2018.4.23 聯合ニュース
閉鎖が決まっている群山工場(全羅北道群山市)従業員の雇用保障が大きな争点だったが、労使は希望退職に応じず、群山工場に残った従業員680人に対して、再度、希望退職者を募集するとともに、配置転換を行うことにした。
労使は経営正常化のため、 賃金凍結と成果給の未支給に合意した。
また、労働協約改定を通じ、 法定休暇、賞与金の支給方法、帰省時の旅費や休暇の費用、学資金、職員の車両購入割引など一部の福利厚生項目で費用を節減 することにした。
労組は25~26日に組合員を対象に、今回の暫定合意案の賛否を問う投票を行う。
(中略)
コスト削減案をめぐる労使の対立が約70日ぶりに妥結したことを受け、 韓国GMは本社から支援を受け、直ちに資金不足を解決する計画だ。
資金支援や生産台数などについて、GMと韓国政府の交渉も本格化する見通しだ。
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