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toshinnyさんコメント新着
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京都でのルーヴル美術館展と並行して行われています。
大阪は中の島にある「国立国際美術館」で開かれていました。
建物がユニークで、思わず写真を

表から見た鉄骨は、中に入るとこんなになっていました。

美の宮殿の子どもたち ルーヴル美術館展
絵画や彫刻・版画など約200点が展示してありました。

時代も西暦前1500年頃のエジプトから1800年代のヨーロッパまでと幅広いものです。
平日にもかかわらず、大勢の人で賑わっていました。
7月に行った京都と比べればまだましでしたが(京都は1時間待ち)
しかし、国立国際美術館というだけあって
広い館内に大勢の人で、かなり疲れました。
古代エジプトの 子供のミイラとその石棺 が中央に展示されていました。
小さい棺の周りに来世用の沢山の彫刻が施されていました。
墓標用に大理石で子供の顔やゆりかごなど
どの彫刻も幼子を失った 親の悲しみや愛 を感じさせるもので
思わず涙ぐんでしまいました。
ギリシャやローマ時代になると、宗教的な要素が多く
キリストとマリア・ヨハネ等を題材にした絵画が多く展示されていたように思いました。
貴族の娘の肖像画は当時お見合い用に描かれたそうです。
子供を描いた絵画は どれを見ても愛らしく 、見とれてしまいました。
子供だけをテーマにした展示も良いですね。