晴れた日には。。o○*゜・*:.。。o○*゜

晴れた日には。。o○*゜・*:.。。o○*゜

Mar 31, 2010
XML
カテゴリ: ちゅんくん


シュン君のメインイベントは、じぃじとあーちゃんちにお泊り。

前日。
強風の中、4分咲きの桜の下で同じマンションの親子5組、近所の公園でお花見。
帰宅してからお昼寝してしまい、真夜中まで寝付けないシュン君。
ワタシはイライラ。

そんな時に、パパご帰宅。
ヤッターと起き上がり、ひとしきりパパと話した。
嬉しげなパパからも、「もう寝てる時間だぞ!」

ワタシがベッドから呼ぶと、しぶしぶ戻り、ちょっとベッドに横になって。
又、お起きて行こうとする。

「もうパパとお話ししたでしょ。次行ったら、お泊り無し!断っちゃうよ。パパとママの言う事さえきけないんだから。」
「パパ、一人でご飯食べるの、可哀想なんだよ!」
寝室を出て行った。

パパは多分、夜中まで待った晩ご飯を途中にして、一緒に寝るふり。
一緒に横になっても喋り続ける、シュン君。
2分経つかどうかで、パパのイビキ。
返事代わりのイビキに、ワタシにも「ママぁ、ママぁ」話かける。

寝たふりで返事をしないでいると、「お腹空いたな…。」小声がして、食卓の電気をつけに行った。
ワタシのイライラ、MAX!!
「明日行かれなくて、いいのね!お泊り断っちゃうね!」叫ぶ。

「嫌だぁ~!」泣いて戻って来た。
「何回寝なさいって言われた!?もう知らない!こっちの部屋に来ないでいい!」

襟を掴んでつまみ出し、寝室のドアを閉めた。
大声で泣き、何とかドアを開けようとする、シュン君。

騒ぎにパパも目が覚め、「そんなヒステリックに怒るな!可哀想だろ!」
「寝かしつけに来て、子供より先にグーグー寝る人に、何でそんな事言われなきゃなんないの!!」
子供に振り回される毎日の不満を、ワタシが口に出し、パパママバトルに発展。


二人して声を荒げた、ケンカらしいケンカを初めて目撃した、シュン君。
ピタッと泣き止み、「パパぁ、何でバカって言ったの?」
自分の事は棚に上げ、口論の子細を分析しにかかる。

「しまった…。」の気持ちで、親はそれぞれ。
ワタシは寝たフリで、親子の会話をしばらく聞いていた。

「何でかな…。」「バカって言うと、自分がバカになっちゃうんだよ。パパ、間違えちゃった!?」「そうかな、間違えちゃったかな…。」

後は任せた!やっと寝られたのが、2時過ぎ。


翌朝、パパは「ごめんね。」と謝り、出勤した。
帰宅した時には、「これ、美味しそうでしょ。」コンビニスイーツを、ワタシに差し出した。

頑固でヒステリックな?ワタシにぴったりの、穏やかで優しいパパ。


保育園から幼稚園への転園が、母親に大きな影響を与えている。
保育園の頃、子供には「申し訳無い気持ち」が必ずどこかにあって、抑えきれない程怒った記憶は無い。

「ママ」としてしか、存在価値が無い自分への不満。
子供が必要としてくれるのは、ほんの数年の事なのに。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 15, 2010 08:50:26 AM
コメント(0) | コメントを書く
[ちゅんくん] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: