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6月末の 141回目のキャラバン で決定的となった
サブバッテリーの寿命による交換を行うことに
1~3年程度でダメになる方が多いのですが
震災前からなので4年4ヶ月使うことができました
やはり長期間使えるように
・定期的なリフレッシュ充電
・容量を大きくしたので深放電しなかった
・エンジン始動時にサブ→メインへ逆流しないリレー追加
・朝一の充電は発電機によるすぐれもの充電器での充電
を行ってきたのが利いたのかな?
ということでデルコのボイジャーバッテリーさんお疲れ様でした
処理は近くの中古タイヤさんに
買い取りで引き取ってもらえました
無理やり2段にして取り付けていたサブバッテリーを外すと
下の元々のバッテリー台が
腐食防止コーティングしているのにもかかわらず
ぼろぼろの状態でした(やばかった)

まずはさびを落として

多少さびが残っていても大丈夫な
ノックスドールを塗布しておきました
このままだとバッテリーは1台しか載りません

そこでバッテリー台を溶接して作ってもらうことに
ついでにエアサスのタンクやコンプレッサーも置けるように
加工してもらおうと考えました
まずはダンボールを使って

増設する台のイメージを作りました
元のバッテリー台へ
車体とエントランスのステップの骨組みをつないで
重量が分散する形にしてみました

案のままだとこの上にあるエアコンの
吸気口がふさがってしまうので
吸気口を設けてみました

あと、バッテリーのストッパが無いとずれそうなので
バッテリーを固定するバンド穴とストッパーを追加しました

そうこうしているうちに
新しいデルコのボイジャー到着
新品正規品2台で ¥27000円(送料込み)
と激安だったのでまたもや同じバッテリー
FIAMMAのやつとかは高くて手が出ません

次に加工してもらう鉄工所さんを探します
近くに販売店が無いので本当に困ります
4ヶ所目でようやっと加工してもらえる場所を見つけました
1日ぐらいかかりそうなので前日夕方に預けて

翌日の夕方に引き取りに

ちょうどオルビスが入る大きさの場所なので
まさにうってつけです

おおっ!塗装までしてもらている。
これで加工賃は ¥21600(税込み)
キャ○ピング○ークスさんに頼むより安かったのかな?

バッテリー取り付け前に気になる部分が・・・
前輪のとバッテリー台の間ががばっと開いているので
ここから前輪が巻き上げた水煙が
バッテリーの上部端子とエアコンを
腐食させる可能性があります
今までは無理やりつけたバッテリーが前を塞いでました
そこでこの隙間を

ポリカーボネートのプラダンで塞いでみました

バッテリーを取り付けた際も
まだ水が巻き上がってくることを想定して
一応防水のカバーを付けておきました

この日の夜もいい気候なので
野外で焼き焼きをやっちゃいました

七輪のパワーがすごすぎて
板を敷いているのにもかかわらず
その下のテーブルも焦げそうになりました(汗)

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