ほわほわ子育て日記

    ほわほわ子育て日記

2004年05月24日
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今日やっと、あおべえとたっくんの


水ぼうそうの接種費用は病院によって違うのですが、
2人なので、ちょっとでも安いところと思い、
先週の土曜日に6000円という○×病院に行くことにしました。

木曜日に電話し、ワクチン取り寄せができることを確認し、
センも日本脳炎3期の接種があったので、一緒にお願いして、
さて土曜日の朝、車で○×病院へ。
問診表を3人分書き、3人の熱を測り、待つこと小一時間。

「大変申し訳ないのですが、今日、水ぼうそうのワクチンが
手違いで届いておりませんでした。
せっかくお待ちいただいたのに、申し訳ありません。
来週でしたら必ず届きますが、どういたしましょう?」
げっ何それ…。思わず主人と顔を見合せました。
平日はバスで来るしかない。この2人を連れて?うわーっしんど~。
でも6000円はありがたいし…。
(行きつけの小児科は近いけど8000円。2人分で4000円も違う!)
しょうがないか…
「じゃあ、月曜日の夕方に来ます。」
「では問診表2人分は、お預かりしておきますね。」


そして今日、2人を連れて再受診。
「風邪など引かないでね」と願っていたのに、
2人共、朝からハナがグスグス。
たっくんは、ちょっと身体が熱い気もする。
受付で体温計をもらい、検温すると、

お茶を飲ませて再検しても37,0℃。
それで、受付の人に、
「たっくんが37,0℃あるんですけど、今朝から風邪気味で…」
というと、
「あ、37度?超えていても接種は大丈夫ですよ。
問診表、(土曜のまま)36,9℃にしておきましょうか?」
と明るい返事。
「へ???」
36,9℃にしておくってどういう意味?
それってあなたが決めていいの?
「いいえっ!37,0℃に書き換えて下さい!(きっぱり!)」
だってだってだって…
接種するかしないかを決めるのは医師であって、
子供の状態をまず正確に伝えるのが、事務の仕事でしょう?
あなたが書き換えた情報で医師が誤った判断をして、
事故でも起こったら、誰が責任を取るんですか?
土曜のことといい、今日の発言といい、ちょっと印象悪過ぎました。

でも、医師は優しい丁寧な先生で、「喉の腫れも無いので大丈夫」とのこと、
2人とも無事、接種することができました。
むふふ予想通り、たっくんはけろり、あおべえは大泣き。
2人には「後に注射した方が大泣きする」という法則があるのでした(笑)





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最終更新日  2004年05月26日 03時08分51秒
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