2018.10.30 中央日報日本語版
KOSPI(韓国総合株価指数)の象徴的な数値の2000が22カ月ぶりに崩壊した。
これを受け、韓国資本市場はKOSPIが2000を突破した11年前と同じ状況に戻った。
政府が5000億ウォン(約492億円)の株式市場安定資金の準備などを内容とする株式市場安定化対策を発表したが、個人投資家までが投げ売りに加わり、市場にはいかなる影響を及ぼすことができなかった。
29日のKOSPIは前週末比31.10ポイント(1.53%)下落した1996.05で取引を終えた。
小幅下落で始まったKOSPIは序盤に政府の対策内容が伝えられると上がり始め、一時は2045.76まで上がった。
しかし8営業日連続で外国人の売り越しが続くと、指数は下落に転じた。
外国人はこの日だけで1600億ウォン(約157億円)以上の売り越しとなった。
今月に入って計3兆9507億ウォンの売り越し。
さらにこれまで市場を支えた個人が5000億ウォン近い大規模な売り越しになるなど投げ売り様相が見られ、指数は急速に下落し、2000を割って取引を終えた。
KOSPIは2007年7月25日に初めて2000を超えた。
終値基準で2000割れは2016年12月7日(1991.89)以来22カ月ぶり。 (引用ここまで)
結局KOSPI2100も崩壊…恐怖が支配する韓国証券市場2018.10.23 中央日報日本語版
結局KOSPI2100も崩壊…恐怖が支配する韓国証券市場
2018.10.23 中央日報日本語版
外国人と機関投資家の「投げ売り」にKOSPI(韓国総合株価指数)2100割れが現実化した。
韓国株式市場は恐怖が占領した。もう残りは2000だ。
23日午後2時44分現在、KOSPIは前日より2.97%下落した2097.53で取り引きされている。
2100割れとなり、2000台に入っている。 (引用ここまで)
揺れる韓国証券市場、2200ポイント一気に崩壊…中国・米国に連打され2018.10.11中央日報日本語版(引用ここまで)
11日のKOSPI指数は米証券市場暴落の影響で一気に2200ポイントを下回った。中国証券市場発の衝撃から抜け出すことができていない状況で米国証券市場という「悪材」まで重なり下落幅はさらに大きくなる傾向だ。
この日のKOSPI指数は前日より52.45ポイント(2.35%)下落の2176.16で取引を開始した。8取引日連続で下落傾向を示す中で、この日前場には2172.53まで押され年初来最安値を更新した。
米国の利上げ示唆に…韓国株価2300割れ2018.10.5 中央日報日本語版(引用ここまで)
KOSPI(韓国総合株価指数)が2300を割った。
4日のKOSPIは前営業日比35.08ポイント(1.52%)下落した2274.49で取引を終えた。
2日(-1.25%)に続いて2営業日連続で1%以上も下落した。KOSDAQも5.99ポイント(0.75%)落ちて789.00となった。
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