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3日目、疲れも出たのか、さすがに朝4時には起きなかったたっくん。テント撤収もあるのでチビ達を起こして荷物の片付け。テントは夫がひとりで綺麗に畳んでくれました。そして車への積み込み。チェックアウト。ここで私の最後のお願い。「虹マス釣りに行きたい!」キャンプ場から車で15分程のところにある「十戸虹マス川釣り場」が気になって仕方なかったのです。釣りに興味のない夫も、夕食に虹マスが食べられるということでOK。私一人を川に残して2時間後に迎えに来てもらうことになりました。夫はチビ達と「神鍋 道の駅」でぶらぶらするとのこと。私は張り切って受付へ。なぜか釣り場って女性は安いんですね。半日券1500円と貸し竿、えさ代で合計2300円。さて釣るぞ~。釣り場のおじさんに良い場所を教えてもらう。虹マスは貪欲に食いついてくる。針がのどの奥まで入ってしまい、“戻し”が大きくて外すのに時間がかかる。と思えば、針が川底の石に引っかかってしまう。糸が切れないようにそろそろと引っ張りながら石ごと手繰り寄せて針を外す。また、元気のいい魚を釣り上げて捕まえられずにもたもたしていると糸が思いっきりからまってしまう。深呼吸して座り直し、気長に糸をほぐしていく。換えの針や糸が無いので、焦る焦る。一難去ってまた一難、「これは大きい!」と引っ張ったとたん、とうとうプツンと糸が切れてしまった。これだけはどうにもならないので、受付に戻って新しいのをもらう。かなり針が傷んでいたので新しくなっていい感じだと思っていたらまたまた大物?にプツンとやられた。ちょうど待ち合わせ時間が迫ってきたので針交換をあきらめ、受付へ。「13匹釣れました」と言うと、受付のおばちゃんに、「女の人でそれだけ釣れたら凄いわ。よっぽどお好きなんやねぇ」と、感心される。そう、めっちゃ好きなんですわ。釣りが(笑)暑さバリバリの中、飲み物を忘れたのも気にせず、顔面思いっ切り日焼けしながら我ながらようやると思いましたよ。虹マス君達はその日のうちに一家の胃袋におさまりました。内臓をつぼ抜きという方法で口から引き出し、塩焼きにしたら、チビ達もペロッと食べてくれました。あ~あ、わし、やっぱりオヤジになりたいわ。とにもかくにも、楽しいキャンプとなりました。
2007年08月10日
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2日目、朝は4時に起きて張りきって虫捕り。その後たっくんは疲れたのか「ゴネ太郎」に変身。温泉に行こうと言うも「行かない」とごねるので、夫とあおべえは神鍋高原の道の駅にある「ゆとろぎ温泉」へ。水着で遊べるお風呂にも入ったそうですが、あおべえ1人じゃあまり乗らなかったらしく、あっさりと帰ってきました。やっと機嫌を直したたっくんと私は、キャンプ場内の露天風呂でほっと一息。その後、夕食まで夫とチビ達はキャンプ場内の広場にある遊具でひと遊び。夕食メニューはカレー。前日に残ったお肉と野菜を入れてバッチリ食材を消費。夕暮れにテーブルを囲んで団欒を…と思いきや、食べ終わるやいなや、チビ達は遊び出す。ま、いっか。そうそう、今回は暑さ対策に扇風機を持って来ていて、テント内で遊んだり一休みする時には大活躍でした。写真はテントの中から見た眺めです。 ー3日目に続くー
2007年08月09日
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行って来ました!「湯の原温泉オートキャンプ場」今回は単独ファミリーでの2泊3日でした。サイトは区画サイトで、水道、流し、電源付き。元は段々畑だった場所なので、前後の開放感と見晴らしは最高でした。ただ隣とは地続きの地面をロープで仕切っただけなので、かなり接近しています。この日は平日で隣が空いていたので広々としていましたが、両隣も使うとなるとかなり窮屈な感じです。混んだ休日なら「大型サイト」の方がゆったりとできるかも知れません。たっくんは最近、虫が大好きなので、キャンプといえば虫捕り。朝は4時から、夕方は7時過ぎてからキャンプ場内の林に入ってお目当てのカブトムシやクワガタを探していましたが、針葉樹林が多いからか見つからず。捕まえたのはセミ、カミキリムシ、カマドウマ、トンボ、蝶でした。今回は前日まで何かと忙しかったので、キャンプではのんびり過ごすことを目的にして、持ち物や準備は最低限にしました。そんなこんなで着いたら5時。早速テントとタ―プを設営して炭おこし。メニューは恒例、バーベキュー。野菜切りは子供達がやりたがるのでさせて、牛肉以外に生さんま、鶏の手羽開き味付き、ウインナーも焼きました。ぐふふ…チューハイがうまいっ。グビッ。夫は着くなりすでにビールです。
2007年08月08日
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