カテゴリ
大曲の花火 in 国民文化祭 を堪能した翌日は
これもまた国民文化祭行事です。
大仙市と横手市の間にある
「雁の里ふれあいキャンプ場」の駐車場で朝を迎えました。
近くにある「道の駅 雁の里せんなん」より
静かで夜はぐっすり眠れます。
朝食を食べて直ぐに出発し、
一路 羽後町 を目指します。
秋田県の南にあり、湯沢市と由利本荘市の間ぐらいにあります。
これがそのフェスティバルのパンフレット。

今回はハガキ応募で 第1部 がGETできました。
前から見たかった「おわら風の盆 富山県」を
見ることができるので楽しみです。

会場の1時間以上前に行ったのですが
既にこんなに混雑しておりました。

会場の中に入るとこんな感じです。
ちなみに、小学生はうちの息子だけでした

ちょうど中央が演技する場所として
空けられておりました。

最初に何故か盆踊りではなく
猿倉人形芝居 が上演されました。

そして早速、おわら風の盆です。

流麗な踊りで魅了されます。
とてもイチゲンでは覚えれなさそうです。

男性の踊りも優雅で、盆踊りっぽく無い踊りです。
ますます、本場で見たくなりました。

秋田県の3大盆踊りの一つ 「ひといち盆踊り」 ですが、
おわら風の盆 と正反対の激しさでした。

盆踊りらしい盆踊りで、正道?です。

次に四国徳島県の阿波踊りも見れました。
単純な踊りと思っていましたが、どうしてどうして
達人の域に達するとかなりの見ごたえがあります。

さすが世界の踊りのフェスティバルで
今年優勝しただけはあります!

そして開始から2時間半も経過して
いよいよ午前の部が終わろうとしたところ
サプライズで第2部しかやらない地元の
西馬音内(にしもない)の盆踊りが披露されました。

おおっ、この怪しい雰囲気最高です。
以前見に来たときは、人混みでほとんど見れませんでしたが、
今回はじっくり見ることができました。

やはり日本の三大盆踊りだけあり
すばらしい踊り&日本一怪しいです。
開始から時間超オーバー3時間の演技でした。
本当に踊りを堪能できました。

羽後町を後にして、近くの十文字町の
こちらにて十文字中華そばを昼食に。

いつ食べてもあっさりしていて飽きません。

カンスイが入っていない麺に
なぜか 麩 が入っているのが特徴です。
スープは煮干と昆布ベースだと思います。

食後はこちらも国民文化祭の一つ
漫画フェスティバルをやっている増田町へ。
ここは釣りキチ三平の作者の故郷です。

この日は横手市のイオンで買い物をした後、

びっくりドンキー で

いつものハンバーグを食べましたとさ。

そして近くの山の上にある

こちらで温泉へ
初めて入りましたが温泉らしい温泉でOKです。

羽後町の盆踊りフェスティバルで渡された
パンフレットを出してみたら
羽後町の小中学生からのメッセージが入ってました。
本当に歓迎していただきありがとうございます。

翌日も国民文化祭行事は続く・・・
162回目のキャラバン オートガードロッキ… 2016年08月22日 コメント(2)
161回目のキャラバン 秋田の海とダイオウ… 2016年08月22日
165回目のキャラバン 立佞武多と田んぼア… 2016年08月05日
PR
サイド自由欄
コメント新着