2018.7.24 中央日報日本語版
関税庁によると、 今月1-20日の輸出は328億ドル(約37兆1100億ウォン)と、前年同期比9.3%増加した。
半導体の輸出額は前年同期比42.2%増の64億2400万ドル(約7280億円)と、今月の輸出額全体の20%を占めた。
乗用車(-1.7%)、船舶(-75.8%)が減少している中で不動の1位だ。
(中略)
過去最大実績を更新してきたサムスン電子の実績は今年4-6月期に停滞した。
最近発表したサムスン電子の4-6月期の売上高(暫定)は前年同期比4.92%減少し、営業利益は5.19%増加した。
1-3月期と比較するとそれぞれ4.23%減、5.37%減。
(中略)
不安感の主な理由は、過去2年間にわたり好況だったNAND型フラッシュメモリーとDRAMの価格下落だ。
市場調査会社DRAMエクスチェンジによると、 昨年12月に9.6ドルまで上がっていたDRAM(DDR4 8Gb 2133/2400MHz)価格は6月末に8.6ドルまで落ちた。
6カ月連続の下落だ。
昨年9-10月に14.3ドルだったNAND(256Gb 32x8 MLC)価格も6月末基準で13.3ドルに落ちた。
ハナ金融経営研究所のイ・ジュワン研究委員は「国内半導体実績は『価格効果』が絶対的であるだけに、価格が下がれば輸出額も大きく減少する」と述べた。
供給は増える。ひとまず中国の追撃が激しい。
その間、システム半導体に注力してきた中国が年末にNAND型フラッシュメモリー(32段)の量産に成功すれば、NAND型フラッシュメモリー価格は全体的に下落するしかない。
中国がまだ追いつけない高級製品の供給も増える。
国内企業が次々と増設しているからだ。
増設は供給が需要に追いつかない状況で進められたが、価格下落に影響を与えるしかない。(引用ここまで)
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