カテゴリ
<2月10日(火)>
この日はいよいよ北海道を離れる日。
いつも離れる日はちょっぴり悲しいです。
朝7:12にP泊した駐車場を出ました。
平日なので朝のラッシュに巻き込まれないためです。
しかし思ったより混雑していて、
小樽の手間にある「SEICOマート」に到着するまで
思わぬ時間がかかってしまいました。7:58
息子が大好きなSEICOマートのホットシェフにて
朝食を購入します。

大好きなホットシェフのおにぎりを食べて
大満足?の息子です。通常のおにぎりより
少々高額ですが(¥160)確かにおいしいです。
コーヒー¥100 もおかわりで購入して飲んで
ゆっくりと朝食を取ることができました。
(この後ゆっくりしすぎてしまったことに気づく)
ピノコも元気にヨーグルトを食べていましたよ~。

小樽に入るころから急に荒れてきました。
日本海側に入ると急に天候が悪化します。
これで思わぬ時間を食ってしまい、

余市のニッカウィスキーに到着したのは
ガイド付きツアー開始5分前
ダッシュでツアー開始のこの場所へ走り
はぁはぁしながら撮影。

2008年の冬に一度来ていますが、

そのころ息子は幼稚園の年少さんなので
覚えていないと思います。

ウィスキーの蒸留装置ですが、
操業当初のものがまだ保管されていました。
そう、マッサンが実際に使ったものが・・・。

ここではいまだに石炭で蒸留しています。
本場スコットランドでも石炭は使っていないので
世界で唯一となってしまったようです。
これも余市のウィスキーの力強い味に貢献しているようです。

マッサン冒頭に出てきた工場長室も現存。

ウィスキーの樽はこのように運搬するようです。

そしてここが1号倉庫。
創業時の倉庫です。

ウィスキーはこのように
土間の倉庫へ保管されています。
この倉庫の空気と樽とが呼吸して
ウィスキーが熟成されるようです。

現在の倉庫はこんな感じです。

ここがマッサンとリタさんの自宅

公開されているホールです

この家の間取りです。
ピアノを弾いているリタさんが見えます。

そして、ウィスキー博物館では

熟成の段階毎のウィスキーがあり
匂いをかぐことができます。
樽の中身が減っているのが分かりますか?

7年前もここで記念撮影していたな~。
息子も大きくなりました(まだ小さいけど)。

マッサンが作った最初のウィスキーがあります。
もう、こんなに減ってアルコール分はゼロとのこと。

最後にこちらの建物にて

試飲をすることができます。

当方はこちらで我慢。
大 "日" 本 "果" 実という会社のころに作っていた
りんご汁を飲みます。

おつまみも売っていて
そこそこ酔っ払えます。

ママには当方の分もちょっと飲んでもらいました。
それが後で大変なことに・・・。

飲めない当方のため&バレンタインのプレゼントに、
こちら限定の「余市」スペシャルエディション
シェリー&スィート を買ってもらいました。
¥6580 アルコール度数55%
以前に買ってもらった シングルカスク は販売終了してました

タイヤに氷が当たるので
ハラさん直伝?のアイアンスチールペグで除去。

今回のキャラバンの訪問はこれにて終了!
本当に楽しかった4日間でした。

ニッカウィスキー近くのこちらにて

ランチの定食を頂きました。
こちらも事前にネットを駆使してしらべていたところです。
コーヒーも付いてお得です。

162回目のキャラバン オートガードロッキ… 2016年08月22日 コメント(2)
161回目のキャラバン 秋田の海とダイオウ… 2016年08月22日
165回目のキャラバン 立佞武多と田んぼア… 2016年08月05日
PR
サイド自由欄
コメント新着