のために層雲峡温泉街へ駐車して・・・蝶チョさんも人をまったく恐れません。ちなみに捕まえると、ここは国立公園内なので逮捕されます。そして昼食はここで旭川ラーメンを食しました。しょうゆと味噌味にしましたが、ちょーチャーシューがでかいっす。店員さんに撮影してもらえました。そして、ロープウェーがあるとのことなので、見に行ってみることに。最初から計画がほとんど無いので、いきあたりばったりです。ロープウェー駅のブランコで撮影。そうこうしているうちに、まもなくロープウェーが発車とのアナウンスが・・・。ここでいきなり乗ってみることに。ママもあきれ顔です。鉄塔の間隔がやたらでかく、すっごくあっという間に高度が上がります。ぐんぐん高度が上がります。最高到達点は1600mを越えるようです。この日も暑かったのですが、山頂は20℃前半です。とりあえず、次のリフトの駅まで行きましたが、これ以上登っても風景は変わりそうに無いので、乗るのはやめました。途中のコンクリートの遊歩道には動物の足跡が残っていました。熊がいっぱいいるようです。ロープウェーを降りて、近くのビジターセンターへ。ヒグマ、でかいっす。きっと勝てません。そして、一路旭川市に向かいます。今日はたまったお洗濯をしたいので、コインランドリーを探します。息子はごらんの通りノックアウトでした。疲れがたまってきているのでしょう、そっと寝かせてあげました。イオンで明日の朝の食事と、昼の食事のねたを購入します。旭山動物園が混んだときに、お昼をキャンカーで食べるための準備です。ここで事件発生!息子がいきなり鼻血を出してなかなか止まりません。どうやら、鼻をほじくって鼻血を出したらしいです。まったく困ったものです。そして夜はちょっと贅沢をして、ジンギスカン屋さんの「大黒屋」さんへ。メニューは普通のジンギスカン屋さんよりちょっとおしゃれです。お店もけっこういい雰囲気で、おしゃれな居酒屋さんみたいでした。さっそく乾杯です。当方は当然アルコールフリーですとてもやわらかくておいしいです。松尾ジンギスカンのようにたれ漬けではありませんでした。そして、旭山動物園の駐車場に行く前にお風呂に。ここぐらいしか、近場でのお風呂は無いようです。鉄泉のため、お湯は茶色い色をしております。珍しい温泉です。そして、東門前の無料駐車場の一番高いところでP泊。特に入場を制限されていないので、P泊ができました。ここから見る旭川市内の夜景はとてもきれいです。4日目に続く
2011年08月08日
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気を取り直して近くにある大きな花時計花壇へ。そして、「HO」で温泉が無料の「音更町サイクリングターミナルはにうの宿」で お風呂に入りました。モール温泉のため褐色の温泉です。入った感じでは、青森県東北町にある「東北温泉」の方が黒かったです。そして、今晩の宿泊場所の道の駅へ向かいますが、その途中でレストラン「カントリーロード」さんで食事をしました。閉店間際でしたが、快く入店させていただきました。とってもおいしいちょー煮込まれた ビーフシチュー定食(850円) と、ハンバーグとカットステーキ定食(1300円) を食しましたが、どちらもとってもマイウーでした。食べログのコメントを見て決めましたが、間違いなくおいしかったです。そして、道の駅「しほろ温泉」に来ると、なんか見たことがあるキャンピングカーが・・・。思わずmixiのツイッターでこれって「かむぱぱ」さん?と質問を写真入りで入れると、速攻で「ハラさん」から かむパパさん で間違い無しとの回答が・・・。しばらくすると、かむぱぱさんからたずねて来ていただき、しばし、オルビス談義に花が咲きました。かむパパ号 にも入れていただき、息子と妻は、キンキンに凍っているエンゲルの冷蔵庫よりアイスキャンディーをもらっちゃいました。かむパパさん、ありがとうございます。ということで、北海道上陸1日目より沢山の事件と出会いの連続でした。どんどはれ
2011年08月07日
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8月7日(日曜)この日は苫小牧に上陸し、日高→花畑牧場→幸福駅→豚丼(いっぴん)→六花亭→花時計→十勝川温泉→道の駅「しほろ温泉」のコースで回りました。下船1時間前になると船内に明かりが灯り、下船の準備が始まります。まだ息子はぐっすり寝ていましたが、当方とママは下船の準備を進めます。下船20分前ぐらいから車両甲板への移動をアナウンスされますが、我が家はぎりぎりまで車両甲板には降りません。暑い中待たされた苦い経験がいっぱいあるためです。下船10分前ぐらいにオルビスに乗り込みます。息子も起きて北海道上陸にわくわくしているようです。仮眠状態で起きたため多少眠いですが、北海道上陸前でみんな元気です。いよいよ下船です。2階の車両甲板より大型車用の1階の車両甲板へ降ります。オルビスは結構大きいようですが、2階の車両甲板でも中型トラックぐらいは入ります。さすがフェリーです。上陸して日高道に入る前にコンビニで夜食を買います。ここで最初の事件発生!息子の肉まんを買い忘れて「ごんぼを掘られ」ました。ちなみに「ごんぼを掘る」とは駄々をこねることの岩手弁?です。とりあえず、当方用に買ったパンを食べさせて我慢してもらました。真っ暗な日高道を進みます。ディスチャージヘッドランプの左側が不調で、ハイライトの後にローライトにすると点灯しないことがあります。いったん、オートライトのスイッチを切ってONにすると復帰しますが、家に帰ったら直す必要がありそうです。そして、日高道を降りて日高国道を走り、日高の道の駅近くにある、「ひだか高原荘」を目指します。その途中の平取町付近で見てしまいました。真夜中の2時ですが、おじいさんが道路の脇に座っています。周りに家とかは特になく、ゆるいカーブでこちらを見つめているおじいさんがなぜか居ます。うそだろこの時間に居る訳がないと思い、左側のサイドミラーを見ると人影がありません。当然、バックモニターにも映っていませんでした。息子も見たと言っています。上陸していきなりそんなもんを見ちゃいました・・・。きっと夢でも見たんだろうと言いたいですが、かなりギンギンに目が覚めているので、それは無さそうです。 さてさて、とりあえず「ひだか高原荘」に到着し、朝も早いため温泉が開くまで寝ることにしました。朝の6時ごろから開いているので、500円/人を払って早速温泉に入ります。あとから最初のコンビニで買った「HO」を見ると「無料の入浴施設」であることに気づいちゃいました。がっくし。温泉の近くにあったSLで記念撮影です。近くの道の駅「樹海ロード日高」へ行き、朝ごはんをコンビニで購入。Seicoマートは100円のお惣菜が充実していて、非常に便利です。そして、日高国道を峠へ向かい下りに入るとすぐに「日勝峠」の駐車帯へ入ります。そこで記念撮影し、北海道の広さを体感します。最初に「十勝千年の森」へ行きましたが、家の近くの「小岩井農場」みたいな感じだったのでパスしました。そして、花畑牧場に向かいましたが、その途中の普段車が通らない農道で、なんといきなり「オルビルIO」に出会いました。年配のご夫婦でワンちゃんも連れていましたが、思わずお互い手を激しくふっちゃいました。<2013年5月追記>このすれ違ったオルビスIOですが、後にお会いした「タンタンパパ&ママ」さんでした。出会いって不思議です。そして間もなく花畑牧場に到着。昨年の冬に行けなかったので、ママは大満足です。おいしい手作りアイスも食べれて、当然、モンドセレクション金賞の生キャラメルを購入しました。ロバちゃんや羊ちゃんも居ます。ショーがあったようですが、あまり興味が無い&時間も無かったので、見る前にお土産を買って次の場所へ。生キャラメル工場では、1個1個を人手で丁寧に梱包しておりました。りっぱな工場もあり、かなり立派でびっくりです。これだと、小岩井農場にも負けません。そして、無料の高速道路を走り次の場所へ向かいます。幸福駅です。息子が3歳のころにも来ましたが、覚えていない可能性があるため、また来てみました。ほとんど変わっていない感じでびっくりです。駅舎も相変わらずすごいです。放火されたらやばそうな感じです(汗)おなかもかなり空いてきたので、十勝名物の豚丼を食べるため、数ある名店の中から駐車場が広そうな「いっぴん」さんを選びました。もう14時を過ぎているのに待ちの行列です。おそらく日曜日のためでしょうか?これが豚丼。吉○家の物とまったく違い、炭火で焼かれた香ばしさがあり、それでいて、お肉は柔らかいです。お店はエアコンの容量不足で暑かったです。別なところでも豚丼を食べましたが、ここのほうが遥かにおいしかったです。次に街のど真ん中にある「六花亭」の本店へ。駐車場が偶然開いており、らっきーなことに店の前に停められました。ちょうど帯広市内は夏祭りの最中のようです。店内で買ったケーキを無料のレギュラーコーヒーを飲みながら食べれるスペースがあります。このケーキ等は1個200円前後です。六花亭でのんびりしすぎてしまい、国設の十勝エコロジーパークにある、ふあふあドームで息子を遊ばせたかったのですが、すでに終了済み。残念です。その2へ続く
2011年08月07日
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ついに、半年前から計画していた北海道へのキャラバンへ出撃です。昨年は、まだ給料とボーナスがリーマンショックを引きずっていて資金が潤沢に無かったのと、休暇が連続で取れない状況だったので断念しましたが、今年は節電カレンダーのおかげで11連休という今までに無い休暇が取れたため決行となりました。給料もボーナスも大震災で被災したままなので、かなり資金的にはつらかったのですが、もう11連休は無さそうなので、将来へ借金?をして資金を調達しました。それでは、キャラバンの始まり始まり~。8月6日(土曜)いよいよキャラバンへ出発です本当は、前日の金曜日の夜にでも出発したかったのですが、仕事がぎりぎりまで山盛り&残業になるのを予想して、出発を土曜日にしました。うちの部門は8/1(月)出勤したので8/6の土曜日休暇ですが、ほかの部門は8/6まで出勤で、翌日から夏休みとなっているので、連休は1日少ないようです。当方は、8/6~8/15の会社休暇+8/16フレックス休暇で11連休を取ることができました。最初に盛岡市の前潟にあるイオンで息子の誕生日のケーキ予約です。帰ってくるとすぐに誕生日なので、今予約するしか無い状況でした。イオンを出るとすぐに盛岡ICより高速道路に乗って、八戸自動車道を過ぎて、第二みちのく有料道路の終点で降りました。被災者だらけのようで、盛岡IC以北でもけっこう混んでいました。(当方も被災証明書使いましたが・・・)なぜ終点まで来たかというと、フェリー搭乗前に、小川原湖の道の駅でこれを食べるため小川原湖の道の駅のしじみラーメン大盛はチョーコストパフォーマンス大です。そして、お盆でフェリーのお風呂は混んでいそうなので、いつものここへ入ってからフェリー埠頭に向かいます。今回は、高速道路の終点から小川原湖へショートカットする道を研究しながら、小川原湖の道の駅と姉戸川温泉に行きましたが、うまく通れる道が発見でき、北海道出発前に収穫がありました。そして、八戸市で燃料を補給した後、フェリー埠頭へ向かい、出航1時間30分前には到着できました。東日本大震災の津波で水没したフェリー埠頭もリニューアルされ、震災前と同じ姿を見せております。震災から5ヶ月たとうとしておりますが、あっという間の5ヶ月でした。オルビスより先に妻と息子が搭乗開始です。出航まで少し前の16:46ごろです。そして間もなくオルビスもフェリーに入り、17:00の出航を待ちます。17:00に定刻どおり出航。出航すると八戸の堤防が見えてきました。しかし、様子が変です。よく見ると、津波で破壊され、ところどころが海面に没しております。出航して間もなく、最初に予約していて乗るはずだった22:00出航の「フェリーはちのへ」とすれ違います。間もなく日も沈むため、船外で記念撮影。夜になると、この先頭にある2等室の窓も閉じるので、今のうちに外の景色を満喫。そして夜になって、息子はぐっすりおやすみです。下船準備開始の0:30まで真っ暗に。当方もZzzzzzzzz。 そして苫小牧で下船し、日高に向かう途中、大変なものを見てしまうことに・・・。to be continu.
2011年08月06日
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いよいよ明日から北海道旅行出発です。8月上旬の仕事が出来る期間が、8/1~8/5までしかなく、毎日が過酷なWorkでした。なんとか準備もほぼ終わり、明日の朝に・冷蔵庫へ積み込み・水の積み込み・エアーチェックを残すだけです。今回は、8/6(土) から 8/16(火) までと、初めての10日越えのキャラバンとなるため、いろいろと未知なことがあると思いますが、大きなトラブルに遭遇しないことを祈るのみです。コースの概略としては、お家→八戸→シルバーフェリー→苫小牧→十勝地方→層雲峡→旭山動物園(息子のリクエスト)→道北の色々なところ→道北から道南までの日本海側→函館→ナッチャンワールド→青森市→弘前市の桃太郎温泉緑地→お家となります、もし、このブログを読まれている方で、すれ違ったり、どこかの駐車場で会ったりした場合は、是非、お声をかけていただければと思います。当方のオルビスはIoもどきカラーで、自転車を3台積んでいるのですぐ分かると思います。1匹残していく息子も慢性鼻炎が治り、なんとか両親にあずけていけそうなところまで回復しました。ちょっと前の画像ですが、鼻に自分の毛を付けています。鼻水に毛がくっついたようで、笑えるようで笑えない画像です。あと数週間で11歳ですが、まだまだ元気です。なんとか息子が小学校を卒業するまでは生きていて欲しいです。それでは、行ってきます!
2011年08月05日
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