ほわほわ子育て日記

    ほわほわ子育て日記

2002年12月26日
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少し古い話題ですが、楽しみに見ていたドラマのひとつだったので、
ひとこと残しておこうと思います。

最初は、原作とは設定があまりに違うので、どうなるのかと思っていましたが、
原作を基にしたとても感動的なストーリーでした。

ただ、原作にこだわるのも何ですが、原作は「人は知能が高くなれば幸福になれるのか?」
という問いにNOといいたいのが、この話ではYESと言っているように思えました。
見ていると、「知能が高い時の方が絶対幸せじゃん」とツッこんでしまう。

原作は、チャーリーの報告書という形で主観的に綴られているので、
本来主観的な「幸福感」をチャーリーが知能の低下と共に取り戻すのが


でもこの脚本を書いた人は、この原作にとても思い入れがあるのが感じられます。
ラストの母親との再会は、原作には無いものですが、チャーリー(ハル)の願いを
かなえてあげたい、主人公を幸せにしてあげたいという思いから生まれたものだと思います。
私はこのようなラストは予想していなかったので、とてもよかったです。

最近はこのような「親子の愛」を正面から扱ったドラマはとても少ないので残念です。
子供に安心して見せられるドラマがもっと増えて欲しいな。

ユースケ・サンタマリアはどちらかというと嫌いな俳優でしたが、
今回のドラマでとても好感を持ちました。
あおべえがとても気に入っていて、出て来る度「ハル君、ハル君」と喜んで見ていました。
他のキャストの方も、とてもよかったです。





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最終更新日  2002年12月28日 08時52分18秒
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