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韓国時代劇です。
ネシブと呼ばれ、王に仕える為に去勢し 宦官となった人達 の話です。
男性として生きる事を断念するわけですから
それなりに報酬も高く、官位も高かったようです。
今までに王宮の話は
お料理担当のスラッカンや医女は「チャングムの誓い」で
男性はネシブと医者のネイオン(内医院)
ネイオンは「ホジュン」で知りました。
「王と私」の中ではネイオンは出てきません。
きっと朝鮮王朝の初期なので医術が確立されていなかったのでしょう?
薬草を扱う部署の長が王妃や王の脈を取っています。
脈の上に布を載せて見立てるのです。
これが、もう少し後代のホジュンの頃には
王妃の脈を取るのは大変で-大抵は医女がしますが
難しい時は簾の向こうから
まるで糸電話のように脈の上に乗せた 糸を通して 診断しようとします。
こんな事で分かるはずもないだろうと、つい疑ってしまいます。(^-^)
王が朝廷の大臣達に操られ、それを変えようとする王の奮闘
ネシブが王の後ろ盾を得て政治を動かそうとするのを大臣たちが防ごうとしたり
或いは、王を操るためにネシブと取引をしたりと、権力のしのぎ合いです。
いつの時代も似たような構造があるものです。
また、幼い王に代わり政治をつかさどる「睡蓮」も初めてです。
日本ではさしずめ摂政と云うところでしょうか?
王妃と皇后の確執・・・嫁と姑の争いの宮廷版?も見物です。
一番歯がゆく感じたのは
貧しさゆえに、ヤンバンからネシになった”ハンス”と
ノ尚ソンの養女”ソリャン”
この二人は一度助けられて改心したのかと思いきや
相変わらず野心を募らせ、次々と悪をたくらむのです。
始末していれば とっくに平和になっていた だろうにと、もどかしい限りです。
ドラマの中にはこういう悪人がいないと面白くないのかも・・・
話も盛り上がらなく、続かないのかもしれません?
現在44話まで見終わりましたが、そろそろ 中宮の廃位 が出る頃ではと?
全部で62話ですので、まだまだ終わりそうにありません。
かなり頭が ぼーっとして いますし、 目が痛く なりそうです。(-_-;)
絵を描いて残す担当部署もあったようで
それを題材にした「風の絵師」全20話を借りましたので
こちらも楽しみです。
時間が足りません、、、