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郵便局での 払込書の用紙
どうしても 窓口でしか出来ないと 思っていた。
いつも番号札を取って順番が来るのを待って支払いを
これが当たり前と思っていたのに・・・
10月1日から郵政民営化で
いつもの郵便局に見慣れない人が立っていた。
支払い用紙を持って窓口に行くと
「お客様、今日は混んでますから、機械でされると早いですよ」
「エッ!振込みなら分かりますが、用紙がある場合でも出来ます?」
「大丈夫ですよ。ご案内して」
見慣れない人が親切に教えてくれた。
銀行の ATM機の前で困っているお年寄り に、親切に教えている あの光景 なのだ。
ついに私もここまで来たかと、情けない気もしないではないが、、、(^^ゞ
郵便局でのこんな光景を見かける事が出来るのは、
民営化 のおかげなのだろうか?
貯金の出し入れや、振込みは慣れているが
用紙で機械操作振込み など、初めて耳にしたのだ。
今日まで教えてくれなかったくせに
民営化になった途端に 親切に・・・いいことだ。
ATM機を良く見ると、 一番上 にちゃんと 払込書を入れる ところがあった。

この機械、いつも見ていたのに気がつかなかった、、、(ーー;)
「いつからこんなシステムあったのですか?」
「ずっと前からですよ」
そうなんだ。
知らないとは恐ろしい!
振り込み画面を出して、用紙を選択すれば
次々と指示が出てきて、それに従って操作すれば難しくもないことだが
横で、せっかく教えてくれるので従った。
後ろに並んでいた人は、迷惑そうだったけど、、、
窓口で払うと、半切れの領収書をくれるのだが
ご利用 明細票の中 に
振込先とこちらの住所や名前がコピーされた 物が出てきた。
ちょっと驚き!
これからは、大いに利用しなきゃ~(^_-)-☆