2019.8.1 聯合ニュース
7月の輸出額が前年同月比11.0%減の461億4000万ドル(約50兆4000億円)と集計された と発表した。
昨年12月(1.7%減)以来8カ月連続でのマイナスとなったが、3年5カ月ぶりに最大の減少率を記録した6月(13.7%減)に比べると改善した。
(中略)
国別では中国、米国は減少したが、東南アジア諸国連合(ASEAN)、独立国家共同体(CIS)などへの輸出は増加した。
輸入は437億ドルで、前年同月比2.7%減少した。
日本による輸出規制強化で半導体・ディスプレー材料3品目の輸入が事実上ストップし、3カ月連続で輸入が減少傾向を示したが、下落幅は逆に縮小した。
(中略)
7月の貿易収支は24億4000万ドルの黒字で、90カ月連続で黒字を維持した。
(引用ここまで)
輸出9カ月連続で前年より減少…半導体34%減 2019.8.12 中央日報日本語版
今月の輸出も半導体や対中国輸出などの不振を振り切れず、減少傾向でスタートを切った。
12日の関税庁の発表によると、今月1〜10日の輸出は115億ドル(約12億円)で、前年同期より22.1%減少した。
操業日数は8日で昨年より0.5日少なく、これを考慮した1日平均輸出額は17.2%減少した。
異変がない限り今月も輸出が前年より減少し、9カ月連続で輸出が「マイナス」行進を続ける見込みだ。
品目別では韓国の輸出の5分の1ほどを占める半導体が引き続き下り坂だ。
半導体輸出は前年同月に比べ34.2%も減少した。
現物価格が上がったという情報があるが、企業が大量購入する際に適用される固定価格が上がらないためだと分析される。
(中略)
国別では対中国輸出が28.3%減少し、日本は32.3%減少した。
ベトナム(-1.6%)、アメリカ(-19.5%)、欧州連合(EU)(-18.7%)などにより輸出も減少した。
1〜10日の輸入額は142億ドルで、前年同期に比べ13.2%減少した。
韓国の輸出規制を強化した日本からの輸入額は18.8%減り、EU9.0%、中東19.0%、中国11.1%も減少した。
これにより貿易収支は26億4900万ドルの赤字を記録した。
これは昨年の同期間の貿易収支赤字規模(15億2700万ドル)に比べて73.5%(11億2200万ドル)多い金額だ。
最近、韓国の月別貿易収支は月の初めには赤字を記録し、中旬からこれを挽回して黒字に変わるパターンを見せている。
もし今月の貿易収支が赤字を記録すれば90カ月間維持してきた黒字基調が崩れることになる。
7月のICT輸出3.3%増 半導体・携… 2020年08月18日
6月の輸出額10.9%減 3カ月連続で… 2020年07月02日
5月の輸出額23.7%急減 貿易収支は… 2020年06月01日
PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ