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2009年12月09日
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カテゴリ: 日々の出来事
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◆◇ SHOPふ~き~・・・・・

長かったです。

8章に分かれ、全部で200話もあるのです。

夜、主人と二人で毎日コツコツと見ました。

ある時は、どうしても続きが見たくて2時頃まで頑張った時もありました。

次の日は寝不足で目を腫らして、、、

しかし見ごたえがあり、本当に面白かったです。(*^^)v

この後、どんな現代劇を見てもつまらないくらいです。

やはり時代劇は良いですね。(^^♪

3人の英雄を上手く配し

それぞれの配役も素晴らしかったです。

新羅の軍人だった”キョンフォン”が後百済を建国します。

同じ頃、新羅の捨てられた王子”クンイェ”が高麗を建国し

後にマジン、そしてテボンと国名を変更していきます。

しかし、”クンイェ”は暴君となった為クーデターが起こり

”王建(ワンゴ)”がその後を引き継ぐのです。

この”ワンゴン”が1000年続いた新羅王朝を譲り受け、百済も手中に収め

三韓を統一するという、壮大なストーリーです。

朝鮮史が良く理解できました。(*^^)v

高麗の後、朝鮮王朝が続き、王朝の歴史も終焉を迎えるのです。

コリアの語源は・・・高麗から来ているそうです。

韓国では週に2回放送され、ホジュンやチャングムに並ぶお化け番組だとか

2回放送しようと思えば、撮影も大変だったと思われます。

時々、集音マイクや、ワイヤーが見える時もありますが

そこはご愛嬌として見過ごす事にしました。^_^;

クンイェの内軍の将軍役の人が死んだはずなのに

新羅の官吏役で又出ていたのには驚きました。\(◎o◎)/!

人がいなかったのでしょうか?

ワンゴン役の”チェ・スジョン”はこの時はまだ30代でとても若々しいです。

韓国ドラマでびっくりするのは

30代でも平気で10代を演じるところです。

髭が生えていない16,7歳から終わりの67歳まで演じるのは

無理があるのではと思ってしまいます。(^-^)

気がつけば、かなり長文になってしまいそうです。

興味のある方は最後まで読んでください。<(_ _)>

興味の無い方もお情けで読んでみてください。<(_ _)>

トソン大師の予言から始まって、その予言通り

”王建”が三韓を統一します。

歴史的史実に基ずいて作られているので

(かなり脚色もあるが)見る者を引き付け納得させます。

新羅を助けに行った”ワンゴン”が百済の戦略に会い全滅した場所

その時、”ワンゴン”を脱出させるために影武者となった義弟を含めた8人の将軍を悼み

今もそこには寺や碑が建っているそうです。

又、地名も将軍にちなんだ名が残っているとか

日本も、戦国武将が戦った場所や地名が存在するのと同じなのですね。

百済は”キョンフォン”が相続選びに失敗した事が、彼1代で滅ぶ原因となったのです。

彼は父親と上手くいかなかったので、親子2代に渡って抱えた問題だったようです。

息子が百済の皇帝であったにもかかわらず、父親”アジャゲ”が敵国高麗に行ってしまったのです。

一方、高麗を建国した”クンイェ”は自らを弥勒と称し

慈悲深い僧だったのに、だんだん権力と欲に支配され変貌していきます。

その変わり様は圧巻でした。

彼を演じた俳優の演技は素晴らしかったです。

”ワンゴン”も豪族との絆を強めるための政略結婚で

何と29人も妻がいたそうです。

子供も何十人もいたので、この後の高麗王朝の跡目争いは壮絶を極めるのです。

そういえば、高句麗を建国した”チュモン”は偉大で強かったのに

「風の国」を見ていますと、2代目ユリの時代には王と豪族の力比べに明け暮れたようです。

どの時代も、後に続く王達が強く偉いとは限らないようです。

今日のブログは余りに長いので主人が呆れています。

皆さんもそう思いますか?

最後まで読んで下さった方、本当にお疲れ様でした。<(_ _)>


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最終更新日  2009年12月09日 21時20分49秒
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