PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
toshinnyさんコメント新着
購入履歴
長かったです。
8章に分かれ、全部で200話もあるのです。
夜、主人と二人で毎日コツコツと見ました。
ある時は、どうしても続きが見たくて2時頃まで頑張った時もありました。
次の日は寝不足で目を腫らして、、、
しかし見ごたえがあり、本当に面白かったです。(*^^)v
この後、どんな現代劇を見てもつまらないくらいです。
やはり時代劇は良いですね。(^^♪
3人の英雄を上手く配し
それぞれの配役も素晴らしかったです。
新羅の軍人だった”キョンフォン”が後百済を建国します。
同じ頃、新羅の捨てられた王子”クンイェ”が高麗を建国し
後にマジン、そしてテボンと国名を変更していきます。
しかし、”クンイェ”は暴君となった為クーデターが起こり
”王建(ワンゴ)”がその後を引き継ぐのです。
この”ワンゴン”が1000年続いた新羅王朝を譲り受け、百済も手中に収め
三韓を統一するという、壮大なストーリーです。
朝鮮史が良く理解できました。(*^^)v
高麗の後、朝鮮王朝が続き、王朝の歴史も終焉を迎えるのです。
コリアの語源は・・・高麗から来ているそうです。
韓国では週に2回放送され、ホジュンやチャングムに並ぶお化け番組だとか
2回放送しようと思えば、撮影も大変だったと思われます。
時々、集音マイクや、ワイヤーが見える時もありますが
そこはご愛嬌として見過ごす事にしました。^_^;
クンイェの内軍の将軍役の人が死んだはずなのに
新羅の官吏役で又出ていたのには驚きました。\(◎o◎)/!
人がいなかったのでしょうか?
ワンゴン役の”チェ・スジョン”はこの時はまだ30代でとても若々しいです。
韓国ドラマでびっくりするのは
30代でも平気で10代を演じるところです。
髭が生えていない16,7歳から終わりの67歳まで演じるのは
無理があるのではと思ってしまいます。(^-^)
気がつけば、かなり長文になってしまいそうです。
興味のある方は最後まで読んでください。<(_ _)>
興味の無い方もお情けで読んでみてください。<(_ _)>
トソン大師の予言から始まって、その予言通り
”王建”が三韓を統一します。
歴史的史実に基ずいて作られているので
(かなり脚色もあるが)見る者を引き付け納得させます。
新羅を助けに行った”ワンゴン”が百済の戦略に会い全滅した場所
その時、”ワンゴン”を脱出させるために影武者となった義弟を含めた8人の将軍を悼み
今もそこには寺や碑が建っているそうです。
又、地名も将軍にちなんだ名が残っているとか
日本も、戦国武将が戦った場所や地名が存在するのと同じなのですね。
百済は”キョンフォン”が相続選びに失敗した事が、彼1代で滅ぶ原因となったのです。
彼は父親と上手くいかなかったので、親子2代に渡って抱えた問題だったようです。
息子が百済の皇帝であったにもかかわらず、父親”アジャゲ”が敵国高麗に行ってしまったのです。
一方、高麗を建国した”クンイェ”は自らを弥勒と称し
慈悲深い僧だったのに、だんだん権力と欲に支配され変貌していきます。
その変わり様は圧巻でした。
彼を演じた俳優の演技は素晴らしかったです。
”ワンゴン”も豪族との絆を強めるための政略結婚で
何と29人も妻がいたそうです。
子供も何十人もいたので、この後の高麗王朝の跡目争いは壮絶を極めるのです。
そういえば、高句麗を建国した”チュモン”は偉大で強かったのに
「風の国」を見ていますと、2代目ユリの時代には王と豪族の力比べに明け暮れたようです。
どの時代も、後に続く王達が強く偉いとは限らないようです。
今日のブログは余りに長いので主人が呆れています。
皆さんもそう思いますか?
最後まで読んで下さった方、本当にお疲れ様でした。<(_ _)>