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■■みわたす手帖6つの周期の手帖への共通の書き方□携帯バインダーと保存バインダーとワープを用意する□記入はなるべく文章化しない、記号化して書く□過去のデータはボールペンで書き、未来の予定はシャープペンで書く1.「今」の絶対順位一番の要素を記号で書く2.「今」から1単位前の過去の絶対順位一番の要素を記号で書く。例:1日の手帖で今が7:00ならば、1単位前の過去は6:00。絶対順位一番は睡眠だった。3.「今」から1周期前の過去の絶対順位一番の要素を記号で書く。例:1日の手帖で今が7:00ならば、1周期前の過去は6時間前になるので、1:00。絶対順位一番はやはり睡眠だった。4.1周期前の過去と、1単位前の過去と、「今」の3点の間の出来事の絶対順位一番の要素を記号で書く。例:1日の手帖で、寝ていた、1:00から6:00の間で、3時にトイレにいくために起きた。5.「今」から1単位後の未来の絶対順位の要素を記号で書く例:1日の手帖で、今が7:00ならば、1単位後の未来は1時間後の8:00は家を出る時間だ。6.「今」から1周期後の未来の絶対順位の要素を記号で書く例:1日の手帖で、今が7:00ならば、1周期後の未来は6時間後の13:00は昼食後の打ち合わせの準備をしている。
2007.01.30
1月12日のブログから、1日の手帖の書き方を朝起きたときから、寝るまでの1日の中で、何をどう1日の手帖に書くのか、2週間にわたって書いてきました。 1日の手帖は、ほんの少しのコツを覚えるだけで、簡単に書けるようになります。 そのコツは、1日の手帖でも1週間の手帖でも、1ヵ月の手帖でも、1年の手帖でも、12年の手帖でも、120年の手帖でも同じです。 みわたせる時間の範囲のちがう、それぞれの周期の手帖を選んだら、みわたせる範囲の中の周期と、単位と目盛りの時間の長さに応じた出来事の5W1Hの要素を絶対順位上位のものから順に記号化して書いていくだけです。 みわたす手帖には6種類の周期の手帖がありますが、自分の時間をデザインしていくために毎日必ず書き始めるホームポジション的な手帖は、1日の手帖です。 1日の手帖を毎日、書く習慣をつけるだけで、今までできなかったことがずいぶん楽にできるようになりました。 そして、120年の手帖を書けた時に、1日の大切さがわかるようになってきます。
2007.01.27
夜泣きをするから、眠る前に子供に怖いテレビを見せるなといいます。眠る前に頭に入った情報を眠りながら考えているからだそうです。 それならば、自分の人生の夢を考えながら、眠りにつくと、眠っている間に、どうすればいいか考えるのかもしれません。 1日の終わりに手帖を見ながらあれこれと出来事を整理してから、眠りにつくと、朝起きたときに、なぜか、アイデアが湧いてくることがよくあります。 みわたす手帖を使って、眠る前に1日の手帖から自分の人生までみわたして出来事の情報を整理しておくと、無意識のうちにあれこれ考えることができて、眠っている時間も有効活用できるようです。
2007.01.26
朝起きてから、会社に行き、仕事をして、帰ってきて家のことして、くたくたに疲れていれば、手帖を開くことさえいやになってしまうこともあります。 やり残したことが、あっても、明日やればいいや・・・という感じです。 でも、手帖を開くぐらいの元気があれば、布団の中に入る前にもう一度、1日の手帖で今日1日を振り返ります。 眠くならなければ、1週間の手帖をみわたして、今日は今週1週間の目標のどのくらいのレベルのところまで到達できたかを確認します。 それでも、眠くならなければ、1ヵ月の手帖をみわたして、今月の目標のどのくらいまで来たのかを確認します。 まだ、眠くならなければ、1年の手帖をみわたして、今年1年の目標のどれくらいまできたのかな?と確認します。 まだまだ、眠くならなければ、12年の手帖をみわたして、ここ数年間で自分のやりたいことがどのくらいできているのかな?と確認します。 もうちょっとがんばって、120年の手帖をみわたして、自分の人生で成し遂げたいことは何だろう・・・何を今までしてきたのだろう・・・何ができたのだろう・・・これからどこへ行くのだろう・・・何をしたらいいのだろう・・・なんて考えていると、うとうととしてきます。 そして、布団にもぐって深い眠りにつきます。
2007.01.25
お昼休みに、みわたす手帖に向かい、午前の6時間をボールペンで書いたら、午後の6時間の予定をみわたします。 そして、手帖を綴じて、実行し、次にみわたす手帖に向かう時間は、仕事を終えて帰る電車の中か、帰る途中でひと休みしたお店でまた、みわたす手帖を開き、午後の6時間の実績をボールペンで書き、帰宅してから寝るまでの6時間をみわたして、実行に移します。 最後に1日の終わりの寝る前に、みわたす手帖に向かってから、家に着いてからの6時間をみわたして、書きます。 だいたい、6時間周期で、みわたす手帖に向かいながら、その都度過ぎた6時間をみわたして、ボールペンで実績を書いて、これからの6時間をイメージして行動に移す。と言う繰り返しです。 もちろん毎日、きっちりやれるとは限りません。朝向かって、寝るまで手帖に向かわないこともあります。 しかし、充実した1日だったと感じるのは、6時間周期で、手帖にむかって記入した1日です。丁寧に大切に過ごした1日だったと、満足できます。
2007.01.24

朝、1日の手帖に今日1日のシミュレーションをして、行動をはじめ、会社に来て午前中の仕事をして、お昼休みに食事をしたあと、2分くらいで記入した例です。 この時も、12時30分の「今」手帖に書いた「〆」マークから書き始めます。 朝、シャープペンで書いた上に、実際に実行したことをボールペンでなぞります。予定と違っても、実際にしたことをその上に書いてしまいます。こうして書けば、予定との違いがはっきりとわかります。 予定に書いていなかったことでも、実行したことを記入します。 上の例では、10時から伝票番号5033から5036までの仕事をしたことがわかります。こうして書いておくと、作業内容によって、どのくらいの時間で処理することができるか客観的にわかるようになり、次回の同じような内容の作業を処理する時、どのくらいの時間がかかるか見積もることができます。 朝食のメニューと、昼食のメニューをデータスペースの下の欄に記入しました。食事内容を、記入すると、体の調子も常に意識できるようになります。
2007.01.23
朝から仕事をして、お昼休みのわずかな時間で、朝から今まで実行したことを書きます。慣れれば、2~3分でできてしまいます。 会社に来て、朝礼があって、そのあと、鈴木さんに電話して、たまっている伝票を、お昼まで整理した・・・。実行したことを書きます。 手帖は、予定を書くもので、実行したことを書くということは、みわたす手帖に出会うまでしたことがありませんでした。書いてもも、自己満足で終わってしまい、意味がないと思っていたからです。 しかし、みわたす手帖に実行したことを書いてみると、毎日繰り返してやっている作業の中にも、思い込みでいいと思っていたことが、効率が悪かったことに気がつきます。 それは、文章で書かずに、記号で5W1Hの要素別にばらばらに書くので、何の5W1Hの要素が悪かったのかが、明らかになってくるからです。
2007.01.22
前回の記入例は、朝、手帖に向かって考えながら、5分から10分で書きます。だいたい、1日のラフデザインができたら、手帖をとじて、行動に移ります。 朝、手帖に書くことは、ただ書くだけでなくて、いつ、どこで、だれと、何を、なぜ、どうするのか、シミュレーションしていることになりますので、行動し始めると、安心して、動けるようになります。 たとえ、予定通りに行かなくても、シャープペンで書いてあるので、気にすることはありません。都合が悪くて、決めた時間にできなくても、時間を変えたり、場所を変えたり、会う人を変えたり、内容を変えたり、目的を変えたり、方法を変えたりして、臨機応変に対応できるようになります。 しばらく、動いて、休憩時間に手帖を開いて、今までの数時間に実行したことを今度はボールペンで書き込みます。
2007.01.21

仕事以外の時間、食事をしたり、電車に乗って移動したり、家に帰ってきてまた、食事をしたり、テレビを見たり、入浴したり、パソコンに向かったり、本を読んだり、そして、眠る・・・ 仕事以外の予定を、文章で書くと次のようになりました。 「手帖に今日の予定を書いた後は、7時に朝食を食べて、7時半に洗濯物を屋上に干して、着替えをして、家を出て、歩いて駅まで向かい、途中クリーニング店によって、駅まで行き、電車に乗って、駅で降り、会社に着いたら、鈴木さんに電話をする。 12時に昼食をとり、銀行に行き振込みを済ませる。15時に休憩し、17時半に会社を出て、歩いて駅まで向かい駅から電車で駅に着いたら、歩いて家に、19時から夕食、20時にテレビを見て、21時に入浴後、パソコンに向かいメールとウェブサイトを見て、10時半ごろから本を読んでから眠りにつく・・・」 全部で250文字ほどあります、この文章を1日の手帖に記号化して書いてみると、次のようになります。予定なので、シャープペンで書いてあります。 記号の数は、40個ほど、てにをはを考えなくてもいいので、文章にするよりも1/10の時間で書けてしまいます。そして、自分にしかわからないところが便利です。 文章にしようと思えば、1日の手帖に書かれた記号を見れば、思い出す手間もなく簡単に書けるようになります。
2007.01.20
今のことを書いて、起きた時、寝た時、と書いて今日やらなければならないことを思い出したら、それをそれを記号化して書くところまでやりました。 次にいつもやっていることを書いてみます。3度の食事、休憩、通勤の移動時間、毎日会う人などです。なにげなく、いつもやっていることですが、1日の手帖に書いてみると、1日の行動パターンがわかるようになります。 毎日の行動パターンの中に、今日やらなければならないことをいかにして、うまく組みこめばいいか、1日の手帖を書いてみるとわかります。 文章で書かずに、記号で書くので、いつ、どこで、なにをどうすればいいのか、15分単位のことならば、どうやって割り込んで仕事をすればいいのか記号で書いてみると、実際の行動をイメージできます。
2007.01.19

前回、前々回の内容を1日の手帖に書いた例です。 午前3時に目が覚めてトイレに起きた・・・と言うことを思い出したので、午前3時のところに、「ト」と書きました。朝起きてから、今、手帖に向かうまでに、入浴、洗濯をしたので「浴」「濯」と記入しました。ここまで書いていたら、今日やらばければならない次のことを思い出しました。・クリーニングに洗濯物を持っていかなければならない。・銀行にお金を振り込まなければならない。・昨日、鈴木さんから、朝、9時半に電話をくださいと言われていた。 思いだしたことは、下のデータスペースにとりあえず書きます。はっきりといつどうやってやればいいのか、決まっていないからです。 データスペースに書いたら、スペース番号を記号として、最適な時間にシャープペンで書いてみました。 このような感じで、記号化して今日の段取りを1日の手帖に書きます。いろいろと他の用事との都合を考えながら、今日のスケジュールを1日の手帖でシミュレーションします。 こうして書いておくと、1日の仕事が事前にイメージできてスムーズに仕事を処理することができます。
2007.01.19
「今」を書き、起きた時間、寝た時間と、3つの点の間に、何をしていたのかを考え、思い出したことから記入していると、これから先にやらなければならないことを思い出してきます。 例えば、クリーニングに洗濯物を持っていかなければならない。とか、銀行にお金を振り込まなければならない。とか、昨日、鈴木さんから、朝、9時半に電話をくださいと言われていた。とか、です。 朝起きたばかりは、前の日からよほどの準備をしていない限り、今日やらなければならないことを忘れてしまっていることが多いのです。 「今」のことから、書き始めることは、今日1日やらなければならないことの、ウォーミングアップです。だいたい、時間は1分かかりません。その間に頭も働いてきて、今日やらなければならないことがはっきりしてきます。 はっきりしてきたら、何をどこからどういう順番で手をつけてこなしていくかを考えます。毎日の繰り返しの作業の中に、そのことをどうやってはめ込んでいくか、その手順を記号化してこれから先の予定の時間にシャープペンで記入します。 シャープペンで書くのは、変更したら、消しゴムで消せるからです。過去のことは変更できないので、ボールペンで書きます。 私は極細の水性ボールペンを愛用しています。
2007.01.18
手帖をつけている今を記し、起きた時間と寝た時間の記したら、その間の時間に何をやっていたのか考えます。 寝た時間と起きた時間に線を引き睡眠時間を書きましたが、午前3時に目が覚めてトイレに起きた・・・と言うことを思い出したら、午前3時のところに、「ト」と書きます。朝起きてから、手帖に向かうまでの約1時間の間にしていたことが、入浴、洗濯ならば、「浴」「濯」と記入します。
2007.01.17
1日の手帖に、「今」手帖に書いている記号を書いて、朝おきた時間を書いて、寝た時間を書きました。ここまでは、ウォーミングアップで、数秒で書けてしまうでしょう。 「朝起きて、1日の手帖に睡眠時間を書いてみたら、なんだか、一仕事終えたような気分になりました」 この書き方を実践している方からコメントをいただきました。 健康に関する情報でも、よく睡眠の重要性を耳にしますが、睡眠時間をみわたす手帖に書いてみると、今日1日の体調と相談しながら、仕事の計画を立てられます。 寝不足の時には、途中で、休む時間を作ったり、体調のいいときは、がんばってみたり・・・睡眠の質をわかることは、健康管理にも役立ちます。
2007.01.16
朝起きた時間を○で、書いたら、夜寝た時間に●をします。就寝の記号を●にしています。●から○の間を、睡眠時間として線で結びます。 記入例では、24時に寝て、朝6時まで一度も起きずに眠れたことがわかります。 途中目が覚めた時にはその時間に○をつけておけば、自分の睡眠の質も意識できるようになります。
2007.01.16
「今」の6:40に手帖を書くという、行為を「〆」という記号で書いた後は、ちょっと前の、朝おきた時間6:00を○で書きます。 ○は起床の記号として使っています。
2007.01.15
1日の手帖は、朝、1日が始まる前に、今日やることのの段取りを考えて、タイムデザインするのに欠かせないツールです。 最初に、西暦と日付を記入します。 今、朝の6時40分だとします。今現在の「手帖に記入している」という行為を1日の手帖に書くと下の記入例のようになります。 6時40分の何をを書くスペース(フライトスペースと呼んでいます)に〆と、記号を置くように書くだけです。 今日1日の段取りは、1日の手帖に「今」のことを書くことから、始まります。
2007.01.14
今、手帖に、「今」のことを書こうとしています。 しかし、いちいち、「何時何分に手帖を書く」のように、文章化して書くことはしません。文字を書くスペースもありません。文章を書こうとすると、手がとまってしまうこともあります。 1日の手帖に書くときは、文章で考えず、行動のパターンをすべて記号で書いてしまいます。 たとえば、「私の場合手帖をつける」と言う行為は、「〆」という記号にしています。食事は「食」、映画を見たら「映」、洗濯は「濯」、着替えは「替」というように、漢字や、ひらがな1文字で表してしまいます。
2007.01.14
1日の始まりは、いつもここ、1日の手帖からはじめています。 そして、真っ先に見るスペースは、「今」の時間のところです。 今、どこにいるのか、誰といるのか、何をしているのか、なぜいるのか、どのようにしているのか・・・と、 客観的に自分を捉えて、まだ、何も書かれていない1日の手帖に書き始めます。
2007.01.13
これから、1日の手帖に「今」のことを書こうとしていますが、 「今」を構成している6つの要素とは何でしょうか? それは、いつ、どこで、だれと、なにを、なぜ、どのように、のことです。 一般的に、5W1Hと呼ばれている要素です。 「今」の6つの要素は いつ・・・・・「今」は、何年何月何日何曜日何時何分ですか? どこで・・・・「今」自分がいる場所はどこですか? だれと・・・・「今」自分はひとりでいますか?それとも誰かといますか? なにを・・・・「今」自分はなにを、していますか? なぜ・・・・・「今」自分は、なぜ、○○にいますか?○○といますか?○○をしていますか? どのように・・「今」自分は、どのようにしていますか? 1日の手帖に今のことを書くには、この6つの要素のうちの、どれか一つでも、今、一番大事な事から書きます。 今年の手帖を書こうとしているとしたら、なにをの要素、「手帖を書いている」を書きます。
2007.01.12
新しいバインダーを用意して、 2007年度版の入門セットを綴じて それぞれよく使うページにワープを差し込んで、 裏表紙の奥付に手帖をなくしたときのために連絡先を書いて・・・ 去年使っていたリフィールで、アドレスや覚書など今年も繰り越して使うものを選んで、 新しいバインダーに綴じれば、準備完了です。 そして、どこから書き始めればいいのか・・・? 1日の手帖から、書き始めてみましょう。 今、みわたす手帖に書き始めようとしている瞬間のことを、1日の手帖に書いてみると、1週間の手帖、1ヵ月の手帖、1年の手帖、12年の手帖、120年の手帖の書き方まで覚えられます。
2007.01.11
手帖をなくしたときのことを考えて、奥付に自分の連絡先を書いた後にしたことは、2006年の手帖でよく使っていたリフィールを2007年のバインダーに移し替えです。 20年前に、綴じ式手帳からシステム手帳に変えた理由の一つは、アドレスなどのよく使う覚書を、新しい手帳に書き写す必要がないからです。 しかし、バインダーに使わないリフィールを、ため込んでしまえば重たくなります。そうしないためには、よく使うリフィール、使わないリフィールを仕分けます。 このときに、用意しておくと便利なのが、保存バインダーです。持ち歩くバインダーには、よく使うリフィールをいれ、頻繁には見ないが、年に何回かは見ることがあるものは、保存バインダーに綴じて、机の周りに置いておきます。
2007.01.11
本日発売の、PHP発行THE21でみわたす手帖が紹介されました。他のユニークな手帳とも比較できます。
2007.01.10
「この手帖を拾って、連絡された方はお礼として、○万円差し上げますので、どうか、ご連絡おねがいします。」と書いている人がいました。 みわたす手帖には「この手帖は、私の大切な手帖です。拾われた方は、お手数ですが、お知らせくださるようおねがいします。」と奥付に印刷されていますが、手帖を、なくした時のことを想像するだけで、蒼ざめてしまいます。 できれば、なくしたくはありませんが、そんな時でも、もしかしたら、戻ってくるかもしれないと希望をもてるようにしておくために、手帖の表3にある奥付に、名前と連絡先だけは最初に書きました。 奥付にある項目としては、氏名、血液型、住所、電話、ファックス、メールアドレス、勤務先、健康保険証、年金証、生命保険証、運転免許証、パスポートなどの番号がありますが、書くか書かないかは、必要性を考えて書いておけばいいでしょう。 ちなみに私は、落としたときに、拾ってくれた方の善意に期待して、連絡先のみを書いています。保険証の番号までは書いていませんが、手帖の他のページに、他人にはわからないように、控えています。
2007.01.10
新年ということで、気持ちを新たに、用意したのは、みわたす手帖の入門セット新書サイズと、墨染めバインダー、それと、ワープ。 私は新書サイズが気に入っています。新書サイズは、バイブルサイズのバインダーと互換性があります。リフィールはバイブルサイズより10mmほど、幅が広いので、ゆったりと書くことができます。 横置き上下開きの使い方も、楽です。 バインダーも新しくしようと思い、墨染めのシェルバインダー用意しました。ジッパー式のバインダーだと、ペンなどをばらばら入れておいても、なくすことがなく気になりません。電車の中などで、手帖を見ながら考え事をするときにもジッパー式は楽です。 それと、ワープ。みわたす手帖は、1日をみわたしたり、1ヵ月をみわたしたり、120年をみわたしたり、6つの周期を瞬時に開けないとストレスがたまりますので、みわたしたい周期のページをすぐに開くためにワープは欠かせません。ワープとは、ブックマークのことです。6つの周期の分と、そのほかのメモのページもすぐ開けるように数枚用意します。 ワープをたくさん使うと手帖が厚くなって困ると言う方は、インデックスシールを使うと便利です。 そして、2006年の手帖のバインダーの中から、2007年も使うアドレスや覚書用のリフィールを選び出して取り外しました。
2007.01.09
3週間ほどブログを休ませていただきました。 私は2000年から、みわたす手帖を使っていて、今年は8年目になります。年末年始は、初心に戻ろうと思い、みわたす手帖の入門セットを新しいバインダーに組み替えました。 バインダーを新しくして、手帖を組み替える作業は、2006年の出来事のかたづけであり、2007年を過ごすための準備です。 2006年に実現したことや、やり残したことを考え反省して、2007年をどうすごしていこうか、やりたいことや、やらなければならないことがちらかっていて、混沌としている頭の中をかたづけ学のメソッドでみわたす手帖を使って、かたづけてみました。 しばらく、その体験をレポートしたいと思いますので、みわたす手帖のユーザーの皆様はもちろんのこと、みわたす手帖をお使いでない方にも、手帖を使いこなすためのヒントが見つかるかもしれませんので、また、おつきあいしていただければ幸いです。
2007.01.08
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