2019.5.12 聯合ニュース
ソウル外国為替市場と韓国銀行(中央銀行)によると、先月1日から今月8日までの韓国ウォンの対米ドルレートは1ドル=1135.1ウォンから同1169.4ウォンと2.9%ウォン安ドル高が進んだ。
主要新興国の通貨ではトルコリラとアルゼンチンペソに次ぎ、3番目に下落率が高かった。
トルコリラはこの間、9.0%下落し、アルゼンチンペソの下落幅は3.7%だった。
『尋常ではないウォン安、金融不安のトルコに次ぐ2位』2019.5.2 東亜日報
米ドル高で各国通貨が相対的に通貨安を見せているが、その中でも取り分け、ウォン安が大幅に進んだのは、韓国経済の低迷に対する懸念のためだという解釈が出てくる。
1日、ブルームバーグ通信によると、先月、ドル対ウォン相場は2.9%のウォン安ドル高が進んだ。
G20国のうち、情勢が不安定である上、外貨準備高が激減していて金融危機の可能性が取りざたされているトルコ(マイナス6.78%)を除けば、事実上韓国のウォン安が最も大きく進んだ。
3月末1ドル=1135.1ウォンだった対ドルウォン相場は、先月末は1ドル=1168.2ウォンまでウォン安ドル高が進んだ。
トルコと共に金融市場が不安なアルゼンチン(マイナス2.15%)などが韓国と似たような下げ幅を見せただけで、日本、中国、ブラジルなどの通貨はほとんど変わらなかった。(引用ここまで)

韓国、2020年1-3月期の出生率0.… 2020年05月28日
メモリー半導体不況に直撃弾…サムスン電子… 2020年01月30日
韓国現代商船、日本ONEなどが結成の世… 2020年01月17日
PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ