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ふと目を覚ますと、主人がやっとベットに入ってきた。
「もう2時過ぎよ、今まで何してたの?」
「エッ!なんも知らんの?」
「え~、何のこと?」
今まで、又、 先日の場所で大きな声 がしていたそうだ。
今度は、女の人の声で 「開けて、開けて~~~」 と、 ドアをドンドン叩いて
その声と音で眠れなかったのだとか・・・
私は、 全く気が付かなかった。(^^ゞ
主人が言うには 「あの夜もどうもおかしい?女の叫び声だけで、男の声がしなかった」 と
私は、きっと、女の前に 男が刃物か何かで脅しながら 立っていたのでは?
それとも、 タバコの火を押し付けられて 、女が 「助けて~~」 と叫んだのでは?
と、踏んだのだが・・・・・(?_?)
次の日、玄関の前に ガラスの破片 が飛び散っていた。
今回は、玄関やポストに 蹴った跡 があり、 ポストの入り口が曲がっていた 。
その前には、新聞が丸められて引きちぎられ、、、 辺りにばら撒かれていた 。
以上のような状況から
想像で、 一つの物語 を組み立ててみた。
これは、DVではなく、女が別れ話に応じないで ヒステリーを起しての仕業 かもしれない?
そういえば、 「助けて~」 と 「嫌じゃ~、嫌じゃ~」 という声も聞こえていた。
そうなってくると、 話が全く違ったものになってしまう。
一体どうなっているのだろう?・・・・・(?_?)