ほわほわ子育て日記

    ほわほわ子育て日記

2005年07月25日
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カテゴリ: 子育て


(どちらかというと無関心?)皆で一緒にいるのが何となく楽しいみたいですね。
やっぱり子供って、子供同士の集まる場所が好きなのかな。
親同士も、「うちの子が一番!」みたいに張り合う人や、あまりに無気力な人は
ちょっと困るけど、同じ目標を持った集団なので、和気藹々と話も弾むと思います。

グループの短所は、やはり鍵盤(エレクトーン)になると、どうしても
ひとりひとりに先生の目が届きにくいので、フォローが甘いところかな。
子供も放っておくと好きなように弾くので、指使いが違っていたり、
指を伸ばしたまま弾いたり、手首を下げてぶら下がるように弾いたり、
指を動かさずに手のひらを返しながら弾いたり…
見ていて、 それじゃあ動く指も動かないよ~ と言いたいけど…言えない私…。
一人ずつ弾くこともあるけど、先生がちょっと直すだけ。
結局、鍵盤が弾けないのが嫌になってやめてしまう子も結構いるので、
もったいないな~と思います。

自然で美しい弾き方をすればいい音になる。
不自然な弾き方からは不自然な音が出る。
不自然な音で奏でる音楽はどこか聴きづらい。

でもこれは、エレクトーンで弾いているとわかりにくいと思うのです。
ピアノと違って、エレクトーンはどうやって押さえても音は同じ。
だから聴いていると、変な弾き方でも一応ちゃんと聴こえる。
先生もちゃんと聴こえているから弾けたと思ってしまう。
簡単なうちならこれでもいいけど、少し難しくなると弾けなくなってしまう。
なので、指使いと手指の形は、必ず親が側でチェック。
これだけは厳しくしてでも、正しい形で弾かせる方がよいと思います。

そしてグループといえばこれ、アンサンブル演奏。
これはグループのレベルや雰囲気によって格差が大きいと思います。
皆とレベルが合えばよいのですが、皆が自分より低ければ物足りないし、
高ければ足を引っ張るのではないかと気遣うし…。
「皆に迷惑をかけるから」と言ってやめた人もいて、複雑な心境です。
でもまず何より、練習に前向きな人たちのグループが良いです。
親や子供たちがだらだらしていたら、なかなかひとつにまとまりません。
ぴたっと皆の音と気持ちが合うのがアンサンブルの快感で、
それには、厳しさや緊張感も必要だと思うのです。
それを皆で乗り越えてひとつの音楽を作る喜びを経験してほしい。
グループに恵まれると、本当に大きなものを得ると思います。

「ヤマハは良い」という人は大抵頑張って続けている人達で、
合わなくて途中でやめる人も結構います。
あと、ま、これはヤマハだけに限らないけど、グループや先生との相性も
大きいので、事前に良い先生の情報を聞くとか、体験レッスンで
メンバーを確認するとか、選べるのならできるだけ選んだ方が良いと思います。
続けてこそヤマハの良いところの、総合的な音楽性も身につくので、
長所、短所を知って、上手に習うことができたらいいなと思います。

OGと現役の我が子達を振り返って、反省もこめて書いて見ました。

ヤマハについては、またちょこちょこ書いてみようと思います。





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最終更新日  2005年07月26日 01時43分45秒
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