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翌日は前日とうってかわって
快晴の最高の天気になりました
朝食を早めに済ませ道の駅を出発し

一路、佐渡金山へ向かいます
佐渡の道はこんなふうに道が全体的に狭目です

9:30前には到着しましたが
すでに観光客が沢山来ていました
すごい斜面の駐車場です

今回はお高くなりますが
2ヶ所を坑道を回ってみることに
まずは左側の明治以降に開削された「道遊抗」へ

現在も当時使われた
バッテリーカーも残した展示となっています

そしてここが後から行く
「道遊の割戸」の真下となります
穴があり上から鉱石を落としていたようです

道遊抗を出た後は

歩いて道遊の割戸へ
上部の山が真っ二つになったところは
江戸時代に掘ったようですが
その下は明治以降に掘ったようです

道遊抗の出口には
つい最近まで使われていた鉱山の道具が展示してありました
息子は電話機を逆に使おうとしてました![]()

道遊の割戸を離れたところから見ると
こんな感じに山が割れちゃってます
人間が欲望の限りにやっちゃった結果です

次に江戸時代の坑道「宗太夫坑道」へ
ここが人形が動いてしゃべる
よく出てくるところです
「なじみの女に会いてぇなぁ~」
なんて言ってます![]()

最後に坑道の開削の儀式で終わるのですが
目だけの仮面をかぶったりしていて
すごく怪しいです

金塊の抜き取り体験がありますが
めちゃ重くて腱鞘炎になりそうでした
息子はピクリとも動きませんでした![]()

世界遺産登録を目指しているようですが
息子が来たので登録になるでしょう(謎)

次に、みなさんあまり行かない
佐渡金山奉行所跡へ

そこのお白洲にて両名に裁きを
妻は無罪
息子は打ち首獄門

という場所ではなく
村どうしとかの争いの結審の場所です
ここの奉行所最大の役目はこれではなく

こんな巨大な鉛の塊を精製に使って
(これは江戸時代の本物の鉛の塊です)

このような精製装置を使い

金の抽出・精製・鋳造を行っておりました
こちらは精製の体験もでき
下手をすると坑道より面白いです
昼食は、その精製体験にいた指導員の方に
新設丁寧に教えていただいた「パーラーつるや」さんで

名物「肉スパゲッティ」と

ヒレカツ定食をいただきました
ボリュームがあるので2つを3人で分けました

食後は明治以降に作られた
精錬所跡を探索
軍艦島のような雰囲気を漂わせています

そのあとは
佐渡島の北側をぐるっと一周へ

途中「 尖閣湾揚島遊園」とかありますが
あまり面白く無さそうなのでパスして

近くのキャンプ場の海岸で貝殻拾いを

息子はこういうのが楽しいようです

パルちゃんも佐渡の海を堪能
けっこう楽しいようです

そして佐渡最北端付近の狭い道を突破し

明日の予定を考え
小木港へ近い温泉「 畑野温泉松泉閣」にて汗を流し

ちょっと戻って
こちらにて夕食を
両津港近くの店より小又にあるこちらのほうがいいみたい

一皿¥100ではないので
思いっきりたべれませんが
それなりに堪能しました

我が家的には地元の「三陸工房 すの家」さんが
ネタも価格も圧倒かな
食後は近くのスーパーで
地元でしか買えないものを物色



そしてお泊りは佐渡市長石にある
名もない海水浴場で
googleの航空写真で見つけたところで
なかなかいいところです
トイレも水洗で新しかったです

1日佐渡を満喫できて満足な一日でした
明日は体験型のアトラクションの一日になりそうです
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