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toshinnyさんコメント新着
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久しぶりにコーチをしてきました。
歩きながら何となく見た Iさん のバタフライ
あんな泳ぎで25m泳ぎ切れるとは驚きです。
彼女は幾ら指摘しても 「できない、出来ない!」 の一点張りで
好きにすれば、、、と皆から見放されてしまうのです。
かくいう私も 何か月も知らんぷり をしていました。
気がつくと彼女が 手招き をしています。
又教えて欲しいと云うに違いない・・・どうしよう?
久しぶりだし、彼女が意を決して頼んでいるだろうに
むげに断るのも悪い気がして・・・
「タイミング合ってる?」
タイミングは合っているようです。
問題は・・・手のかきとキックとうねり・・・
目の前に 両手の幅が狭く まるで幽霊のような恰好の手を突っ込んで
そのまま ただ長く引っ張って 溺れそうに手を抜いてくるのです。\(◎o◎)/!
手と足はもともと力がないのだそうです。
うねりに関しては、身体が固いと云います。
それで上手く泳ごうなんて・・・(`´)
頑固な彼女を 何とかしてみたい という思いがよぎりました。
一度に指摘しても無理なので、 1点集中 で・・・(*^^)v
「タイミングは合ってると思うけど・・・」
「どこを直したらいい?」
「力がないし、キックが弱いのは分かるから云わなくていいわよ」
「そうなのよ。それでもいける?」
「そうね、方法はあると思うけど・・・」
彼女に笑顔がパッと広がりました。
よし!今だ!
「両手を伸びながら 肩幅まで開いて水をつかむ のよ・・・つかんだ水をすぐ 真横にかき出 してみて」
「すぐ真横に?」
「そう、 すぐよ! 心配しなくても 流れているから 調度いいくらいになるから」
こうすることで早めに手が抜けるのでその分飛び込む余裕が出来るのです。
泳いでいる彼女を潜って見てみました。
何を聞いていたのだろうと思うほど出来ていません、、、(>_<)
「2回ほど出来たわ・・・後は疲れたのね、大丈夫その内もっと出来るから」
「そう、出来てた・・・私もそのつもりで努力したから」
「そうでしょ、努力の後は良く分かったわ~」
「その次は?」
「いいから、 『開いて水をつかんですぐかき上げる』 これを当分やってみて」
しばらく泳いでいました。
そろそろ帰ろうとした私を又捕まえて 「もう一回見てくれる?」
確かに努力の跡が見えました。
今度は 本当に2回だけ 手を開いて、今までより早めに横に抜き出せているようでした?
彼女はどうしても 次の段階を聞くまで 放してくれそうもないようです。
「だいぶ出来だしたわね~、すごい、すごい!」
「本当に・・・頑張ったもの、次はどうするの?」
やっぱりね・・・
「 力の配分 が違うのよ、、、水を押さえてかきだす時に思いっきり力を入れて、抜いてからは力を抜くの・・・ いちっ!に~ 」
「それが出来ないのよ」
又始まった、、、<`ヘ´>
かくとき力を入れるとそれだけ身体が浮き上がって、うねりや呼吸が楽なのです。
「取りあえず手の練習ね、帰るから頑張って!」
これからプールに行くのですが、彼女に捕まりませんように
突然歩行困難に、、、(>_<) 2011年08月05日 コメント(4)
TIドリル1・2・・・練習記録 2011年07月04日 コメント(4)